投資意欲低下の今がソシャレンと不動産クラファンのチャンス!

コロナウイルスの影響で投資家の投資意欲が低下しています。

そんな今こそ、ソーシャルレンディングと不動産クラファンの投資チャンスです!

タロウさん
タロウさん

僕にチャンスが来ていまっす!

1人あたり投資額が減っている

あくまでも一部の事例ですので、反証ももちろんあるとは思いますが。

投資家1人あたりの投資額が減っていると推測します。

Pocket Fundingの応募状況の推移

下表は2019年9月から2020年4月までのPocket Fundingの応募状況です。

少額案件は異常値が出ますので、1千万円以上の案件に絞っています。(単位:万円)

注目は右端の1人あたり平均投資額です。

募集日案件名利回り募集額応募額応募者平均
9月18日中部135.2%1,0011,00150人20.0
9月20日南部155.4%2,0012,00190人22.2
10月11日地方16.0%2,2012,201100人22.0
10月23日中部145.7%1,1001,10048人22.9
10月30日中部156.0%1,0011,00162人16.1
11月1日軍用94.4%2,6512,65186人30.8
11月15日軍用104.6%2,2012,20196人22.9
11月15日軍用114.8%1,1011,10151人21.6
11月19日地方25.6%4,5014,501115人39.1
11月28日中部165.0%4,5014,501230人19.6
12月3日北部85.3%2,3002,30099人23.2
12月6日宮古25.1%2,5012,500146人17.1
12月12日中部175.2%1,0011,00135人28.6
1月23日中部214.8%1,6011,60051人31.4
3月3日沖縄25.0%2,3002,30081人28.4
3月6日ディべ16.0%4,0014,001176人22.7
3月6日ディべ16.0%3,6012,909149人19.5
3月12日中部245.2%1,6011,60197人16.5
3月16日南部255.3%1,5011,501119人12.6
3月17日南部265.5%1,3011,26897人13.1
3月19日軍用162.2%2,2011,04068人15.3
3月23日南部275.1%1,25067754人12.5
4月8日中部257.0%4,0014,001179人22.4
4月10日中部257.0%4,0013,745196人19.1
4月23日南部287.0%1,3001,30084人15.5

2019年後半

まず、昨年の秋から冬にかけてですが、投資家1人あたりの投資額はおおむね20万円台半ばでした。

運用期間が36ヶ月と長い中部15号を異常値として除くと、平均で24.2万円です。

2020年3月中旬以降

動きが明らかに変わったのが3月中旬以降です。

3月12日募集の中部24号が15万円近くまで落ち、その後は10万円台前半を推移しました。

3月中旬以降の1人あたり投資額は平均14万円。

昨年後半に比べて4割の落ち込みです。

利回りアップも効果は限定的

その後ポケファンは、過去1年間で最高の利回り7%でカンフル剤をうちました。

その効果で一時的に20万円台を回復しましたが効果は長続きせず。

直近の南部28号では15万円に下がっています。

コロナウイルスの影響が顕著に出ている

3月中旬と言うと、3連休の緩みが出る前の自粛が本格化しだした頃です。

日経平均が2万円を割り込んだのもこの時期です。

あくまでもPocket Fundingだけのデータであり、LENDEXなど瞬殺が続いているところもありますが。

コロナが投資家の投資意欲に少なからぬ影響を与えていることは間違いないでしょう。

投資する人が減少している

次に投資する人が減少しているかです。

先着方式は応募者数に上限がありますので、抽選方式のリンプルを例に見てみます。

(※ 全登録会員数に占める投資目的での登録会員数の比率は一定であるとします。)

第1号の投資率は7.7%

まず、3月18日に募集された第1号案件です。

集まった応募額は4億1,339万円でした。

利回りが10%と高かったので、1人あたり応募額は少し高めに30万円と推測します。

  • 応募額:4億1,339万円
  • 推定1人あたり応募額:30万円
  • 推定応募人数:4億1,339万円÷30万円=1,378人

すると、応募した人は1,378人となります。

この時の全登録会員数ですが、リンプルのグラフからは18,000人くらいです。

よって、全登録会員中の実際に投資した会員の割合(以下、投資率)は7.7%です。

  • 投資率:1,378人÷18,000人=7.7%

第2号の投資率は2.4%

次に4月18日に募集が開始された第2号案件ですが、応募額は1億6,615万円でした。

1人あたりの投資額はPocket Funding同様に下がって20万円だったと仮定します。

  • 応募額:1億6,615万円
  • 推定1人あたり応募額:20万円
  • 推定応募人数:1億6,615万円÷20万円=831人

すると、実際に応募した人は831人となります。

この時の全登録会員数もグラフから推測すると35,000人くらいです。

  • 投資率:831人÷35,000人=2.4%

よって、投資率は2.4%となります。

投資する人も減っている

かなり荒っぽい推計ですし、いろいろとツッコミどころ満載ではありますが。

案件募集開始投資率
1号3月18日7.7%
2号4月18日2.4%

投資率が3分の1にまで下がっていますので、投資する人は減っている。

百歩譲っても増えてはいないことは間違いありません。

投資のチャンス到来!

この動き、僕はポジティブに捉えています。

競争率が下がっている

今回、雑ながら数字を出してみましたが。

僕は肌感覚で3月上旬から投資の自粛というか様子見のムードを感じていました。

他の業者さんでも普段よりも集まりが悪い。埋まるスピードが遅い。

それはつまり、競争率が下がっているということです。

ジョイントアルファで初投資

事実、今まで手も足も出なかったジョイントアルファに、3月16日の募集で初投資できました。

同日同時刻でFANTAS fundingも募集がありましたが、2案件に投資できました。

リンプルで初当選

さらに、4月18日募集開始だったリンプル第2号。

銀河一のクジ運の悪さを誇る僕が、なんと当選しました。ビックリ!

タロウさん
タロウさん

メール開けた瞬間、ひっくり返りそうになりました。リンプルさん、あざっす!

今が攻め時

先行きが不透明なのは事実なので、案件選びにはいつも以上の慎重さが求められます。

しかし、コロナがあろうとなかろうと良い案件は良い案件。

他の投資家が様子見で競争率が下がっている今は逆にチャンスタイムです。

良い案件を選んで攻めていきたいと思います。

タロウさん
タロウさん

オンマイウェイでGO!

 

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