最悪だったOwnersBookの広告の表現内容が改善されて惚れ直した!

OwnersBookのクソだった広告が改善されました!

さすがOwnersBook。

惚れ直しました!

最悪でした

読者諸兄姉ご存知の通り、OwnersBookは不動産系で僕がイチオシのソシャレン業者です。

そんなOwnersBookラヴァーの僕が、1ヶ月ほど前にOwnersBookをボロクソにディスり尽くして張り倒す記事を書きました。

OwnersBookのグーグル広告が最低の最悪で激しく失望し憤慨してます
OwnersBookがグーグルで出している広告が最低の最悪です。詐欺と言われても文句が言えないような内容で、この広告を見て会員登録した投資家は大いに失望することでしょう。そして何よりもOwnersBookの魅力を自ら消してる。激しく失望、憤慨しています。

理由はこちらの広告です。

何これ?詐欺だろ。あんたらの魅力はそこじゃないだろ。

ボ~っと広告してんじゃねえよ!!!

最悪の理由

普段は温和な僕がなぜチコちゃんになったのか?理由は3つです。

虚偽内容

「利回り14.5%」これ、事実ですが限りなく虚偽です。

過去にOwnersBookが募集した案件の中で、利回りが14.5%以上だったのは下記の3件だけです。

案件募集時期運用期間利回り
御苑高木ビル第2回2015年6月9ヶ月→1ヶ月5%→14.5%
品川区オフィス第2号第1回2016年11月12ヶ月→7ヶ月5%→14.6%
品川区オフィス第2号第2回2016年11月12ヶ月→6ヶ月5%→14.6%

しかも、予定利回りはいずれも5%で、運用期間が当初予定よりも大幅に短くなったため(違約金などで?)利回りが上がっただけです。

さらに言うと、2016年11月を最後に14.5%はおろか10%を超える案件すら募集されたことはありません。

2年以上に渡って実態がないのに最高利回りを14.5%と表示する。虚偽表示と言われても反論できないでしょう。

新規投資家の信用を失う

2点目は信用です。

この広告は新規投資家獲得を目的としたものです。

14.5%を期待して新たにOwnersBookの会員となった人は、4~5%の案件しかない実態を見て間違いなく失望するでしょう。

「OwnersBookあるある詐欺。くそムカつく!」とかツイッターに書き込むかもしれません。

事実と異なる広告で会員を誘って、結果として自社の信用を失う。

何してんの?バカじゃない?

そこが魅力じゃない

そして僕が最も憤慨したのがこれです。

OwnersBookって高利回りを求めて投資するソシャレン業者ですか?違うよね。

僕たちソシャレン投資家がOwnersBookを評価してるのは安全性じゃないですか。

特に最近、グリフラとかガイアとかいろいろあって、事業者リスクがクローズアップされている。

その中でみんな不安を感じて、安全性を求めてOwnersBookやSBIに引っ越ししている。

安全性、信頼性こそがOwnersBookの魅力なのに、高利回りで釣ってどうするの?

自分たちの価値、投資家にとっての魅力、分かってねぇのかよ、ボケ!

それでチコちゃんと化した僕は、OwnersBookをけちょんけちょんにディスる記事を書いたのであります。

改善された!

そのOwnersBookの広告が改善されました!こちらです。

おぉ~、4~6%になってる!

A8netとTCSアフィリエイトの広告素材も変わっています。

さすがOwnersBook。惚れ直しました!

OwnersBookの魅力

低利回りだけど安全

これで良いんです。OwnersBookの魅力は低利回りだけど安全です。

利回りは低い。その代り、安全性に徹底的にこだわって案件を組成している。

利回りの低さに臆することなく、それを全面に出して訴求すれば良いと僕は思うのです。

ソシャレン危機の今だからこそ、その訴えは確実に投資家の胸に響くでしょう。

ハイリスクもOK

一方で僕はハイリスク・ハイリターンが悪いと言っているのではありません。

一発狙いの人もいるでしょう。資産の9割をローリスク案件、1割をハイリスク案件という投資をしたい人もいるでしょう。

そういう人たちのための選択肢として、ハイリスク・ハイリターンの案件があって当然良いと思います。

その際にハイリスクと表記しておけば良いだけであって、それを堂々と表記するクラウドクレジットの杉山社長って、やっぱりちゃんとしてますよね。

今後のソシャレン業界

今までのソシャレン業界って、以前のすかいらーくのようだったと思うのです。

なんでもあるんだけど特長を打ち出せていないみたいな。

それがガストみたいに低価格を打ち出したり、ロイヤルホストみたいに高級感を打ち出したり。

要は差別化が必要になり、明確に差別化を打ち出せる業者だけが生き残れるって感じ。

低利だけど安全なOwnersBook、リスクはあるけど高利なクラウドクレジット

切り口は他にもあるでしょうが、明確な差別化が今後のソシャレン業界のキーワードの一つになるのではないでしょうか。

いずれにしても広告がまともになって、OwnersBookラヴァーの僕は一安心です!

投資初心者にOwnersBookをオススメする11の理由と4つのデメリット
オーナーズブックは投資初心者に最適のソーシャルレンディング業者の一つです。オススメする11の理由と4つのデメリットを紹介します。上場企業の不動産のプロ集団が運営するOwnersBook。強さの秘密は担保です。しかしそれが同時に弱点を生み出しています。

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