投資しました!SBIソーシャルレンディング/不動産担保ローン事業者ファンドPlus18号

ついに投資できました。

SBIソーシャルレンディングです。

わ~い!笑

投資した案件

今回、投資したのはこの案件です!

不動産担保ローン事業者ファンドPlus18号

概要は以下の通りです。

タイプ不動産
今回募集額18億円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
担保貸付債権
担保評価額不明
担保順位不明
貸付総額不明
LTV70%

貸金業者に対する事業資金の貸し付けです。

僕が投資したお金をSBIは貸金業者(真ん中の青)に貸し付けます。そして貸金業者はそのお金を法人や個人(右の緑)に貸し付けます。

その際に青は緑が保有する不動産を担保に取り、貸付額は担保評価額の最大70%とします。

LTV70%での又貸しの又貸しって感じです。

投資額

僕にとって過去最大の50万円です。SBIだから大丈夫だろう+めったに投資できないSBIだから、です。

maneoへの投資は8月の金融庁への報告まで待つつもりなので、その分の資金が浮いているという事情もあります。

投資額50万円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
税引前収益32,500円
源泉所得税6,500円
税引後収益26,000円

50万円で12ヶ月だとけっこうな利息になりますね。利息が5桁なんて初めてじゃないかな?笑

この案件に投資した理由

理由は3つです。

SBIだから

グリーンインフラレンディングの一件で痛感しましたが、やっぱり手堅い業者が良いです。安全第一。

それで、SBIならば大丈夫だろうと。

安直かもしれませんが、寄らば大樹の陰です。

延滞が出た直後

みなさんご存知の通り、つい先日、SBIソーシャルレンディングの不動産案件で延滞が発生しました。

それで不安に感じてSBIへの投資を見合わせという人もいるでしょうが、僕は逆張りです。

延滞を起こした直後だから、二度目を起こさないように徹底的にチェックを入れるはずです。

しかも、SBIですから。2回連続で看板を汚すようなことは必死で避けるはず。

なので、延滞発生直後だからこそ通常よりも安全度は高まると僕は判断しました。

早期償還が多い

この「不動産Plusシリーズ」は、ほとんどの案件で元金の一部が早期償還されています。

早期償還されると貸し付けている元金が減りますので、受け取る利息も減ります。

それをデメリットと捉える人もいるでしょうが、僕はそれでOKです。

僕は安全第一の消極的な投資家です。利息を得ることも大切ですが、僕にとっての最重点は元金を全額回収することです。

元金回収の確実性が高まるならば、利息が減ってもかまいません。

今回のグリフラで思い知らされました。ソーシャルレンディングは元金を回収してなんぼです。

利息が5桁になるって良いですね。笑

今回はSBIってことで、50万円を投資しました。しかも運用期間12ヶ月です。

僕の基本は10~20万、6ヶ月以内なので、かなり異例です。おかげで利息も増えました。

でも、こういう投資をするのは安全度が高い手堅い業者だけです。

今のところSBI以外では、上場企業が親会社のOwnersBookだけです。

それ以外は安全重視で少額、短期間での運用に徹します!

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