(反省しながら)投資しました!maneo/事業性資金支援ローンファンド1104号

知識がないと投資で損をする、を絵に描いたような失態です!

どうぞ指さして笑ってやってください。笑

ってことで、投資のご報告です!

キャンセル案件が復活

数日前に投資した案件がキャンセルになったとmaneoからメールが届いたのが一昨日の午後。

再募集すると書かれていましたが、昨日さっそく再募集がかかりました。

こちらの案件です!

事業性資金支援ローンファンド1104号

で、やっぱりキャンセルされた案件と何が変わったのか気になるじゃないですか?

それで比べてみました。

キャンセル案件との比較

主な条件

項目キャンセル案件復活案件
利回り5.9%6.5%
運用期間5ヶ月5ヶ月
利払い毎月毎月
元本返済満期一括満期一括
担保有り無し
保証無し無し

利回りがアップした代わりに、担保がなくなった。この時点で僕は投資しないとほぼ決定しました。

ですが、念のため一通り見ておこうと思い、説明文を一文ずつ比較。

詳細内容

項目キャンセル案件復活案件
借り手事業者C事業者C
借り手の融資先不動産事業者EG不動産事業者EG
融資金の用途借換え資金仕入資金
事業者Cの担保EGが所有する土地EGが所有する土地
担保評価額約1億円約1億円
担保への設定第1順位の根抵当権譲渡担保
maneoの担保Cの根抵当権への質権なし

キャンセル案件では、Cは融資先のEGの土地に対し第1順位の根抵当権を設定し、maneoはCの根抵当権に質権を設定していた。

これに対し復活案件では、Cは融資先EGの土地に対し譲渡担保を設定し、maneoのCに対する担保はなくなった

なんじゃらほい?

正直に白状します。何がどう違うのかまったく理解できませんでした

ただ単純にmaneoの担保がなくなったことだけに反応し、やっぱり投資はやめておこうと決めました。

譲渡担保って何?とか気にはなったのですが、そのままスルーしてしまいました。←ここを超反省

やめたんだけど…

つぶやいてみた

やめたと決めてしばらく見ていると、あれよあれよと集まる応募。10分ほどで募集満了。

え、なんで?担保ないんだよ?なんで投資するの?大丈夫なの?と驚き、


今となっては超恥ずかしいツイートをしました。

え?大丈夫なの?

するとしばらくしてフォロワーさんからご指摘が。(電話でお聞きになった情報をわざわざ教えていただき、ありがとうございました!)


大丈夫ってこと?譲渡担保が設定されてるからOKってこと?何それ、どういうこと?

やっぱり調べた

初心者が横着こいたらダメですね。譲渡担保などについてバタバタと調べました。

そのお勉強の成果はこちらです。

【投資のお勉強】担保、質権、抵当権、譲渡担保の違いを簡単に説明
担保、質権、抵当権、譲渡担保の一番基本的な違いを、投資初心者向けに分かりやすく説明します。ポイントは質権、抵当権、譲渡担保ともに担保の一種であることと、3つの違いは所有権と占有権の違いにあることです。

ちょっと間違ってるかもですがザックリで言うと、

キャンセル案件

貸し先のEGの土地にCが抵当権を設定する。Cに土地の所有権はないが、返済されない場合に土地を処分して資金を回収できる

で、この抵当権にmaneoが質権を設定しているので、Cがmaneoに返済するまではEGの土地の抵当権はmaneoが持っている。(その書類がmaneoの金庫の中に保管されるみたいな感じ?)

なので、EGがコケたらCが何らかの方法でmaneoに返済する、Cが返済できない場合はmaneoが質権→抵当権と実行し、EGの土地を処分して貸し付けた金を回収する

復活案件

貸し先のEGの土地にCが譲渡担保を設定するので、EGが引き続き土地を専有するが、土地の所有権はCにある。

EGがコケた場合、Cは所有するEGの土地を処分して貸し付けた金を回収し、maneoに返済する。

慌てて投資

ちょっと不安は残ったのですが、残り募集額があとわずかになっていたので、慌ててバタバタと投資を実行しました。

見切り発車してしまったことも、今回の大きな反省点です。

投資額

今回も投資額は30万円です。慌ててバタバタと30万なんてあり得んよなぁ。

投資額30万円
利回り6.5%
運用期間5ヶ月
税引前収益8,313円
源泉所得税1,692円
税引後収益6,621円

気になった点

Cはmaneoに返すの?

投資をする前に一つ気になったのが、Cはmaneoに返すのか?という点です。

キャンセル案件ではCの抵当権にmaneoが質権を設定したので、仮にCがトンズラをかましてもmaneoがEGの土地を処分して回収できます。

しかし、復活案件ではmaneoはCに対して何も担保を設定していません

Cはmaneoの関連会社で、maneoから踏み倒すメリットが無いので、まず間違いなく大丈夫なんでしょうが。

投資を実行した後もそこが気になっていました。

maneoに聞いてみた

で、投資した後でバカ丸出しでみっともないのですが、maneoにメールで聞いてみました。回答は以下の通りです。

C社はmaneoの関連会社です。また、C社に融資する際には金銭消費貸借契約を結びますので、ご質問いただきましたような状況でC社がmaneoに返済を行わないことはございません。

関連会社なのでCはそんなことをしない。

また、金銭消費貸借契約(お金を借りて返しますよという契約)を結ぶので、Cが返さないということはない。

金消契約の中にそのあたりのことも規定されているので大丈夫、ということなのでしょう。

かなり反省

抵当権をちゃんと理解してないし、譲渡担保なんて聞いたこともなかったし。

これで投資なんてアメリカ海兵隊に竹槍で立ち向かうようなものですね。

知らないやつが損をする。当たり前のことですが思い知らされました。

久々に超ションボリの、超反省です。

まぁでも、結果オーライです。これを良い機会としさらに勉強します!(←ムダにポジティブw)

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