ご案内とご注意です。
このたび、不動産クラファン協会の「自主規制ルール検討会」に委員として参加することになりました。

参加します!
ソシャレン、不動産クラファン、全業者のリストです。

タップできる目次
委員就任の経緯と注意点
委員就任の経緯
国交省検討会
不動産クラファンの利用者は2019年の7千人から2023年には20万人へと急拡大しています。
そして、利用者の多くは不動産のことをよく分かっていない素人投資家です。
投資家保護の安全対策を早急に整備しないと、投資家の大規模被害が発生しかねない。
ヤマワケエステートの札幌宮の森案件での償還遅延発生も影響したのでしょうか。
プチ解説 償還とは?
プチ解説 遅延とは?
国土交通省は「一般投資家の参加拡大を踏まえた不動産特定共同事業のあり方についての検討会(以下、検討会)」を立ち上げ、今年4月から議論を重ねてきました。
このことについては、これまでもお伝えしてきた通りです。


プチ解説 不動産特定共同事業とは?
自主規制ルール制定へ
検討会の中で安全対策の一つとしてあがったのが、業界団体による自主規制ルールの制定です。
不動産クラファン業者が案件を募集する際に、投資家に向けてどのように情報提供するか?
そのルールを業界側で作ってくれということです。
プチ解説 業者とは?
プチ解説 案件とは?

業者サイドでルールを作れと。
不動産クラファン業界の団体といえば、一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(以下、協会)ですが。
8月1日に検討会の中間整理が公表されたことを受けて、国交省が協会にルール制定を打診。
協会がルールを作ることになりました。
委員就任に
これまでの検討会では参加者は弁護士や公認会計士など、いわゆる有識者だけで、一般投資家は参加していません。
もしかしたらその反省もあったのでしょう。
ルール制定にあたり投資家サイドの意見も聞きたいということで、協会から委員として自主規制ルール検討会に参加しないかとお声がかかりまして。
このたび、委員に就任した次第です。
発信内容にご注意を
委員就任にともない読者のみなさんにご注意いただきたいことがあります。
業者寄りになる可能性
僕はこれまで不動産クラファン業者とは意識的に距離を取ってきました。
距離が縮まると情が湧き、業者に対して批判的な記事を書きにくくなるためです。
勘違いしていただきたくないのですが、距離を縮めることは一概に悪いことではありません。
距離を縮めるからこそ知り得る情報、発信できる内容があるからです。
ブログでも距離を取るからこそ書ける記事、縮めるからこそ書ける記事、両方あります。
読者にとって最も望ましいのは、距離を取るブロガー、縮めるブロガー、両方がいることです。
その中で僕はこれまで距離を取るスタンスで記事を書いてきました。
しかし今回、自主規制ルール検討会に参加することで、もしかしたら業者の内情を詳しく知ることになるかもしれません。
それにより無意識のうちに業者寄りの記事になる可能性があります。
疑ってかかってください
もちろんそうならないように、今後も中立の立場からの記事執筆を心がけますが。
もしかしたら業者寄りの内容になっているかもしれないぞと、少し疑ってかかって記事を読むことをおすすめします。
検討会の内容にはお答えできません
なお、今回の自主規制ルール検討会は国が絡んでいます。
守秘義務などがあるため、ルール制定の進捗状況や検討会の内容などについて、質問には一切お答えできません。
ご理解いただければ幸いです。

以上です!
コメント
お久でーす
我らがタローさんが不動産クラファン業界の”ご意見番”に就任!!とのことで大変期待しております
がんばえ〜!!!
こんにちは~、お久しぶりです!
ご意見番なんてとんでもない、まっぴらごめんです。
外野の端っこから言いたい放題に好きなことを言って、速攻ダッシュで逃げ去る無責任ヤロウに徹しますよ~