投資しました!クラウドバンク/風力発電ファンド116号・118号です!

今日、明日と台風で豪雨のようですが、ソーシャルレンディング業界はグリフラとmaneoで6月からずっと豪雨です。苦笑

そんな中、雨にも負けず嵐にも負けず、投資1年生が果敢に攻めております。

先日はLCレンディングに投資しましたが、今回はクラウドバンクです!

投資した案件

今回、投資したのはこの案件です!

風力発電ファンド116号

風力発電ファンド118号

ソーシャルレンディング,クラウドファンディング,クラウドバンク

2案件に分けていますが内容は同じです。概要は以下の通りです。

タイプ風力発電
今回募集額2,700万円
利回り6.7%
運用期間6ヶ月
担保経産省ID他
担保評価額不明
担保順位不明
貸付総額不明
LTV不明

今回はちょっと特殊です。後ほど説明します。

投資額

今回は30万円を投資しました。午前中に116号に投資したときに、クラウドバンクの口座に10万円しか残ってませんでした。

で、慌てて20万円入金したのですが、着金したときには116号は応募満了。アララと思っていたら118号の募集が始まり、追加の20万円を投資しました。

投資額30万円
利回り6.7%
運用期間6ヶ月
税引前収益10,050円
源泉所得税2,052円
税引後収益7,998円

7,998円って家電製品のチラシの値段みたいですね。笑

案件の説明

今回の案件をザックリ説明します。

全体のスキーム

青丸の大手不動産グループが石川県で風力発電所を運営しようとしています。

そこで、緑丸のBC社という子会社を作り、発電所の建設などを担当させます。

クラウドバンクはBC社に融資し、BC社はそのお金を使って赤丸の取引先企業から風力発電の権利を購入し、発電所を建設します。

その後、大手不動産グループは社内での手続きが終わったタイミングでBC社に出資し、その出資金でBC社はクラウドバンクに借りたお金を返します。

クラバンの分身登場

今回が特殊なのは、BC社が風力発電の権利を買う相手(赤丸)が、クラウドバンクが持分をすべて保有する合同会社である点です。

クラウドバンクは数年前から風力発電の権利を(合同会社を介して)保有していました。投資目的で取得し、値段が上がったタイミングで売ろうとしていたのでしょう。で、そのタイミングが来ましたよと。

上の図をもう一度見てください。クラバンがお金を貸す相手が、そのお金を使って、クラバンから風力発電の権利を買うってことです。

権利を取得したときより高く売れてラッキー、その上、買い取るお金を貸して利息も取れて二度ラッキー。美味しい商売だなぁ~

不明な点が一つ

今回は2回目

ところで、今回とほぼ同じ内容の案件が数日前に募集されていました

それが111~114号案件で、買い手は大手不動産グループの子会社、権利を売るのはクラバンの分身。間違いなく同じものです。

僕は前回分が募集された時、運用期間が15ヶ月と長かったので投資を見送りました。今回、思いがけず前回より短期間で高利回りの案件が出てラッキーです!笑

前回今回
案件111~114号115~120号
募集総額2億円1億6,800万円
利回り6.1%6.7%
運用期間15ヶ月6ヶ月
立地石川県石川県
借り手BB社BC社
売電価格21円/kWh22円/kWh

別の発電所?

ただ、よく見るとお金を貸す相手が前回はBB社、今回はBC社です。別の子会社をわざわざ作るってことは、別の発電所と考えるのが自然です。

で、実はクラウドバンクは石川県に3ヶ所の風力発電所の権利を持っています。羽咋郡志賀町に2ヶ所と、輪島市門前町に1ヶ所です。

大手不動産グループは、前回と今回で羽咋郡志賀町の2ヶ所の権利を購入するのではないでしょうか?

値段が合わない

ですが一つ引っかかる点があるんです。

クラウドバンクはこの3ヶ所の発電所の権利を合同会社で入手したあと、入手にかかった費用についてクラウドバンクを使ってリファイナンスを繰り返してきました

2016年8月から今年の5月まで繰り返されており、借り手(クラバン分身の合同会社)はP社とU社とV社です。

つまり、この3社が上述した石川県の3ヶ所の風力発電所であり、その内の2つを大手不動産グループが購入することになります。

ところが、3社とも売電価格が22円なんです。上の表に示した通り前回の売電価格は21円。ここだけ話が合いません。

2016年だったら売電価格は22円のはずなのになんでかな?ちょっと気になっております。

この案件に投資した理由

今回投資したのは、運用期間が短いこと、利回りが6.7%と高いこと、そして権利を買う相手がクラウドバンクであることです。

クラバンはこの権利を2年間も保有してきました。早く売りたい気持ちもあるでしょうが、貸したお金を回収できないような相手に売る必要はないですよね。他にも売る相手はいるでしょうから。

なので、大手不動産グループは確実に回収できる硬い相手と見込んでいるはず

という、僕の手前勝手な都合の良い希望的観測で投資適格と判断しました。笑

グリフラの影響?

今回の案件、6ヶ月で6.7%とかなり条件が良いと思うのですが、まだ満了していません。

もし、再エネ系ってことでグリーンインフラレンディング事件の影響を受けているのなら超ナンセンスです。

グリフラの件は社内の管理体制とコンプライアンスの問題であり、グリフラが再エネ中心であったこととはまったく無関係です。

なのに、再エネ系のグリフラで問題が起こったから、クラバンの再エネ案件への投資を思いとどまるって。

大塚家具という家具屋で御家騒動が起こったから、ニトリで家具を買うのを思いとどまるようなものじゃないですか。笑

ちょっと論理性がなさすぎですよね。

投資はロジカルにいきましょう。グリフラはグリフラ。クラバンはクラバンです!

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クラウドバンクに興味をお持ちの方はこちらから→ クラウドバンク(公式サイト)

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