トラストレンディングで僕が被弾せずに済んだ理由は3つの投資基準

トラストレンディングが大変なことになっています。

僕も天下り官僚が揃っていて、信用度が高いと思っていました。

3,850万円って、そりゃ気絶しますよね。ひどすぎるなぁ。

今回のトラレン、僕は被弾せずに済みました。

それは僕が3つの投資基準を作り、守っていたからです。

その3つの基準をご紹介します。

maneoで被弾中です

先に誤解のないように申し上げておきますと。

僕はトラレンで被弾した人たちを、ざま~!と笑っているのではありません。

実は僕自身、3つの基準を作る前に投資したmaneoの案件で、16万円拘束中です。

決して人を笑える立場ではなく、むしろ笑われる立場です。

これからソーシャルレンディングを始める方の参考になればと思って書く次第です。

それではさっそく。

上場系などに限定

去年の6月にグリーンインフラレンディングの事件が起こりました。

その後のmaneoマーケットの対応もひどいものでした。

それで僕は6月の末に、上場企業系など信用度が高い業者だけで投資することに決めました。

現在は、

  • 上場企業系
  • 証券会社系
  • 不動産投資型クラウドファンディング系

のいずれかに該当することを基準に、下記の6社で投資しています。

利回り7%以下

原則として、利回りが7%を超える案件には投資しません。

グリフラやラキバンを見て、ハイリスク・ハイリターンだと痛感したからです。

いろいろな案件を見た上で、7%が越えてはならない危険ラインだと考えています。

ただ、やっぱり僕も俗物ですので、高利回りに手が出かけることもあります。

ぶっちゃけ、トラレンに投資する誘惑に何度も駆られました。

それを押し留めたのが…

運用期間12ヶ月以内

ソーシャルレンディングは運用期間が終わるまで資金を引き出せない。

グリフラのときにその怖さを思い知らされました。

それで、原則6ヶ月以内、最長でも12ヶ月以内の案件にだけ投資すると決めました。

トラレンに投資しなかった一番の理由はこれです。

もし、6ヶ月以内の案件が出ていたら、たぶん投資してました。

Funds
OwnersBook

業者の信用度ランキング

3つの投資基準をまとめます。

  • 上場系などに限定
  • 利回り7%以下
  • 運用期間12ヶ月以内

僕がソシャレンを始めたのが去年の6月4日で、その週末にグリフラ事件が起こりました。

こういう基準で投資するようになったのは、いきなりの大事件でビビりまくったからです。

あと半年早く始めていたら、僕もグリフラ、ガイア、トラレンすべて被弾していたと思います。

やはり、ハイリスクには手を出さない。特に業者選びが重要です。

僕の中のソシャレン、クラファン業者の信用度ランキングは以下の通りです。

以上、これからソシャレンを始める方の参考になれば幸いです。

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