株式投資型クラウドファンディングを始めることにしました!

新しい投資を始めることにしました。

株式投資型クラウドファンディングです。

今までノータッチでしたが、新たに参入します。

タロウさん
タロウさん

理由などを語ります!

株式投資型クラウドファンディング

まず最初に株式投資型クラウドファンディングについて簡単に説明します。

 

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディング(以下、株式クラファン)とは、

  • 非上場株式をネットで買える仕組み

です。

主な株式クラファン業者としてはFUNDINNOUnicornがあります。

仕組みを思いっきり大雑把に説明すると、

  1. 株式クラファン業者が
  2. 「○△株式会社の株を売りますよ~」と募集し
  3. 投資家が業者のサイトで申し込んで
  4. ○△株式会社の株を買う

というイメージです。

タロウさん
タロウさん

要は非上場株式のネットショッピングです!

右田さん
右田さん

Amazonで非上場株式をポチるって感じね。

左野くん
左野くん

お前ら2人とも大雑把すぎw

 

株式投資型クラウドファンディングのメリット

株式クラファンのメリットは値上がりによる売却益ゲットです。

株式クラファンで購入するのは非上場のベンチャー企業の株式です。

これらの企業が成長し、新規上場したり大企業に買収されたりすると、株価が時に数十倍や数百倍に跳ね上がります。

すると、10万円で買った○△株式会社の株が100万円や1,000万円になる

この売却益をゲットできるのが株式クラファンの唯一のメリットです。

タロウさん
タロウさん

事業への共感とか応援とか、僕は興味ゼロです!

右田さん
右田さん

金儲けしか頭にない汚れたひよこ!

 

株式投資型クラウドファンディングのデメリット

逆にデメリットですが、山のようにあります。

そもそもリスキー

まず、非上場なので監査法人などによる会計監査を受けていません

未公開株なので売却しにくいと言うか、基本的に流動性ゼロです。

非上場のベンチャー株という時点で、そもそもがリスキーです。

成功確率が低い

また、ベンチャーですので配当はなく、上場や買収に持ち込めないと利益は得られません。

しかも、ベンチャー企業=当たる外れるか分からない中小零細企業です。

新規上場まで持ち込めるベンチャーなんて全体の1割程度で、大半は行き詰まって商売をたたみます。

つまり、非上場株式への投資は成功確率が低いということです。

左野くん
左野くん

当たればデカイけど、なかなか当たらないよと。

株式クラファンゆえに厳しい

また、有望なベンチャー企業であればベンチャーキャピタルなどから資金調達できます。

株式クラファンで資金調達するのは、ベンチャーキャピタルから十分な資金得られない企業ということです。

さらに、株式クラファンで1つの企業が調達できる資金の上限は1億円です。

ある程度のスケールの事業だと、1億円なんて立ち上げ段階で使い切る資金量。

なので、株式クラファンの投資対象は立ち上げ段階のベンチャーです。

それはつまり、よちよち歩きのヒヨコちゃんの将来性にかけるってことです。

右田さん
右田さん

株式クラファンって時点でハイリスクなわけね。

 

投資していなかった

当たるか外れるか分からない。

ってか、冷静に考えて外れる可能性が極大。

確かに当たればドカンと大金ゲットですが。

こちとら自他ともに認める当代切っての小心者。

今までFUNDINNOもUnicornもノータッチでした。

タロウさん
タロウさん

だったのですが…

株式投資型クラウドファンディングを再評価

きっかけとなったのは新しい株式クラファン業者の登場です。

 

「イークラウド」登場

新登場の業者、それはイークラウドです。

興味を引かれたのは、大和証券グループから2億円弱(出資比率42%)の出資を受けていることです。

野村に次いで証券業界第2位の大和が出資している。

株式クラファンってそんなにホットだったのか?と気になりまして。

イークラウドはまだ募集を始めていないので、FUNDINNOのサイトを久々に見に行ったところ。

あれ、おもしろいかも?

タロウさん
タロウさん

以前とちょっと違ってました!

 

有望そうな案件もある

なんじゃこりゃ?な案件もありますが、良さ気な案件もあったのです。

建設業界へのIT導入

その一つがこちら。建設業界のデジタル化を進めようという取り組みです。

通信機能が付いたタッチパネルモニタを作業現場に導入し、作業指示や確認、報告といった現場作業をオンライン化するそうです。

すでに大手ゼネコンなど400以上の現場に導入済とのこと。

この案件に僕はピピンと反応しました。

withコロナに合致

この前テレビで見たのですが、建設現場って思いっきり3密なんだそうです。

それでコロナ対策で、職人さんが時間を分けて現場に入って自分の作業をするようにした。

ところが、今まで朝礼でやっていた作業指示や連絡、現場で行っていた確認や報告がやりづらくなっていると。

それでこの案件を見て、withコロナの時代に必要となる商売だなと思ったのです。

株式クラファンって、もしかしたら良い案件が転がっているかもしれない。

タロウさん
タロウさん

その可能性を見逃すのはもったいないかも?

 

新しい動きを感知できる

もう一つ思ったのが、株式クラファンをチェックすることで世の中の新しい動きを察知できる。

世の中の課題や見逃されているニーズって、えてして小さなベンチャー企業が取り組んでいます。

ならば、株式クラファンをチェックすることで、そういった課題やニーズ、世の中の新しい動きをつかめるのではないか?と。

左野くん
左野くん

ニュースや新聞には出てこない動きをつかめるってことか。

株式投資型クラウドファンディングに新規参入

ここまでの要点をザックリまとめます。

  1. 株式投資型クラウドファンディング
    • 非上場株式をネットで買える
  2. メリット
    • 上場や買収で株価が跳ね上がる
    • 10万円が100万円、1,000万円に
  3. デメリット
    • そもそもリスキー
    • 成功確率が低い
    • 株式クラファンゆえに厳しい
  4. 見方が変わった
    • イークラウド←大和証券が出資
    • 有望そうな案件もある
    • 新しい動きを感知できる
右田さん
右田さん

株式クラファンへのイメージが変わったみたいだね。

コロナの前後で社会がガラッと変わると言われていますよね。

それで、世の中の新しい動きを発見する場として、株式クラファンのチェックを始めることにしました。

新案件募集の通知をもらうために3社とも会員登録はしますが、投資するかは、う~ん。

小心者なので1年に1つか2つくらいでしょうね。笑

10万円が100万円、1,000万円は夢がありますので、宝くじのつもりでやってみます。

ということで、遅ればせながら株式クラファンに新規参入します!

タロウさん
タロウさん

チャンスがあるなら首だけは突っ込みます!

★公式サイト:イークラウドFUNDINNOUnicorn

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