フィリピン最大の航空会社!

セブパシフィック航空はフィリピンの格安航空会社です。1996年3月に運行を開始し20年近い歴史を持っています。拠点空港はフィリピンの首都マニラにあるニノイ・アキノ国際空港です。

セブパシフィック航空

セブパシフィック航空は格安の運賃を武器にフィリピン国内に数多くの路線を運行しています。フィリピンの航空会社といえばフィリピン航空を思い浮かべると思うのですが、セブパシフィック航空はフィリピンの航空需要の半分以上のシェアを持っており、実はフィリピン最大の航空会社はセブパシフィック航空なのです。

また、国際線にも数多くの路線を持っています。ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポールなど東南アジアの主要都市に就航している他、中国の北京や上海、韓国のソウルや釜山にも路線を持っています。

日本には2008年に大阪関西空港に就航しました。そして2014年3月からは東京成田、名古屋中部空港にも就航しています。

セブパシフィック航空の機材

セブパシフィック航空はエアバス社製の機材を中心に使用しています。運行を開始した当初はダグラスDC-9型やボーイング757型など古い機材が多かったですが、それらの機材は2006年にすべて運用を終了しています。

A320

現在はエアバスの小型機A319、A320を中心に、中型機のA330、プロペラ機のATR72を使用しています。最も古い機材でも2005年製造で、大手の航空会社であるような20年近く使っているような機材はありません。2017年にはエアバスの最新鋭機であるA321neoを導入する予定です。

また、中型機のA330も増やす計画で、将来的にはヨーロッパ諸国への就航も視野に入れています。

セブパシフィック航空の日本路線

セブパシフィック航空は2008年から関西空港に就航していました。ですが長い間、フィリピンに頻繁に行き来する人を除いて、日本ではまったくの無名に近い存在でした。また、格安航空会社であることから安全面を懸念する見方も少なくありませんでした。

そんなセブパシフィック航空でしたが、2012年に大きな変化が起こりました。この年にピーチアビエーション、ジェットスタージャパンなどのLCC(格安航空会社)が日本でも運行を開始し、ニュースなどでLCC元年と大きく取り上げられました。

LCCを実際に利用する人が増えるに連れ、なくても済むサービスを削って安く旅行するというLCCのスタイルが日本人の間で急速に受け入れられるようになってきました。

また、ほぼ同時期にフィリピン留学がマスコミで大きく取り上げられるようになり、フィリピンへの路線を持つセブパシフィック航空やジェットスターを利用してフィリピンに留学に行く人が急激に増えました。

こうして日本でもセブパシフィック航空が大きく受け入れられるようになったことを受け、2014年3月からは従来の大阪に加えて、東京成田空港、名古屋中部空港との間にも就航しました。さらに2015年3月には東京成田-セブ線、2015年12月には福岡-マニラ線にも就航を果たしました。将来的にはマニラから札幌、大阪からセブへの路線なども計画しているようです。

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