投資初心者の
ソーシャルレンディング教室

投資初心者にオススメの理由

数ある投資の中でソーシャルレンディングが初心者にオススメな理由を説明します。株やFXよりも安全で敷居が低く、手間がかからず参加しやすいです!(最終更新日:2018年12月30日)

敗者がいない投資

ソーシャルレンディングは元本が戻ってくる限り負ける人がいない投資です。株やFXとの比較で説明します。

株やFXの仕組み

株やFXで儲ける仕組みは「安く買って高く売る」です。100円で買った株を120円で売ったら20円儲かる。非常に単純な仕組みです。

では、儲かった20円はどこから来たのでしょうか?20円損した人の財布から来ています

株の儲けと損の関係

100円で買って120円で売る人の影で、140円で買った株を120円で売る人がいる。これが株やFXの世界です。

それはつまり、株やFXでは必ず儲かる人と損をする人がいる。勝者と敗者が必ず存在するということです。

投資初心者は勝てない

では、投資初心者が果たして株やFXで勝てるでしょうか?無理です。

株やFXの世界には、この道何十年のプロがうようよしています。一日中パソコンの画面を見ている専業投資家も山ほどいます。さらに、ノンバンクや機関投資家、海外の投資家も参加しています。

株の世界は弱肉強食

そんな猛者たちが生きるか死ぬかの真剣勝負をしている戦場に、投資を始めたばかりの右も左も分からない初心者が出ていって勝てると思いますか?

勝てるわけがありません。損する側に回って儲かる側の人たちの養分になるだけです。

ソーシャルレンディングは全員が勝者

これに対してソーシャルレンディングは株やFXとは儲ける仕組みがまったく異なります。

ソーシャルレンディングは貸金業です。ソシャレン業者を通して企業にお金を貸して利息で儲ける。これがソーシャルレンディングです。

例えば、総額1億円の案件に100人が投資したとします。1万円投資する人もいれば、50万円の人も100万円の人もいるでしょう。

ソーシャルレンディングは全員が儲かる

投資額によって得られる利息は違いますが、全員が利息を得て儲けることができます。

参加者全員が勝者になる。負ける人がいない。初心者でも敗者にならずに済む。これが投資初心者にソーシャルレンディングをオススメする最大の理由です。

案件と業者選びが重要

ただし、一つ条件があります。貸したお金が戻ってくることです。

案件リスク

貸した企業の事業が行き詰まり利息の支払いだけでなく借りた資金を返済できなくなると、利息を受け取れないだけでなく私たちが投資した元本まで戻ってこなくなります

案件リスクのイメージ図

投資した案件がダメになることでその案件に投資した投資家が被害を受けるため、これを案件リスクと呼びます。

事業者リスク

それ以上に怖いのはソシャレン業者自身の経営に問題が生じて返済できなくなることです。こうなると自分が貸した企業の経営に問題がなくても、その業者を通して投資した資金のすべてが戻ってこなくなる恐れが出てきます。

事業者リスクのイメージ図

個々の案件の状況に関わらず、そのソシャレン業者で投資したすべての投資家が被害を受けるため、これを事業者リスクと呼びます。

しっかり選ぼう!

ですので、ソーシャルレンディングでは案件と業者の選び方が極めて重要です。逆に言うと選び方を間違えない限り、極めて高い確率で投資初心者でも勝ち続けることができるのがソーシャルレンディングです。

ポイント:株やFXは歴戦の強者が弱肉強食の戦いを繰り広げる生きるか死ぬかの世界。ピヨピヨの投資初心者は餌食になるだけです。みんなが一緒に勝者になれるソシャレン村で平和に過ごしましょう!

選択肢が少ない

株の銘柄は千以上

選択肢が少ないことをネガティブに捉える人が多いと思います。しかしそれはケースバイケースです。

株の銘柄は東証一部、二部からJASDAQ、マザーズまで含めると3千を超えます。株式投資をするためにはその中からどれが良いか選ばなければなりません。

市場
銘柄数
東証一部
2,110
東証二部
504
東証マザーズ
269
東証JASDAQ
729
合計
3,612

その企業の経営状態や財務内容、業界の動向から最近の値動きなど、銘柄を選ぶ上でチェックすべき項目は多岐に渡ります

3つや4つならばともかく、3千銘柄も全部見るなんて無理じゃないですか?何かの基準で100銘柄に絞ってもキツイですよね。

特に基礎知識や経験がない投資初心者には苦行でしかないでしょう。選択肢は多ければ良いわけではないのです。

ソーシャルレンディングは10~20

これに対してソーシャルレンディングでは、同じ案件の複数回募集などを除けば、業界全体で1ヶ月に募集される案件はせいぜい100か200です。

さらに、投資初心者向けの安全度の高い業者の手堅い案件に絞って投資するならば、対象となる案件は月に10~20です。

週あたり平均で2~5案件くらいですので、これならば投資初心者でも週末を使ってしっかり調べた上で投資できますよね。

  • オススメの業者

    投資初心者にオススメのソシャレン業者を紹介します。

真似をしやすい

株は真似しにくい

どうすれば投資で儲けることができるか?みなさんも投資関係のサイトやブログを見てノウハウを身に付けようとするでしょう。それは当然のことです。

しかし株の場合、その時々の市況や経済状態などによって選ぶべき銘柄が変わります。さらに売り買いのタイミングなども絡んできます。

株式投資は複雑

要は複雑だし知識と経験を問われるので、儲かっている人のブログを読んで勉強しても、そう簡単には真似ができないのです。

ソーシャルレンディングは選ぶだけ

これに対してソーシャルレンディングでは、どんな企業にどんな条件でお金を貸すか案件を選ぶだけです。選んだらあとは満期になるのを待つだけで、値動きも売り買いもありません。

ソーシャルレンディングは単純

しかも、ソーシャルレンディング業界全体で案件の大まかな種類は10分類もありません。各業者が募集する案件の種類もだいたいいつも同じようなものです。

選ぶ案件の種類とパターンが決まっていて、しかも選んで投資したらあとはすることがない。つまり、株と比べてものすごく単純な投資なのです。

他の人の真似をできる

このため、ソーシャルレンディングでは実際に投資をしている人のブログを読んで、投資の仕方=案件の選び方を真似ることが容易です。

株と違って投資したあとに値動きを見て売り買いする必要もない。することは選ぶことだけ。つまり、選び方だけを真似れば良いからです。

ブログを研究するイメージ図

いろんなブログやサイトを読んでいくと、多くの投資家に共通する案件や業者の選び方のポイントが見えてきます。あとはそれを真似るだけです。

経験や知識が乏しくても他の投資家の真似ができる。他の投資家の経験や知識を拝借できる。この点でもソーシャルレンディングは初心者に有利です。

少額で投資できる

ソーシャルレンディングは1万円から

株やFXを本気でやろうと思ったら、一部の特殊な銘柄を除いて数十万円からのスタートとなります。損をするのでは?と心配な投資初心者にはかなり高いハードルですよね。

ソーシャルレンディングでは一部の業者を除いて1万円から投資できます。1万円ならば若い社会人でも捻出できるでしょうし、学生さんでも挑戦できるのでは?

何よりも運悪く失敗したとしても失うのは1万円と考えれば、初めての投資の第一歩も踏み出しやすくなることでしょう。

少額から徐々に増やす

もちろん、少額投資では得られる利息も少額です。年利5%、運用期間1年の案件に1万円を投資すると、得られる利息はわずか500円です。(それでも定期預金の500倍ですが。)

でも、それでも良いです。今まで投資は怖いと思ってずっと避けてきた初心者なのですから、おっかなびっくりで恐る恐る手を出すくらいの方が良いのです。

1万円からスタートして、勉強しながら知識を増やしながら少しずつ投資額を増やし、得られる利息も少しずつ増えていく。

そういうマイルドスタートを切れるのもソーシャルレンディングの良いところなのです。

ポイント:敗者になりにくい。選択肢が少なく選びやすい。先輩たちの真似をしやすい。1万円から投資できる。ピヨピヨ初心者の最初の投資にソーシャルレンディングは最適です!

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