アフターコロナの社会は二極化と格差がさらに拡大する

ソシャレン、クラファンに関係ない雑感です。

ブログのアクセスがコロナ前に回復

このブログのアクセスですが、コロナ前に戻りました。

コロナの影響でアクセス減少

もともとアクセスが少ない弱小ブログですが。

1月の中旬ごろからアクセスが減少傾向にありました。

そして4月7日の緊急事態宣言でさらにガクッと落ちました。

コロナが蔓延しつつあるのだから、将来の備えより眼の前の危機。

投資系のブログのアクセスが減るのは当然のことです。

直後から上昇しコロナ前にまで回復

と思ったのですが。

緊急事態宣言でアクセス下落が底を打ち、4月中旬から上昇に転じました。

そこからアップダウンしながらもヌルヌルと上昇を継続。

今日の時点でほぼコロナ前の水準にまで回復しています。

投資を検討する人が増えている

この間、僕はツイッターはほぼお休みしていました。

ですので、ブログへの流入は検索からがほぼすべてです。

つまり、少なくとも僕のブログに関しては、投資についてググる人がコロナ前の水準にまで回復している。

在宅勤務やGW(我慢ウィーク)で時間ができた人=今まで投資について動いていなかった人もかなり含まれるはずです。

アフターコロナは二極化の世界

この動きからの推察です。

多くの人が真剣に危機感を抱いた

なぜ少なからずの人がこの時期に投資を検討するのか?

恐らく、マジでヤバいぞ!とはっきり気付いてしまったのだと思います。

去年の2千万円問題で「どうやら国には頼れないようだ」と感づいた。

そして今回のコロナで国がしてくれたのはマスク2枚と10万円だけ。

いざという時に国は頼りにならない、我が身は自分で守るしかない。

この事実に気づいてアクションを起こす人が増えたのだと思います。

その一方で動かない人も

しかし、頼れないことに気付いてアクションを起こす人がいる一方で、起こさない人もいる。

いや、起こさない人の方が実は圧倒的に多いのかもしれない。

新たなコロナや災害、老後などに備えて動く人。

ヤバいと思いつつ動かない人。

この二極化が今後ますます拡大するように感じています。

二極化の広がり

さらに、二極化が様々な領域に広がりを見せているようにも思います。

例えば個人経営の飲食店。

営業自粛で首くくるしかないとマスコミ取材に答えている経営者がいる。

その一方で、自粛開始と同時にテイクアウトやデリバリーなどできる対策を取る経営者もいる。

100万円が届かないと文句を言うだけの町工場の経営者がいる一方で、他にも助成金がないかとしらみつぶしに探す経営者もいる。

ITに弱い老人は10万円も後回しかと怒鳴るジジイもいるけれど、オンライン申請ってどうやるの?と孫に教えてもらっているババアもいるでしょう。

日本中のあらゆる領域で二極化が広がる。

そして、動く人と動かない人との格差が広がる。

これがアフターコロナの日本なのかなと思っています。

動いて勝ち残ろう

自助努力

最近ふと思ったのですが。

「自助努力」って言いますよね。

この言葉に僕は、頑張ってるみたいなポジティブなニュアンスを持っていたのですが。

よく考えたら自助、つまり自分で自分を助けるって当たり前のことなんですよね。

自然界では他助なんてないじゃないですか?

頑張るとかじゃ全然なくて、自助努力って生きるために最低限求められる必要条件にすぎない。

懸命に自助しよう

それを僕らはいつからか勘違いしていたのだと思うのです。

国が助けてくれる、社会が助けてくれる、周囲が助けてくれる。

でも基本はやっぱり自助なわけで。

2千万円問題と今回のコロナが、改めてその事に気づかせてくれた。

そこで自助のために動くのか?

依然として他助を期待して動かないのか?

二極化と格差が拡大しますが、我々はジタバタ動いて勝ち残りましょう。

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