低金利の銀行預金をソーシャルレンディングに移して資産を増やそう!

左野くん
左野くん

銀行に預けてもほとんど増えないよね。

右田さん
右田さん

ソーシャルレンディングって気になるけど…

左野くん
左野くん

よく分からないから不安だなぁ…

やっぱり不安ですよね。僕も以前はそうでした。

この記事では、ソーシャルレンディングで累計4,500万円以上を投資してきた僕が、

  • 銀行から脱出して
  • 投資でお金を増やしたいけれど
  • 大丈夫か心配

という方のために、

  • このまま銀行に預けるとどうなるか?
  • ソーシャルレンディングって何か?
  • 投資して大丈夫なのか?

を説明します。

良い点ばかりでなくリスクも含めて紹介します。

みなさんの参考になれば幸いです!

銀行に預けるとお金が減る

銀行金利が低すぎる

銀行の金利は、1年定期だとこんな感じです。

銀行金利
メガバンク・大手地方銀行0.01%
ゆうちょ銀行0.01%
オリックス銀行0.20%
住信SBIネット銀行0.20%
ソニー銀行0.15%
楽天銀行0.03%

メガバンクで1万円を預けると、利息は1年間に1円。

金利が高い銀行でも20円です。

もはや銀行の利息で儲けるのはムリです。

物価は上がっている

儲けられないどころか、銀行に預けるとお金は減ります

その理由は物価が上がっているからです。

消費者物価指数は前年比で1%前後上がっています。

物価が1%上がるならば、お金も1%増えてくれないと困りますよね?

ところが銀行に預けると、0.01%しか増えない。

物価のアップに追いつかないので、お金の実質的な価値は下がるということです。

銀行に預けるのは危険

昔は利息が付いたし安全性も高かったので、銀行に預けるのが正解でした。

今はお金を銀行に預けても増えるどころか減るので危険です。

銀行がオトクで安全だった時代は終わった。

まず、この現実を受入れましょう。

Funds
FANTAS funding

ソーシャルレンディングをオススメする理由

僕も銀行派でした

偉そうに書いていますが、実は僕もずっと銀行派でした。

2017年の年末に、このままでは老後資金なんて絶対に作れないと気付き、投資の勉強を始めました。

そして、2018年6月からソーシャルレンディングで投資を始めました。

2019年10月末現在847万円を投資中で、これまでに得た利益は71万円です。

なぜソーシャルレンディングにしたのか?

できるだけ分かりやすく説明します。

株やFXに手を出してはいけない

投資と聞くと、まず株やFXを思い浮かべると思います。

ですが、株やFXには絶対に手を出してはいけません。

なぜならば、株やFXは勝者と敗者がはっきり分かれる投資だからです。

200円儲かる人がいるときには、必ず200円損をする人がいる。

これが、株やFXの世界です。

では、勝者になれるのか?

投資初心者は勝てない

この記事を読んでいるのは、今まで銀行一筋で投資をしたことがない人だと思います。

株やFXの世界には、この道何十年のベテランや、プロの投資家、機関投資家たちが山ほどいます。

投資未経験の初心者が、彼らに勝てると思いますか?

ビギナーズラックはあっても、安定的に勝ち続けることはできない。

それはつまり、安定的に負ける

僕はそう思ったので、株やFXには一切手を出さないことにしました。

ソーシャルレンディングの仕組み

代わりに僕が選んだのが、ソーシャルレンディングです。

まず仕組みを簡単に説明します。

資金が必要な企業が、ソーシャルレンディング業者に融資を依頼します。

すると業者は「利回り◯%で誰か貸しませんか?」と、投資家に呼びかけます。

これに応じた投資家が5万円、10万円とお金を出し、集まったお金をソシャレン業者が企業に貸します。

満期が来ると企業からお金を回収し、利息(分配金)を付けて投資家に返します。

これがソーシャルレンディングの仕組みです。

ソーシャルレンディングは銀行と同じ

集めたお金を企業に貸し、利息を付けて返す。

これ、銀行がやっていることと同じですよね?

実はソーシャルレンディングの基本的な仕組みって、銀行とまったく同じなんです。

ソーシャルレンディングは、決して怪しげなものでもなければ、投資詐欺でもありません。

ソーシャルレンディングは敗者がいない

僕がソーシャルレンディングをオススメする最大の理由。

それは、ソーシャルレンディングには敗者がいない点です。

上述した通り、株やFXでは必ず勝者と敗者がいます。

これに対してソーシャルレンディングでは、投資した額に応じて受け取る利息に差は出ます。

ですが、損をする人、つまり敗者はいませんよね。

参加する人すべてが勝者である。負ける人はいない。

これがソーシャルレンディングの最大の利点です。

お金がゼロになるリスク

ただし、一つ前提があります。

それは、貸したお金がちゃんと返済されることです。

借り手企業が返済不能になったり、ソシャレン業者が破産したりすると、投資家のお金が1円も戻ってこない場合があります。

全損の可能性がある。

これがソーシャルレンディングの最大のリスクです。

最重点は業者選び

そこで大切になるのが、利用するソーシャルレンディング業者の選択です。

まず、破産したりしないような経営状態が健全な業者でなければなりません。

そして、借り手企業の返済能力を見極めることができる、しっかりした業者であることも必須です。

上場企業が手堅い

ご存知の通り、2018年はラッキーバンクやグリーンインフラレンディングなど、ソシャレン業者の不祥事が相次ぎました。

そしてそのすべてが、信用度が低い非上場企業で起こっています。

ですので、安全性を優先するならば上場企業系の業者を利用するべきでしょう。

また、不動産投資型クラウドファンディングは、情報の公開範囲が広く透明度が高いのでおすすめできます。

銀行預金から脱出しよう

長くなりましたので、要点をまとめます。

  • 銀行の利息で稼ぐのは、今の日本では無理です。
  • 銀行に預けていると、お金の価値が下がります。
  • 投資初心者が株やFXで勝つのは難しいです。
  • ソーシャルレンディングは敗者がいません。
  • でも、投資したお金がゼロになるリスクがあります。
  • なので、利用する業者選びが最も重要です。
  • 上場系など信用度が高い業者を選びましょう。

僕も投資に挑戦するのは不安でした。

でも、お金を増やせないまま老後を迎える方が、はるかにリスクが高いことに気付きました。

それでソーシャルレンディングを始め、今のところ損を出さずに済んでいます。

お金が減っていく銀行から脱出しましょう!

 

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