【2022年12月度】仮想通貨の投資実績を公開!

仮想通貨投資実績2022年12月のタイトル画像

僕は仮想通貨で投資しています。

  • 投資対象
    • ビットコイン
    • イーサ
  • 投資方針と手法
    • 長期保有(ガチホ)
    • 積み立て

実際にどのように投資しているのか?

2022年12月の投資実績をすべて公開します。

タロウさん
タロウさん

なにかのご参考になれば!

2022年12月の売買実績

先月の売買実績のタイトル画像

2022年12月の売買実績は以下の通りです。(ガチホ派なので買いのみです)

 

SBI VCトレード

SBI VC Tradeのサイト画像

ビットコイン

購入枚数 約定レート 購入代金
0.04510000 2,217,700円 100,018円
0.00620000 2,374,677円 14,723円

イーサ

購入枚数 約定レート 購入代金
0.62100000 160,200円 99,484円

1行目はスポット買い、2行目は積立です。

ビットコイン210万円、イーサ15万円で買う予定でしたがなかなか下がらず。

反転で上昇しても困るし、前回スポット買いした時の260万円、18万円からは10%以上下がっていたので買いました。

こういう素人判断が一番やったらダメなことなんでしょうね。苦笑

左野くん
左野くん

分かっててもやっちまう!

今後もガクッと下がった都度、買い増します。

 

FTX Japan

FTX Japanのサイト画像

FTXは静観

お騒がせのFTXですが。

2月中旬に現金、仮想通貨ともに戻ってくるみたいですね。

全額戻ってくると確信していましたが、実際に目処が見えるとホッとします。

確定申告について聞きました

残された問題が確定申告ですよね。

年間取引報告書については1月に発表するみたいですが、出ない可能性もあります。

昨年末に確定申告をどうすれば良いか国税庁に問い合わせましたので、近々記事にまとめてアップします。

 

GMOコイン

GMOコインのサイト画像

イーサ

購入枚数 約定レート 購入代金
0.09046653 171,334円 15,500円

GMOコインではイーサの積立をしています。

1日500円コースです。

少額かもしれませんが1年では18万円になります。

それが10倍に増えれば180万円!

地道にコツコツ積立を続けます。

購入枚数は先月の合計で、約定レートは枚数と代金から逆算して出しています。

2022年12月末時点での損益

先月末時点での損益のタイトル画像

12月末時点での損益は以下の通りです。

月中の購入数にはFTX earnの報酬とBitLendingの利息(ともに購入代金0円)を含みます。

 

ビットコイン

時期 購入代金 保有/購入数 評価額 損益
11月末累計 732,576円 0.23669949 552,549円 ▲180,027円
12月月中 114,733円 0.05130000
12月末累計 847,309円 0.28799949 624,530円 ▲222,779円

 

イーサ

時期 購入代金 保有/購入数 評価額 損益
11月末累計 508,022円 2.48278491 435,384円 ▲72,638円
12月月中 114,976円 0.71146653
12月末累計 622,998円 3.19425144 500,210円 ▲122,788円

 

トータル345,567円の含み損

時期 購入代金 保有/購入数 評価額 損益
11月末累計 1,240,598円 987,933円 ▲252,665円
12月月中 229,709円
12月末累計 1,470,307円 1,124,740円 ▲345,567円

ビットコイン、イーサともに絶賛含み損中です!

想定通りなのでまったく気にしていません。

今後に向けて

今後に向けてのタイトル画像

最後に先月の振り返りと今後の方針です。

 

FTXが一段落

目処が立った

12月29日にFTX Japanから今後の予定が発表されました。

Liquid by FTXの口座を使って返還が行われるようです。

  • 1月中旬:Liquidでの口座開設
  • 2月中旬:残高をFTXからLiquidへ移管
  • 2月中旬:出金再開

僕はLiquidの口座を持っているので、開設は必要ありません。

2月中旬を待つのみです。

Japanに怒りをぶつけてもしょうがないだろ?

FTXの件でいささか気持ち良くないことがありまして。

FTX Japanが進捗状況をツイッターで発表するたびに、リプ欄にごく一部ですが罵詈雑言が湧くのです。

遅いだの、はっきり言えだの、さっさと返せだの。

要望として書くならともかく、口汚くののしるのはいかがなものかと。

サムが詐欺っただけでJapanが何かしたわけじゃないわけで。

一銭にもならない敗戦処理を必死にしているJapanの従業員を叩いてもしゃあないだろと。

叩いたところで返還が早くなるわけでもないのだし。

なにより、経営者が詐欺を働くようなクソ会社に金を預けてしまったのは我々自身じゃないですか?

自分の目の節穴っぷりを恥じることもなく罵声を浴びせるのはちょっと違うと思うんですよね。

ほんと、目にするたび不愉快でした。

タロウさん
タロウさん

がんばれ、Japan!

 

1月も変わらず淡々と

今後ですが今までと変わりません。

積立と暴落時のスポット買いで、ビットコインとイーサの保有数をコツコツ増やし続ける。

そして、値動きは一切気にせずただひたすらガチホし続ける。

方針に1ミリたりともゆらぎなし。

長期保有派のみなさん、これからもガチホを続けましょう!

 

他の投資もやってます!

なお、僕は仮想通貨の他に以下の投資をしています。

  • ソーシャルレンディング
  • 不動産クラウドファンディング
  • つみたてNISA

こちらの記事で先月の全実績を公開していますので、よかったら読んでみてください。

【2022年12月度】ソシャレン・クラファンの投資実績を公開!
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タロウさん
タロウさん

先月は57,903円の儲けでした!

 

スプレッド

仮想通貨業者の中には仮想通貨を売買する場所として「販売所」と「取引所」があります。

販売所では投資家から安く買った仮想通貨を別の投資家に高く売り、その差が業者の利益となります。

この買値と売値の幅がスプレッドです。

販売所のスプレッド

一般論として取引所での売買価格は買値と売値の間の仲値(上の例では310万円)です。

このため、販売所での売買は取引所での売買より投資家にとって不利になります。

  • 売る場合:取引所なら310万円で売れるのに、販売所では300万円で買い取られる
  • 買う場合:取引所なら310万円で買えるのに、販売所では320万円出さないと買えない

スプレッドは業者によりますが1~3%ほどと言われます。

販売所での売買は損である代わりに、取引所に比べて売買の手続きが簡単である点がメリットです。

仮想通貨積立

仮想通貨積立とは「一定の間隔で同じ金額の仮想通貨を買い付ける」投資方法です。

例えば次のようなパターンです。

  • 毎日
  • 300円ずつ
  • ビットコインを買う

仮想通貨業者に申し込みお金を振り込めば、業者が毎日買い付けてくれます。

銀行引き落としができる業者ならば振込も不要です。

手間いらずな投資方法として人気があります。

タロウさん
タロウさん

僕もやってます!

仮想通貨と暗号資産の違い

仮想通貨と暗号資産はまったく同じものです。

従来は仮想通貨と呼ばれていましたが、2020年5月に法律が改正され暗号資産が正式名称になりました。

コールドウォレット

まず、ウォレットは仮想通貨を保管しておく財布のようなものです。

この内、インターネットに接続されていないものがコールドウォレットです。

USBタイプのものなどがあり、ネットとつながっていないため安全性が高いです。

 

一方、インターネットと接続されているものをホットウォレットとといいます。

モバイルアプリのものなどがあり、利便性の高さが特長です。

アドレス

アドレスは仮想通貨を送金する際に必要な30桁前後の英数字です。

入金用アドレス

銀行振込の口座番号のようなものと考えてください。

業者によって「出金先アドレス」「入金アドレス」「入金用アドレス」など名称に違いがあります。

 

なお、アドレスは1文字でも間違えると、送金した仮想通貨は消滅します。

仮想通貨業者で復元や保証などは一切できないので注意しましょう。

取引所と販売所の違い

仮想通貨業者の内部には仮想通貨を買う場所として次の2つがあります。

  • 取引所
  • 販売所

2つの大きな違いは下表の通りです。

価格 購入の利便性
取引所 割安 手間がかかる
販売所 割高 買いやすい

手間がかかると言っても慣れれば簡単です。

可能な限り取引所で買うことをおすすめします。

クイック入金

クイック入金は銀行振込の一種で次の特長があります。

  • 振込手数料が無料になる
  • 手続完了とほぼ同時に振込先に着金する

 

特別な手続きや申し込みは必要ありません。

仮想通貨業者のサイトやアプリの入金メニューから「クイック入金」を選び、あとは画面の指示通りに操作するだけです。

ガチホ

仮想通貨を長期間に渡って保有する投資手法をガチホといいます。

「ガチでガッチリホールド」することから来ています。

 

ガチホは仮想通貨が数年後、10数年後に大幅に値上がりすることを期待した投資です。

高い技術や知識が必要な短期売買に比べて、投資初心者に向いていると言われています。

タロウさん
タロウさん

僕もガチホです!

証拠金取引

自分が1BTCしか持っていない場合、普通の現物取引では1BTC以内でしか取引はできません。

 

しかし、仮想通貨業者に一定量の仮想通貨を証拠金(担保金、保証金)として預けることで、自分が持っている数倍の仮想通貨で取引ができるようになります。

これが証拠金取引(保証金取引、レバレッジ取引、信用取引、先物取引)です。

 

証拠金取引では大きな儲けが期待できる一方、損失も大きくなります。

ハイリスク・ハイリターンの投資ですので、ある程度の経験を積んでからやるべきでしょう。

ウォレット

仮想通貨を保管しておくお財布のようなものです。

アプリタイプのものやUSBタイプのものなど、様々な種類があります。

草コイン

草コインとは知名度が低く時価総額が小さいマイナーな仮想通貨のことです。

安いうちに購入しておけば価格が高騰した時に大儲けできます。

一方、流通量が少なく売買が盛んでないため、暴落するとタダ同然の仮想通貨を死蔵することになります。

ハイリスク・ハイリターンな投資ですので、初心者は手を出さないようにしましょう。

仮想通貨業者

仮想通貨の販売など、仮想通貨に関する様々なサービスを提供するのが仮想通貨業者です。

大手の業者としてはCoincheckbitFlyerなどがあります。

bitFlyerのサイト画像

「仮想通貨取引所」と表現しているサイトやブログが大半ですが、取引所機能との混同を避けるため当ブログでは「仮想通貨業者」と表現しています。

ハッキング

ハッキングは高いIT技術を使ったサイバー攻撃の一種です。

パスワードを盗んだりWebサイトを改ざんしたりします。

外国PEPs

「外国PEPs」とは外国において次のような立場に該当する人です。

  • 元首、総理大臣、大臣
  • 衆参議院議長、最高裁判事
  • 大使、政府代表、中央銀行役員
  • 過去に上記であった者
  • 上記の家族

仮想通貨の出金

業者Aから業者Bに仮想通貨を送ることを「出金」といいます。

「CoincheckからbitFlyerにイーサリアムを1ETH出金する」のように使います。

業者によって「送付、送金、出庫」など表現が異なりますが、すべて同じ意味です。

BTCとETH

BTCはビットコインの、ETHはイーサリアムの通貨コードです。

日本円のJPYや米ドルのUSDと同じで、1BTCや0.01ETHのように使います。

指値注文

際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。

DMM Bitcoinのサイト画像

はげはげ際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。際の操作画面の画像で説明するので参考にしてください。

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