【画像で説明】ウェルスナビの口座開設と入金、投資、積み立ての方法

ウェルスナビの口座開設の方法を、図を使って詳しく分かりやすく説明します。

なお、パソコンでもスマホでも手続きの流れは同じです。

それでは、さっそく始めましょう!!

口座開設の準備

大きな流れ

最初に手続きの大きな流れを把握しておきましょう。次のような流れです。

  1. ネットから口座開設を申し込む
  2. 簡易書留が届く
  3. 入金して投資スタート

必要なもの

詳しくはあとで説明しますが、口座開設には以下のものが必要です。

  • メールアドレス(携帯アドレス以外を推奨)
  • 本人確認書類
  • 個人番号確認書類

それでは手続きを始めていきます!

口座開設の申し込み

1.ウェルスナビのサイトを開く

右のリンクをクリックしてウェルスナビのサイトを開きます。→ ウェルスナビ

2.口座開設ページを開く

画面右上の「口座開設」をクリックします。

3.メールアドレスを入力

メールアドレスを入力し、その下にある「次へ」をクリックします。

なお、docomo.ne.jpなどの携帯アドレスは、まれにトラブルが起こることがありますので、可能であれば携帯以外のアドレスを使うことをおすすめします

4.ユーザー登録

次の画面で認証コードとパスワードを入力します。

4-1.認証コード

先ほどの「次へ」をクリックすると、すぐ(数秒後)にメールが届きます。

そのメールの中に書かれている4桁の数字が認証コードです。

4-2.パスワードの決まり

パスワードは次の条件を満たすものが有効です。

  • 8文字以上25文字以内
  • 大文字、小文字、数字をそれぞれ1文字以上含む

例えば「Piyopiyo1234」はOKです。

4-3.認証コードとパスワードの入力

認証コードとパスワードを入力したら、その下の「ユーザー登録する」をクリックします。

5.個人情報の登録

電話番号などを登録します。特に難しいところはありませんが、注意点は以下の通りです。

5-1.電話番号は半角数字でハイフンは入れずに入力します。

5-2.「出金時振込先口座」はウェルスナビを解約した時に、お金が戻ってくる口座です。

5-3.出金時振込先口座に使えるのは本人名義の口座だけです。家族など他人名義の口座は使えません。

5-4.出金時振込先口座は後で変更できます。

入力が終わったら画面下部の「登録」をクリックします。

6.本人確認書類の提出

どのような本人確認書類を提出するかは、次の2通りに分かれます。

6-1.マイナンバーカードがある場合

提出するのはマイナンバーカードの表面とウラ面だけです。

6-2.マイナンバーカードがない場合

以下の本人確認書類の中から1点と、

  • 運転免許証の表面(住所が変わっている場合はウラ面も)
  • パスポートの顔写真があるページと所持人記入欄ページ

以下の個人番号確認書類の中から1点の、

  • 個人番号通知カードの表面(内容変更がある場合はウラ面も)
  • 個人番号が記載された住民票(発行から6ヶ月以内のもの)

合わせて2点を提出します。

6-3.提出書類を選択

画面でマイナンバーカードを提出するか、それ以外を提出するかを選択します。(それ以外の場合は「運転免許証+通知カード」を選択)

6-4.提出書類をアップロード

そして、その下の「ファイルを選択」というところで、あらかじめパソコンやスマホに保存しておいた画像をアップロードします。

なお、パスポートを使う場合は免許証の欄に、住民票を使う場合は通知カードの表面の欄にアップロードします。

すべてアップロードしたら、画面下部の「次へ」をクリックします。

7.規約などへの合意

次の画面で規約などの確認をし、合計3ヶ所にチェックを入れます。

口座の種類を選ぶ欄がありますが、特に事情がなければ「特定口座(源泉徴収あり)」でかまいません。

内容を確認したら「申し込む」をクリックします。

8.配達希望日の選択

審査を通過すると「口座開設のお知らせ」というハガキが簡易書留で送られてきます。

簡易書留は本人(または同居人)が受け取る必要があるため、平日は家にいないという人は配達日で土日を選ぶことができます。

配達希望日を選択したら「配達希望を決定」をクリックします。

9.申し込み完了

下の画像が表示されたら申し込み完了です。簡易書留が届くのを待ちます。

口座開設後

1.簡易書留が到着!

申し込みをした3日後に簡易書留が届きました。

簡易書留には特に大切なことは書かれていません。

簡易書留が受け取られたことが郵便局からウェルスナビに連絡され、本人の所在確認ができたことで口座が正式に開設されます。所在確認のための郵便なので、特に何も書かれていないのです。

2.メールが届く

そして簡易書留を受け取ってから数時間後、ウェルスナビからメールが届きました。

これで口座開設の手続きは完全に完了です。メールの指示通りにログインをしてみます。

3.ログイン

3-1.ウェルスナビのサイトを開きます。

3-2.右上にある「ログイン」をクリックし、次の画面で申し込み時に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックします。

3-3.下の画面が表示されたらログイン成功です。口座が開設されていることが確認できました。

投資を始める

続けてウェルスナビでの投資を始めてみましょう。

1.運用プランを決める

まず最初に「運用プラン」を決めます。簡単に言うと、ローリスク・ローリターンか、ハイリスク・ハイリターンか、それともミドルなのかを選びます。

1-1.先ほどの画面左の「運用プラン診断」をクリックします。

1-2.「診断を始める」をクリックして質問に答えていきます。

1-3.診断結果が出ます。

1-4.が、ここで「リスク許容度5とかあり得ない!」とか、「300万円も投資って無理なんだけど…」とかありますよね?

そこで、上の画像の真ん中の「詳細設定」をクリックします。

1-5.この画面がボヤッとして見にくいのですが。

各項目の説明をします。

  • 目標金額:総投資額よりも多くなるように設定します。
  • 投資予定額:一番最初に入金する額です。最小は10万円です。
  • 毎月の積立額:最小は1万円ですが、積み立てはしないでもOKです。
  • 運用期間:予定の積立期間です。必ずこの期間積み立てしなければならないという意味ではありません。
  • リスク許容度:数字が大きいほどハイリスク・ハイリターンです。

僕は、目標500万円、予定額10万円、毎月1万円、運用20年、リスク4にしてみました。すると…

最初に10万円、それから毎月1万円×12ヶ月×20年で、元本は250万円です。目標の500万円は厳しそうですが、412万円とかなってくれると嬉しいですねぇ~

これでOKであれば「プランを決定」をクリックします。

1-5.すると下のようなアラートが表示されました。

僕の場合、診断の結果は「リスク許容度5」でしたが、これを4に自分で変更しました。

このため買い付ける株や債券の割合が、新興国株などハイリスクなもの中心から、米国債などローリスクなもの中心に少し変わりました。

それで本当にOKですか?と聞かれているということです。

リスク許容度が変われば買い付けの内容が変わるのは当然ですので、気にせず「OK」をクリックして進めます。

1-6.プランが決定されました。画面左下の「ホームに戻る」をクリックします。

2.入金する

次はプランに合わせて投資を実行します。

2-1.画面右の「入金する」をクリックします。

2-2.クイック入金と画面に表示されました。即座に入金できるサービスです。

サービスの対象となる金融機関に口座がない場合は、その下の「通常振込」の欄に書かれてある口座に、自分の銀行口座から振り込みます。

僕はこの通常振り込みで10万円を入金しました。

2-3.入金したら画面右上の「取引履歴」をクリックします。

僕の場合、振り込みをしてから20分ほどで、この画面に10万円が反映されました。

これで投資完了です。入金した時間帯によりますが当日の夜に株式や債券の購入が行われます!

積み立てを始める

積み立てがオススメ!

上で10万円を入金しました。このあと、買い時かな?と思った時に、追加で入金するという方法ももちろん可能です。

ただ、忙しくて買い時をチェックできないとか、継続して投資できるか自信がないって人もいると思います。

そういう人にオススメなのが積み立てです。月に1万円とか決めると、毎月自動的に口座引落でウェルスナビに投資できます。

僕も毎月1万円の積み立てにしました。その手続きを紹介します!

(注意:積み立てができるのは最初の10万円の入金を済ませたあとです。)

積み立ての手続き

1.ログインをしたあと、画面右上の「積立」をクリックします。

2.毎月の積立額と銀行口座からの引き落とし日を決めます。ボーナス時に追加で積み立てる場合は、引き落とす月と金額も決めます。

3.さて、引き落とし日ですが毎月「6日、12日、20日、26日、末日」の5つから選べます

ネットで調べてみたところ、投信積立は買い付け日が月初め、月末よりも、月中の方がオトクだそうです。(どこまで本当か知りませんが。汗)

上の図にある通り、引落日を毎月6日にすると、入金日=買い付け日が11日になります。それで僕は引落日を6日にしました。

4.金額と引落日を決めたら画面下部の「申し込む」をクリックします。

5.次は銀行側での手続きです。画面下の「続ける」をクリックします。

6.金融機関を選択します。

7.ここからは金融機関によって多少違う部分があります。指示に従って入力を進め、最後に「金融機関へ」をクリックします。

なおここで上の図の通り「最後に必ず●●●ボタンを押下して」という表示が出ます。これを忘れると引き落としができないので注意しましょう。

8.本人確認や暗証番号の入力など、画面の指示に従って進め、最後にさきほどのボタンを押します。

9.下の画面が表示されたら手続き完了です。

積立の画面を見ると、ちゃんと予定が表示されています。

これでバッチリです。毎月1万円ずつコツコツ積み立てられていきます!

ウェルスナビは初心者にオススメ

忙しいので投資の勉強や株価のチェックなどに時間を取れない。

ウェルスナビはそういう忙しい人にオススメです。

また、積み立てにしておけば強制的に引き落とされますので、お金の管理が苦手、ついつい言い訳して投資をサボってしまうという人に最適です。

僕も小額ですが月々1万円ずつ、コツコツ積み立てています。

積み重ねって強いですからね。僕たち貧乏人は時間を味方に付けましょう。

自動的に資産形成してくれる手間いらずのウェルスナビ、投資の初心者にオススメします。

こちらから口座開設できます→ ウェルスナビ(公式サイト)

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なお、最初の10万円が作れない、月々1万円はキツイという人には、初期投資ゼロ円で、月々1,000円から積み立てられる「ひふみ投信」もおすすめです。

ひふみ投信に興味をお持ちの方はこちらから → ひふみ投信(公式サイト)
下の記事でパソコン、スマホでの口座開設の方法を説明しています!

【図で説明】ひふみ投信の総合取引口座と積み立てNISA口座の開設方法
ひふみ投信の取引口座と積み立てNISA口座のスマホ、パソコンでの開設方法と、申込み手続きの流れ、本人確認資料、マイナンバーカードなど必要な提出書類、転送不可の簡易書留が届くまでの時間、ログイン方法など、登録画面の画像を使って説明します!

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