SBI VCトレードと住信SBIネット銀行ハイブリッド預金との連携

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目立たないけど優良業者なSBI VCトレード

僕はビットコインの積立で使っていますが、一つだけ不便な点が。

それは自動引落ができないことです。

左野くん
左野くん

定期的に振り込まないといけない…

この問題を解消できる奥の手が住信SBIネット銀行ハイブリット預金との連携です。

連携で何が実現するのか?

ぜひ実現してほしいSBIグループ内での連携を解説します。

タロウさん
タロウさん

超便利になります!

SBI VCトレードはCoincheckに負けている

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SBI VCトレードは自動引落ができない点でCoincheckに負けています。

 

SBI VCトレードは自動引落ができない

仮想通貨積立が便利

仮想通貨積立は仮想通貨の長期保有投資、いわゆるガチホで使う人が多い投資手法です。

毎日500円など頻度と金額を指定すれば、業者が指定通りに買い付けてくれます。

手間いらずで仮想通貨の保有量を増やせる便利な機能です。

プチ解説 ガチホとは?

 

定期的に振り込む必要がある

仮想通貨積立で唯一不便なのが、定期的に業者にお金を振り込む必要があること。

仮に1日500円の買い付けならば、月に1回15,000円前後を振り込まなければなりません。

面倒だしうっかり忘れそうですよね?

右田さん
右田さん

忘れたらどうなるの?

タロウさん
タロウさん

積立がストップします!

 

自動引落でさらに便利に

この問題を解決してくれるのが自動引落です。

自分の口座を業者に登録しておけば、必要な金額を毎月口座から引き落としてくれます。

積立と自動引落を設定すれば、あとはフォーエバー放置で買付が行われる。

究極の手間いらず投資が実現するのです。

左野くん
左野くん

振込忘れも防げるよ。

 

SBI VCトレードは自動引落できない

この便利な自動引落、SBI VCトレードではできません。

SBI VC Tradeのサイト画像

親会社がプライム上場企業で信頼性が高く、僕は愛用しているのですが。

自動引落ができないのが数少ない不満点なのです。

タロウさん
タロウさん

残念です…

 

Coincheckは自動引落が無料でできる

では他の業者はどうか?

自動引落ができるのは次の2社です。

ただし、Zaifは積立手数料がかかります。

積立金額 手数料
1千円~2千円 一律100円
3千円~9千円 3.5%
1万円~2万9千円 2.5%
3万円~4万9千円 2.0%
5万円以上 1.5%

ですので、自動引落も含めて無料で積立ができるのはCoincheckだけです。

Coincheckのサイト画像3

この点でSBI VCトレードはCoincheckに完全に負けています。

住信SBIネット銀行との連携で弱点克服

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SBI VCトレードで自動引落ができない問題。

これを解決する奥の手が住信SBIネット銀行との連携です。

 

住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行はSBIグループのネット銀行です。

住信SBIネット銀行のロゴ

振込などの際のスマホでの本人認証を設定すると、他行宛の振込手数料が月に5回無料。

預金残高300万円以上で10回無料と、お得感あふれるネット銀行です。

右田さん
右田さん

利用者が増えてるよね。

また、日本円の振込入金をSBI銀行からすると振込手数料が無料になる業者が5社と業界最多です。

 

ハイブリッド預金とは?

この住信SBIネット銀行の便利な機能がハイブリッド預金です。

SBI証券と連携できるお財布

ハイブリッド預金はSBI銀行の口座内にあるお財布のようなものです。

口座のお金をハイブリッド預金に入れておくと、そのお金でSBI証券での株の売買などができます。

ハイブリッド預金の仕組み1

つまり、株を買うためにわざわざSBI証券の口座に振り込まなくて良いのです。

タロウさん
タロウさん

手数料無料で簡単にできます!

 

定額自動振替ができる

ハイブリッド預金で非常に便利な機能が定額自動振替です。

指定した金額を定期的に口座からハイブリッド預金に移動できます。

ハイブリッド預金の仕組み2

左野くん
左野くん

何が便利なの?

僕はSBI証券でつみたてNISAをしていますが、定額自動振替を次のように使っています。

  1. 毎月25日に定額自動振替
    • 毎回33,333円
  2. ハイブリッド預金にお金が移動
  3. SBI証券でつみたてNISA
    • 毎月33,333円買付
    • ハイブリッド預金のお金で

毎月33,333円をSBI証券に振り込まなくて良い。

自動でやってくれるので忘れても大丈夫。

自動引落と同じになるので手間いらずで非常に便利です。

タロウさん
タロウさん

助かってます!

 

SBI VCトレードとハイブリッド預金を連携

実現してほしいのはSBI VCトレードとハイブリッド預金との連携です。

住信SBIネット銀行から自動引落になる

次のようなことが理論上は可能なはずです。

  1. SBI VCトレードで積立を設定
    • 例:毎日500円
  2. SBI銀行で定額自動振替を設定
    • 例:毎月25日に15,000円
  3. ハイブリッド預金にお金が移動
    • 例:毎月15,000円
  4. SBI VCトレードで積立
    • 例:毎日500円
    • ハイブリッド預金のお金で
右田さん
右田さん

これって!

 

実質的に自動引落

一度設定したら毎月SBI銀行のお金が自動でハイブリッド預金に移動。

そしてそのお金を使ってSBI VCトレードで積立。

実質的に自動引落での仮想通貨積立が実現します。

 

Coincheckに劣る点を解消

しかも手数料はすべて無料。

Coincheckに劣る点を解消し、業界で2社だけの無料での自動引落+積立を実現です!

左野くん
左野くん

Coincheckに並んだ。

両社ともプライム上場企業の子会社ですが。

SBIとマネックスだとSBIの方が上ですよね。

さらに自動引落ができるとなると、積立でSBI VCトレードを利用する理由になるのでは?

タロウさん
タロウさん

無料で手間いらず!

 

グループ企業の強みを活かしてほしい

せっかく同じSBIグループ内に銀行がある。

しかも、SBI証券ですでに実現している。

利便性が確実に上がるし、Coincheckに劣る点も解消できます。

SBI VCトレードと住信SBIネット銀行ハイブリッド預金との連携、ぜひ実現してほしいです。

タロウさん
タロウさん

ご検討を!

 

スプレッド

仮想通貨業者の中には仮想通貨を売買する場所として「販売所」と「取引所」があります。

販売所では投資家から安く買った仮想通貨を別の投資家に高く売り、その差が業者の利益となります。

この買値と売値の幅がスプレッドです。

販売所のスプレッド

一般論として取引所での売買価格は買値と売値の間の仲値(上の例では310万円)です。

このため、販売所での売買は取引所での売買より投資家にとって不利になります。

  • 売る場合:取引所なら310万円で売れるのに、販売所では300万円で買い取られる
  • 買う場合:取引所なら310万円で買えるのに、販売所では320万円出さないと買えない

スプレッドは業者によりますが1~3%ほどと言われます。

販売所での売買は損である代わりに、取引所に比べて売買の手続きが簡単である点がメリットです。

仮想通貨積立

仮想通貨積立とは「一定の間隔で同じ金額の仮想通貨を買い付ける」投資方法です。

例えば次のようなパターンです。

  • 毎日
  • 300円ずつ
  • ビットコインを買う

仮想通貨業者に申し込みお金を振り込めば、業者が毎日買い付けてくれます。

銀行引き落としができる業者ならば振込も不要です。

手間いらずな投資方法として人気があります。

タロウさん
タロウさん

僕もやってます!

仮想通貨と暗号資産の違い

仮想通貨と暗号資産はまったく同じものです。

従来は仮想通貨と呼ばれていましたが、2020年5月に法律が改正され暗号資産が正式名称になりました。

コールドウォレット

まず、ウォレットは仮想通貨を保管しておく財布のようなものです。

この内、インターネットに接続されていないものがコールドウォレットです。

USBタイプのものなどがあり、ネットとつながっていないため安全性が高いです。

 

一方、インターネットと接続されているものをホットウォレットとといいます。

モバイルアプリのものなどがあり、利便性の高さが特長です。

アドレス

アドレスは仮想通貨を送金する際に必要な30桁前後の英数字です。

入金用アドレス

銀行振込の口座番号のようなものと考えてください。

業者によって「出金先アドレス」「入金アドレス」「入金用アドレス」など名称に違いがあります。

 

なお、アドレスは1文字でも間違えると、送金した仮想通貨は消滅します。

仮想通貨業者で復元や保証などは一切できないので注意しましょう。

取引所と販売所の違い

仮想通貨業者の内部には仮想通貨を買う場所として次の2つがあります。

  • 取引所
  • 販売所

2つの大きな違いは下表の通りです。

価格 購入の利便性
取引所 割安 手間がかかる
販売所 割高 買いやすい

手間がかかると言っても慣れれば簡単です。

可能な限り取引所で買うことをおすすめします。

クイック入金

クイック入金は銀行振込の一種で次の特長があります。

  • 振込手数料が無料になる
  • 手続完了とほぼ同時に振込先に着金する

 

特別な手続きや申し込みは必要ありません。

仮想通貨業者のサイトやアプリの入金メニューから「クイック入金」を選び、あとは画面の指示通りに操作するだけです。

ガチホ

仮想通貨を長期間に渡って保有する投資手法をガチホといいます。

「ガチでガッチリホールド」することから来ています。

 

ガチホは仮想通貨が数年後、10数年後に大幅に値上がりすることを期待した投資です。

高い技術や知識が必要な短期売買に比べて、投資初心者に向いていると言われています。

タロウさん
タロウさん

僕もガチホです!

証拠金取引

自分が1BTCしか持っていない場合、普通の現物取引では1BTC以内でしか取引はできません。

 

しかし、仮想通貨業者に一定量の仮想通貨を証拠金(担保金、保証金)として預けることで、自分が持っている数倍の仮想通貨で取引ができるようになります。

これが証拠金取引(保証金取引、レバレッジ取引、信用取引、先物取引)です。

 

証拠金取引では大きな儲けが期待できる一方、損失も大きくなります。

ハイリスク・ハイリターンの投資ですので、ある程度の経験を積んでからやるべきでしょう。

ウォレット

仮想通貨を保管しておくお財布のようなものです。

アプリタイプのものやUSBタイプのものなど、様々な種類があります。

草コイン

草コインとは知名度が低く時価総額が小さいマイナーな仮想通貨のことです。

安いうちに購入しておけば価格が高騰した時に大儲けできます。

一方、流通量が少なく売買が盛んでないため、暴落するとタダ同然の仮想通貨を死蔵することになります。

ハイリスク・ハイリターンな投資ですので、初心者は手を出さないようにしましょう。

仮想通貨業者

仮想通貨の販売など、仮想通貨に関する様々なサービスを提供するのが仮想通貨業者です。

大手の業者としてはCoincheckbitFlyerなどがあります。

bitFlyerのサイト画像

「仮想通貨取引所」と表現しているサイトやブログが大半ですが、取引所機能との混同を避けるため当ブログでは「仮想通貨業者」と表現しています。

ハッキング

ハッキングは高いIT技術を使ったサイバー攻撃の一種です。

パスワードを盗んだりWebサイトを改ざんしたりします。

外国PEPs

「外国PEPs」とは外国において次のような立場に該当する人です。

  • 元首、総理大臣、大臣
  • 衆参議院議長、最高裁判事
  • 大使、政府代表、中央銀行役員
  • 過去に上記であった者
  • 上記の家族

仮想通貨の出金

業者Aから業者Bに仮想通貨を送ることを「出金」といいます。

「CoincheckからbitFlyerにイーサリアムを1ETH出金する」のように使います。

業者によって「送付、送金、出庫」など表現が異なりますが、すべて同じ意味です。

BTCとETH

BTCはビットコインの、ETHはイーサリアムの通貨コードです。

日本円のJPYや米ドルのUSDと同じで、1BTCや0.01ETHのように使います。

指値注文

際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。

DMM Bitcoinのサイト画像

はげはげ際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。

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