投資初心者の
ソーシャルレンディング教室

LCレンディング

LCレンディングの良い点と悪い点、運営会社や案件の特長と安全性、信頼性などを、投資初心者に適しているかという観点から詳しく説明します。(最終更新日:2018年12月31日)

LCレンディングの概要

LCレンディングのサイト

LCレンディングジャスダック上場企業の子会社が運営するソーシャルレンディングです。

主力案件のLCギャランティファンドは親会社の連帯保証が付くため安全度が極めて高く、まさに投資初心者向けの案件です。

以下、LCレンディングについて詳しく説明します。

上場企業系のソシャレン業者

LCホールディングス

LCレンディングの親会社であるLCホールディングスは東証ジャスダック上場企業です。以前の事業内容は不動産リース業でしたが、2018年から病院関連事業に事業転換中です。

日本のすべての法人企業の中で、上場企業はわずか0.2%です。証券取引所などの厳しい審査をクリアしており、監査法人のチェックも入るため、非上場系のソシャレン業者に比べて信頼性、透明性が高いです。

業績好調

LCホールディングスの業績は非常に好調です。(単位:百万円)

決算期
売上高
経常利益
2017年3月期
6,946
590
2018年3月期
13,774
1,049

2018年3月期決算は売上高、経常利益ともに前期の2倍近くに伸びています。

LCギャランティファンド

LCレンディングの看板案件

LCレンディングの代名詞とも呼べる案件がLCギャランティファンド(以下、LCGF)です。

LCギャランティファンド

LCGFは借り手がLCグループ内の企業です。利回りは6%前後と比較的高く、運用期間は3~12ヶ月です。

信頼度が高い業者の案件としては利回りが高めで、不動産案件としては運用期間が短めで、投資初心者に非常に有利な条件です。

連帯保証付き

LCGFの最大の特長は、親会社であるLCホールディングスの連帯保証が付く点です。

連帯保証が付くので、借り手が返済できなくなった場合は、LCホールディングスが代わりに返済してくれます。

つまり、LCホールディングスの経営が傾かない限り、私たちが投資したお金は必ず戻ってくるということです。こんな手堅い案件はLCGFだけです。

分配金も支払われる

しかも、借り手が返済できなくなる直前までの分配金も保証してくれます。

例えば、運用期間12ヶ月の案件で9ヶ月目に借り手が返済できなくなった場合、8ヶ月目までの分配金はLCホールディングスが払ってくれます。

元本だけでなく分配金まで保証してくれるのはLCGFだけです。

経営悪化の可能性は低い

さらに上述した通り、LCホールディングスの経営状態は非常に好調です。近い将来に経営が傾き、連帯保証ができなくなることは極めて考えにくいです。

それはつまり、LCGFに投資したお金は極めて高い確率で戻ってくるということです。

経営状態が見える

その上、LCホールディングスは上場企業ですので、4半期ごとに決算内容を公表します。私たちはそれを見ることでLCホールディングスの経営状態をチェックすることができます。

ですので、経営が傾きかけたなと思ったらそこで投資をストップすることができるのです。ここまで安全性が高い案件はLCGFの他にないと私は思います。

LCレンディングのデメリット

LCレンディングの弱点は案件の種類が少ないことです。LCGFの他には医療系事業を組み込んだLCメディカルファンドとLCハイブリッドファンドの2つしかありません。

LCハイブリッドファンド

しかもこの2つは担保も保証もありません。借り手はグループ内企業であり、LCホールディングスの主力事業である医療関連への貸付です。返済不能になることはまず考えられませんが、担保なしはやはりリスクがあります。

ですので、投資初心者はLCGFだけに投資すべきです。私もLCレンディングで投資しているのはLCGFだけです。

投資初心者はLCレンディング

親会社が業績好調な上場企業で、その親会社が連帯保証をしてくれる。つまり、親会社が傾かない限り元本は必ず戻ってくるし、分配金も支払われる。

上場企業で経営状態が見えるので、いざとなれば逃げ出すこともできる。

ここまで安全性が高い案件は他にありません。投資初心者はLCレンディングで口座開設し、LCGFだけに投資することをオススメします。私もLCGFのみで250万円を投資中です。(2018年12月末現在)

詳しくはこちらから→ LCレンディング(公式サイト)

関連記事