投資しました!SBIソーシャルレンディング/不動産担保ローン事業者ファンドPlus20号

TATERU Fundingショックで投資先がなくて困っておりましたが。

SBIソーシャルレンディングから新案件の募集が出ました。

もちろん投資しました!

投資した案件

今回、投資したのはこの案件です!

不動産担保ローン事業者ファンドPlus20号

概要は以下の通りです。

タイプ不動産
今回募集額10億7,000万円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
担保貸付債権
担保評価額不明
担保順位不明
貸付総額不明
LTV70%以下

この事業者ファンドPlusは定期的に募集が行われるSBIソシャレンの人気案件です。

僕たちがSBIソシャレンを経由してお金を貸す相手は貸金業者です。

この貸金業者は法人や個人に不動産を担保にお金を貸します。その際のLTVは最大で70%です。そして、その貸付債権にSBIソシャレンが質権を設定します。

つまり、僕たち投資家がLTV70%の不動産を担保に、貸金業者に資金を融資する形です。

投資額

今回は60万円を投資しました。税引き後の収益は3万円強です。

投資額60万円
利回り6.5%
運用期間12ヶ月
税引前収益39,000円
源泉所得税7,963円
税引後収益31,037円

SBIソーシャルレンディングで僕がもう一つ投資しているのは「不動産バイヤーズローンファンド」シリーズです。

僕は担保の硬さとLTVの低さから、不動産バイヤーズよりも不動産Plusの方が安全度が高いと思っています。

で、僕はSBIは月に100万円と決めているので、Plusに多めにということで60万円です。バイヤーズは40万円の予定です。

この案件に投資した理由

理由はいつも通りです。

  • SBIだから
  • 遅延を起こしたあとだから

TATERUの一件で一部上場だからといって安心できないことが示されました。

でも、その後のTATERUの対応を見て、そうは言ってもやはり一部上場だと僕は感じました。

TATERU社が再発防止策を発表、上場企業系は対応がまともだと再認識
TATERU社がデータ改ざん問題の再発防止策を発表しました。不祥事が起きたのは残念ですが、その後の対応は迅速かつ的確でソーシャルレンディング業者も上場企業系は対応がまともだと再認識しました。再発防止策の中身とこれまでの対応を検証します。

なので、LCレンディング以外のmaneo系とかに投資するより、SBIソーシャルレンディングの方がはるかに安全だと、僕は依然として判断しています。

あとは遅延を起こしたことですね。従来よりも審査体制を強化して、より安全度が増したはずです。

バイオマスは不人気?

ところで、この記事を書いている時点でSBIソーシャルレンディングでは3つの案件を募集中です。

現在までの応募額と応募人数から1人あたりの投資金額を出してみました。

案件応募額応募人数投資額/人
不動産Plus7億3,850万円1,389人53万円
バイオマス6億9,340万円1,634人42万円
メガソーラー15億8,710万円3,003人53万円

不動産Plusとメガソーラーに比べて、バイオマスは1人あたり投資額が2割ほど少ないです。

バイオマスと言ったらグリーンインフラレンディングですからね。それでみんな危ないと思って避けてるのかな?

だとしたらSBIさん、とんだ風評被害ですね。笑

ひるまず投資します!

今年はラッキーバンク、グリフラ、TATERUと不祥事が続き、ソーシャルレンディングにとって嵐の1年です。

特に東証一部のTATERUで不祥事が起こったショックは大きいようで、ここ数日のSBIソシャレンの低調な応募ぶりもその影響かも知れません。

でも、個別の企業で問題が起こったことと、ソーシャルレンディング自体のリスクは別の問題です。

明日はSBIの不動産バイヤーズと、待ちに待っていたOwnersBookの新案件の募集があります。

僕はもちろん参戦します!

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