イチオシの投資信託「ひふみ投信」始めました!40万円×20年です!

始めました、ひふみ投信!

僕にとって大本命の投資先です。

とことん調べて、これだ!と決めたひふみ投信。

ついに始めました。

時間を味方に付ける

資産家と違って僕たち一般ピーポーは、元手が少ないという点でそもそも不利です。

そんな僕たちでも無料で使えるレバレッジ、それは時間です。

新卒で就職して毎月1千円ずつ貯金し続ければ、定年退職する時には50万円になっています。

さらに年利1%の積立貯金にすれば60万円です。複利効果で。

時間はタダだから、時間を味方につけて投資しよう。

それで僕が目を付けたのが投信積立でした。

アクティブファンド

次にインデックスファンドにするか、アクティブファンドにするか考えたのですが。

インデックスって要するに平均点狙いなんですよね。

それに気付いて何かバカバカしくなりまして。

偏差値50狙いになんで手数料を払わないといけないんだよ?って。笑

わざわざ手数料払って、ちょっとミスったら偏差値40台でしょ?なんかなぁ…

投資するならやっぱり攻めたい。それでアクティブファンドに絞りました。

アクティブファンドは人がすべて

で、アクティブファンドってなんぞや?から勉強を始めたのですが。

すぐに気付いたのが、アクティブファンドは運用者次第だということ。

投信会社がどうとか、どういう特長の商品とかではなく、ファンドマネジャー、運用チームのメンツですべてが決まる。

人次第。とにかく人。どんな人かで運用成績が決まる。

正しいか間違ってるか知りませんが、僕はそう判断しました。

ひふみ投信で決定

それでいくつかのアクティブファンドをサラッと眺めてみまして。

一番ピンときたと言うか、刺さったと言うか、感じるものがあったのがひふみ投信でした。

で、ひふみ投信の運用チームを調べました。けっこう気合い入れて徹底的に調べ尽くしました。

ひふみ投信とレオスや藤野氏など関係者について徹底的に調べてみた
ひふみ投信と運営会社のレオス・キャピタルワークス、藤野英人氏、湯浅光裕氏、白水美樹氏、親会社のISホールディングス、遠藤昭二氏などについて徹底的に調べました。ひふみ投信に投資するか迷ってる方にオススメです!

それで自分なりに確信を得まして、投資を決定するに至った次第です。

レオス本体で投資

ひふみ投信へは運営会社であるレオスキャピタルワークスの他、SBI証券など証券会社からも投資できます。

ですが、僕はレオス本体で投資することに決めました。

上の記事でも書きましたが、投信は販社経由ではなく直販であるべきだ、直販をして初めて本当に客のための金融商品になる、という思いから生まれたのがひふみ投信です。

経営上の問題から販社経由のひふみプラスをやらざるを得なくなったのですが、今でも藤野氏をはじめひふみの運用チームは、その思いを失っていないと信じます。

なので、SBI経由にした方がメリットがあったりするのですが、僕はあえて直販のレオスで投資することにしました。

なんと言いますか、お付き合いしますよ。仕事に込めた男のロマンに。笑

20年で800万円

ひふみ投信には積み立てNISAを使って投資します。

積み立てNISAは年間40万円まで、最長で20年間です。

ひふみ投信は僕の大本命ですので、マキシマムの40万円×20年間=800万円を投資します。

年度途中からスタートなので、来月から毎月66,666円、12月だけ66,670円で設定しました。

来年以降は毎月33,333円、12月だけ33,337円にします。

問題はどうやって800万円捻出するかだなぁ。笑

いくらになるかな?

20年かけて元金800万円。はたしていくらになるか?

仮に年利3%だと1,100万円です。5%だと1,400万円。7%で1,700万円、10%だと2,500万円です。

まぁ、10%は無理でしょうけど、5%いってくれると嬉しいですよね。600万円増えますから。

(減る可能性にはあえて目をつぶってます。始めたばっかなのに縁起悪いよ。笑)

ひふみのみなさん、託したよ!

もちろん、僕はレオスと心中するつもりはありません。危なくなったら速攻で全面撤退します。

そのため、今後もひふみ投信とレオスをずっとマークして調べ続けます

でも危なくならない限り、毎年40万円、20年間、僕のお金を託します。

投資信託って信じて託すんですよね。(今気付きました。)

ひふみの運用チームを信じて託します!

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ひふみ投信に興味をお持ちの方はこちらから → ひふみ投信(公式サイト)

下の記事でパソコン、スマホでの口座開設の方法を説明しています!

【図で説明】ひふみ投信の総合取引口座と積み立てNISA口座の開設方法
ひふみ投信の取引口座と積み立てNISA口座のスマホ、パソコンでの開設方法と、申込み手続きの流れ、本人確認資料、マイナンバーカードなど必要な提出書類、転送不可の簡易書留が届くまでの時間、ログイン方法など、登録画面の画像を使って説明します!

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