投資しました!SBIソーシャルレンディング/不動産担保ローン事業者ファンドPlus19号

一昨日に続いてSBIソーシャルレンディングで投資をしました。

最近、競争率が上がりっぱなしのSBIソシャレンですが、募集額が12億円と巨大だったため、僕もなんとか滑り込めました。

着々と投資実行中です!

投資した案件

今回、投資したのはこの案件です!

不動産担保ローン事業者ファンドPlus19号

概要は以下の通りです。

タイプ不動産
今回募集額12億円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
担保貸付債権
担保評価額不明
担保順位不明
貸付総額不明
LTV70%

このPLUSシリーズはSBIソシャレンが定期的に募集を行っている案件です。

僕たち投資家がSBIソシャレンを経由して資金を貸し付けるのは、下の図の中央の青の事業者で、業種は貸金業です。

この貸金業者が緑の法人や個人にお金を貸し、期日が来たら利息と合わせて回収します。

それから、貸金業者がSBIソシャレンに利息と合わせて返済し、投資家に分配されるという流れです。

貸し付けの際に、貸金業者(青)が有する借り手(緑)への貸付債権に対し、SBIソシャレンが抵当権を設定し、これが担保となります。

また、貸金業者が借り手に貸し付ける際には不動産を担保として取り、貸し付け額の上限は担保評価額の70%です。

投資額

一昨日の不動産バイヤーズローンファンド25号では40万円でしたが、今回は60万円を投資しました。

投資額60万円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
税引前収益39,000円
源泉所得税7,963円
税引後収益31,037円

この案件に投資した理由

一昨日の理由とほぼイコールなのですが。

SBIだから

みんクレ、ラキバン、グリフラとソーシャルレンディングで不祥事が相次いでいますよね。

100万円単位で被害を食らう投資家の方々を目の当たりにし、僕は投資先を上場企業系と大手系に絞ることにしました。

ソーシャルレンディングは上場企業系か大手の業者が安心と思う理由
ソーシャルレンディングは上場企業系や大手業者が安心です。非上場系や中小業者は個人商店状態で内部統制や監査が機能せず、ガバナンスやコンプライアンスが働いていにおらず、資金がいい加減に使われたり返済できなくなるリスクがあるからです。

ソーシャルレンディングはどれだけ利回りが良くても、元本を回収できなければ負けです。

安全第一で上場系、大手系への投資を徹底します。

遅延発生直後だから

SBIは不動産バイヤーズローンファンドで遅延を発生させたばかりです。

これで逆に社内の体制が引き締まり、貸付先へのチェックなども厳重になったはずです。

中小企業ならいざしらず東証一部上場企業の100%子会社ですので、不祥事直後で逆に安全度が高まるという判断です。

早期償還が多い

これは、僕がSBIの中でこのPLUSシリーズをメインにしている理由です。

PLUSシリーズは早期償還が多いです。早く戻ってくると受取利息が減ると敬遠する人が多いですが、僕は逆です。

先ほど書いたようにソシャレンは元本回収が最重点です。それで僕は短期運用をモットーとしており、最長でも12ヶ月以内と決めています。

PLUSシリーズの運用期間はその12ヶ月です。僕にとっては半分の6ヶ月になってくれても良いくらいで、早期償還はむしろ大歓迎です。

PLUSはほぼ毎月募集がありますので、早めに戻ってきたらまた投資すれば良いだけです。

上場シフト進行中

一昨日の40万円と合わせて今月のSBIへの投資額は100万円です。

昨日はTATERU Fundingへの100万円の投資も成功しました。

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猛烈に残念ながらOwnersBookだけ投資が進んでいないのですが、上場企業系、大手系業者への集約が順調に進行中です

僕は初心者ですからね。安全第一でガチガチに固い投資に徹します!

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