【図で解説】Fundsと他のソーシャルレンディングとの違いと優位性

Fundsの人気がうなぎのぼりです。

他のソーシャルレンディングと何が違い、何が優れているのでしょうか?

Fundsについてはこちらの記事で徹底的に詳しく解説しましたが。

この記事では大きな違いと優位性について、分かりやすく解説します。

みなさんのFundsの理解に役立てば幸いです!

関係会社貸付で不正の温床を排除

一般的なソーシャルレンディングの仕組み

一般的なソーシャルレンディングでは、お金は次のように流れます。

  1. 募集係業者が案件の募集を行い、投資家からお金を集める
  2. 集めたお金を募集係業者が貸付係業者に渡す
  3. 貸付係業者が借り手企業にお金を貸す

そして、逆ルートをたどって投資家にお金が戻ってきます。

募集係業者と貸付係業者は事実上同一

この募集係業者と貸付係業者ですが、多くのソーシャルレンディング業者では事実上の同一企業です。

このため、互いのチェックや牽制機能が働きにくく、不正の温床になりかねません。

例えば、ラッキーバンクでは不透明な貸付が常態化し、多くの投資家が被害に遭いました。

Fundsは募集係業者と貸付係業者を完全分離

この点について、Fundsでは関係会社貸付という方法を採っています。

関係会社貸付により、Fundsでは募集係業者と貸付係業者が完全に別の企業です。

  • 募集係業者:Funds
  • 貸付係業者:まったく別の企業

このため、投資家からお金を集めたFundsが、そのお金を使う貸付係業者をチェック、牽制するという、あるべき形になっています。

不正の温床を排除

つまりFundsでは、

  1. 関係会社貸付という方法を採ることで
  2. 募集係業者と貸付係業者を完全に分離し
  3. チェック、牽制機能を働かせて
  4. 投資家の安全性を高めている

ということです。

これが、Fundsと他のソーシャルレンディング業者との違いの一つです。

他のソーシャルレンディングにはない広告効果

Fundsには他のソーシャルレンディングにはない、大きな特長があります。

それは、Fundsを利用することによる広告効果です。

Fundsの広告効果

具体的な例で見てみましょう。

2019年3月に募集が行われた、デュアルタップ社のXEBEC案件は、

  1. Fundsが募集して集めたお金を
  2. デュアルタップ社が子会社に貸し
  3. 同社のXEBECシリーズのマンションを取得する

という内容でした。

この案件をFundsはサイト上で次のように募集しました。

これを見ることで、投資家がデュアルタップ社やXEBECを知ります。

これが広告効果です。

Fundsの広告効果は大きい

何だそれだけ?と思いますよね。

でも実は、そうでもないのです。

この案件を見た投資家が、ブログやツイッターでデュアルタップを話題にしました。

また、Fundsとデュアルタップがプレスリリースを出し、それをネットメディアなどが伝えました

その結果、投資家以外の消費者でも、デュアルタップとXEBECの知名度が向上したのです

Fundsとの提携を好材料とし、提携発表後にデュアルタップの株価も急騰しました。

広告効果が投資家にもたらすメリット

この広告効果は、僕たち投資家にも大きなメリットをもたらします。

もし、デュアルタップ案件で投資家のお金が返済されなかったら?

広告のためにFundsで募集したのに、逆に評判が落ちてしまいますよね。

なので、広告目的でFundsを利用する企業は、確実に返済できる状態を作った上で、Fundsでの募集を行うはずです。

それはつまり、Fundsの広告目的案件は高い安全性が期待できるということです。

Fundsの募集会社の多くは上場企業

Fundsでは募集を行う企業の大半が上場企業です。

これまでに募集された案件で、(実質的な)募集を行った企業は以下の通りです。

  • アイフル(東証一部)
  • デュアルタップ(東証二部)
  • LENDY(非上場)
  • いちご(東証一部)
  • フィルカンパニー(東証マザーズ)
  • 明豊エンタープライズ(東証JASDAQ)

1社を除いてすべて上場企業です。

上場企業は非上場の企業に比べて信頼性が高いです。

ですので、非上場企業への貸し付けに比べて安全性が高まります。

定期的なモニタリングを実施

ただ、上場企業だから絶対に安全だとは言えません。

そこでFundsでは、投資家から集めたお金の使いみちや、経営状態などについて、定期的なモニタリングを行っています。

そしてこのモニタリングは、貸付係業者に対してだけでなく、借り手企業に対しても行われます

投資家のお金を渡して終わりではなく、継続的に監視、チェックを実施する。

そうすることで安全性を高めています。

Fundsの利回りは他社に比べて低め

Fundsの利回りは他のソシャレン業者に比べて低いです。

今までに募集が行われた案件の利回りは以下の通りです。

案件利回り
アイフル11.8%
デュアルタップ15.0%
LENDY16.0%
デュアルタップ24.5%
デュアルタップ34.3%
いちご・フィルカンパニー13.0%
明豊エンタープライズ15.0%

これに対して、主なソシャレン業者の利回りは以下の通りです。

業者名利回り
SBIソーシャルレンディング3~7%
LCレンディング5~8%
OwnersBook4~5%
クラウドバンク6~7.5%

ですので、Fundsの利回りは同業他社に比べて高いとは言えず、むしろ低いです。

ただ、高い利回りは高いリスクの裏返しです。

その意味で、Fundsの利回りの低さは安全性の証であると僕は理解しています。

案件に応募したあとから入金できる

デポジット口座

多くのソーシャルレンディング業者では、投資家一人一人に専用の投資口座(デポジット口座)が業者内に開設されます。

そして、投資家は投資口座に先にお金を入金し、そのお金を使って投資します。

つまり、投資口座にお金がないと投資できません

Fundsはあとから入金できる

Fundsでも投資口座が開設されます。

ただし、Fundsでは投資口座にお金がなくても投資できます。

例えば、投資口座の残高がゼロの状態で10万円を投資します。

そして、期限内に投資口座に10万円を入金すればOKです。

あとから入金できる点で、Fundsは他のソーシャルレンディングよりも利便性で優位です。

出金手数料が無料

投資口座から自分の銀行口座へお金を戻す際、数百円の振込手数料が発生します。

多くのソーシャルレンディング業者で、この振込手数料(出金手数料)は投資家負担、つまり有料です。

ですがFundsでは、出金手数料はFundsが負担する、つまり無料です。

投資金額が少ないと分配金も少ないので、数百円の手数料はけっこうな負担です。

それが無料で済む点もFundsの優位性です。

Fundsの違いと優位性のまとめ

ここまで、Fundsが他のソーシャルレンディングと違う点、優位性について説明してきました。

最後にまとめておきましょう。

7つの違いと優位性

  1. 募集係と貸付係を完全に分離し不正の温床を断つ(安全性向上)
  2. 広告効果があるので貸し倒れを起こしにくい(安全性向上)
  3. 借り手の多くが上場企業(安全性向上)
  4. モニタリングで不正を防止(安全性向上)
  5. 利回りは低め(安全性向上)
  6. あとからでも入金できる(利便性向上)
  7. 出金手数料が無料(利便性向上)

Fundsの特長は安全性

これを見て分かる通り、Fundsの違いや優位性の多くは安全に関わるものです。

2018年はソーシャルレンディングの不祥事、投資家の被害が相次ぎました。

だからこそ、Fundsは安全性にこだわったサービスを構築した

それが、僕を含む多くの投資家の支持を受けているのでしょう。

安全性を重視するのであれば、Fundsは検討に値する投資先です。

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