ソーシャルレンディングの資産管理にマネーフォワードを使う方法

自分の資金が今どのソーシャルレンディング業者にいくらあるか?

これを調べるのって大変ですよね?

maneoクラウドバンクOwnersBookって一つ一つサイトを開いて、ログインしてマイページを見てって。

マネーフォワードを使うと、この作業が劇的に減ります。サイトを一つ開くだけで済んじゃいます。

僕が人柱になって試してみました!笑

マネーフォワードとは?

マネーフォワードは無料で使える家計簿アプリです。

たくさんある家計簿アプリの中でもトップクラスの人気アプリだそうです。

ただし、僕は家計簿は自分でつけているので、家計簿アプリは使いません。

今回はマネーフォワードの資産管理機能だけを使って、ソーシャルレンディング、証券口座、銀行の預金口座などの資産を一括管理する方法を紹介します。

どんな仕組み?

いちいち調べるのは大変!

僕は銀行口座3つ、証券口座2つ、投資信託口座2つ、稼働中のソシャレン口座7つの、合計14個の金融口座を持っています。

月末に自分の資産のトータルを調べようと思ったら、サイトを開いてログインしてマイページで金額をチェックという作業を、14回繰り返さないといけません

これって超面倒じゃないですか!

マネーフォワードで一括閲覧

マネーフォワードを使うと、マネーフォワードのサイトを開くだけで14個の金融機関すべての口座の内容をチェックすることができます。

下の画面を見れば大体イメージできると思います。

楽天銀行、maneo、ひふみ投信、SBI証券、その他諸々の自分の口座の情報を、マネーフォワードで一覧できるということです。

仕組み

どんな仕組みになっているかというと、マネーフォワードで楽天銀行やmaneoのユーザーIDやパスワードを登録します。

そのIDやパスワードを使って、マネーフォワードのシステムが楽天銀行やmaneoのデータを引っ張ってくる。

そしてマネーフォワードの画面で一覧表示させる、という仕組みです。

セキュリティは?

ここで心配になるのがセキュリティですよね。

自分のすべての金融口座のIDやパスワードをマネーフォワードに登録する。

ってことは、マネーフォワードから自分のすべての口座のパスワードなどが漏洩するリスクがあるということです。

しかし、マネーフォワードの口座連携には、3大メガバンクを含む2千以上の銀行、証券会社、クレジットカード会社などが参加しています。(参考:対応金融機関一覧

これだけの金融機関が参加する以上は、それなりのレベルのセキュリティを備えていると思うので、僕はマネーフォワードを利用しています。

ですが、やっぱり心配だなぁ、という人は使わずにおいたほうが良いでしょう。

手続き方法

それでは使い方の説明を始めます!

会員登録

まず、マネーフォワードの会員登録からです。

1.マネーフォワードのサイトを開きます。

2.メールアドレスとパスワードを入力し、「無料で家計簿を試す」をクリックします。

3.必要事項を入力していきます。

4.画面が変わりますが、上の方に「メールアドレスが未認証です」と表示されているはずです。

メールが届いているので、メールの中の青文字のURLをクリックします。

5.クリックすると新しい画面が開きます。これでメールアドレスの認証は完了です。先ほどの「未認証です」と表示された画面は閉じてOKです。

金融機関の登録

次にソーシャルレンディング事業者など金融機関を登録していきます。

1.画面右上の「口座」をクリックします。

2.「金融機関を追加する」をクリックします。

3.銀行などカテゴリーが表示されます。ソーシャルレンディングは「その他」の中にあります。

4.ソシャレン業者が表示されます。ここでは僕のイチオシ「OwnersBook」を登録してみます。クリックします。

5.必要事項を入力し、画面下の「登録」をクリックします。

6.この後しばらく待ちます。僕の場合は20秒くらいでした。すると、じゃ~ん!OwnersBook口座内の資産内訳が表示されました!

画像が縮小されて見えにくいかもしれないですが、運用中15万円、口座残高45万円、合計60万円。内容が正確に表示されました。おぉ~

7.ちなみに、表示される内容は業者によって違います。下はクラウドバンクのものですが、運用準備中(投資したけどまだ運用が始まっていない)とか、運用中の案件の名称、損益率なども表示されます。

8.同じように他のソーシャルレンディングや投資信託口座、証券口座、銀行口座などを登録していきます。

一通り登録したら画面上の「資産」をクリックします

9.すると、預金、口座内残高、運用中資産などが一覧で表示されます。超便利!(楽天銀行98円ってなんやねん!笑)

10.また、画面上の「ホーム」をクリックするとマイページのトップに移動します。

こちらのページでは各口座に入っているトータルの金額が表示されるので、資産内容をザックリつかむならばこちらを見るのもオススメです。

10口座を超える場合

無料で登録は10個まで

ところで、マネーフォワードの無料版で登録できる口座は10個までです。

僕みたいに合わせて14個あると、4個は登録できなくなります。

さて、困ったぞ?

マネーフォワード提携版

月々500円払ってプレミアム版を使えば問題解決なんですが、その500円を払いたくないという僕のような方に奥の手をご紹介。

マネーフォワードには上で紹介した本家本元版の他に、SBI銀行と提携した「マネーフォワード for 住信SBIネット銀行」や、みずほ銀行と提携した「マネーフォワード for <みずほ>」といった提携版があります。

これら提携版は本家本元版とは別に無料で登録でき、機能も基本的に同じです。

ですので提携版を使えば、本家本元版で銀行、証券会社、投資信託を併せて10口座まで、提携版でソーシャルレンディングを10口座までのように登録し、上限10口座の問題をクリアできます!

マネーフォワードおすすめです!

今まで各ソシャレン業者のサイトを一つ一つ開いていたのが、マネーフォワードのサイトを一つ開くだけですべての資産をチェックできる

なんと便利!

マネーフォワード、投資初心者にオススメです!

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投資初心者にオススメのソーシャルレンディング業者はこちらの記事を参考にしてください!

2019年6月更新|投資初心者にオススメのソーシャルレンディング業者
【2019年6月3日最終更新】投資初心者にオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。初心者の最重点は損をしないこと。そのために安全性の高い業者を選ぶべきです。上場企業系、大手系の信頼性が高い業者を紹介します。

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