2020年7月更新|初心者にオススメのソーシャルレンディング業者

【最終更新日:2020年7月3日】

左野くん
左野くん

ソーシャルレンディング業者ってどこが良いの?

右田さん
右田さん

たくさんありすぎて選べないよ…

と、お悩みの方へ。

これまでにソシャレン、クラファンで4,500万円以上を投資して損失ゼロの僕が、

  • 安全重視の
  • 初心者にオススメの
  • ソーシャルレンディング業者

を紹介します。

なお、初心者向けなので利回りの高さなどは重視していません。

安全性を最重点で選んでいます。

タロウさん
タロウさん

投資のしにくさへの対策も紹介します!

青の星()が多いほど僕の評価が高いことを表します。なお、安全性はかなり厳し目に評価しています。
「僕の投資額」は僕がこれまでに各業者で投資した額の累計です。
以下は僕の個人的な見解であり投資の安全性は保証しません。投資判断は自己責任でお願いします。

オススメのソーシャルレンディング業者

一番のオススメは以下の4社です。

 

CRE Funding

信頼性★★★★★
安全性★★★★
利回り☆☆☆☆
投資しやすさ☆☆☆☆
僕の投資額50万円

CRE Fundingは信頼性と安全性が高いソーシャルレンディングです。

→ CRE Fundingについて詳しく見てみる

 

信頼性:非常に高い

運営会社のCRE社は物流不動産の大手で、東証一部上場企業です。

CRE Fundingは東証一部上場企業が直接運営する、日本で唯一のソーシャルレンディングです。

コロナ以前から宅配などの需要が高まっており、物流不動産を扱うCRE社の業績は好調です。

経営者は3代続く資産家で、不正を行う可能性は極めて低いです。

信頼性についてCRE Fundingは、ソーシャルレンディング業者の中でNo.1です。

 

安全性:おおむね高い

CRE社はもともと不動産投資事業を行っていましたが、参加できるのは機関投資家などのプロだけでした。

それが僕たち個人でも参加できるようになったのがCRE Fundingです。

もともとがプロ向けの投資商品ですので、一定の安全性が期待できます。

左野くん
左野くん

プロが投資するくらい硬い案件に僕たちも投資できるわけだね。

 

利回り:低い

CRE Fundingではこれまでに5回の募集が行われましたが、利回りはすべて3%以下です。

他社と比べて利回りは低いです。

 

投資しやすさ:非常にしにくい

東証一部が運営するということで、サービス開始直後から非常に人気が高いです。

募集開始と同時に応募満了となる状態が続いています。

右田さん
右田さん

クリック合戦が常態化してるってことね。

タロウさん
タロウさん

僕は2回チャレンジして1勝1敗です!

 

総評:安全性重視の投資先

東証一部+3代続く資産家という時点で信頼性は折り紙付きです。

さらに、需要が高い物流不動産が投資対象である上に、プロ向けの投資商品であることから、安全性も期待できます

安全性重視の投資先として押さえておくべきです。

なお、投資先はすべてCRE社です。

CRE Fundingでの投資額を増やしすぎると、投資先が集中してリスクが上がるので注意しましょう。

タロウさん
タロウさん

僕は上限150万円でCRE Fundingに投資しています!

2020年7月3日追記
7月21日に募集が行われる第6回は、募集額が過去最高の7,000万円です。CRE Fundingで投資する絶好のチャンスです。
今から会員登録すればまだ間に合います!→ CRE Funding(無料で会員登録)

タロウさん
タロウさん

僕も50万円で投資予定です!

 

OwnersBook

信頼性★★★★★
安全性★★★★
利回り★★★☆☆
投資しやすさ☆☆☆☆
僕の投資額241万円

OwnersBookは不動産系のソーシャルレンディング業者で一番人気です。

→ OwnersBookについて詳しく見てみる

 

信頼性:非常に高い

OwnersBookの運営会社は東証マザーズ上場企業で、信頼性は業界屈指の高さです。

7期連続増収増益と経営が好調で、不正をする可能性は極めて低いです。

 

安全性:おおむね高い

OwnersBookでお金の借り手となるのは不動産会社であり、担保も不動産です。

そして、借り手の不動産会社と担保不動産をOwnersBookの運営会社が審査します。

実はOwnersBookの運営会社は総資産440億円の不動産運用会社です。

つまり、不動産のプロが不動産会社と担保不動産を審査するということです。

これがOwnersBookの一番の強みであり、安全性の裏付けとなっています。

社長の岩野氏が安全性を重視していることもあり、創業以来貸し倒れはゼロです。

左野くん
左野くん

安全性を重視するならOwnersBookは外せないよ。

 

利回り:平均的

利回りは4~5%です。

現在のソーシャルレンディング業界の平均レベルです。

 

投資しやすさ:非常にしにくい

人気が極めて高いため、OwnersBookは非常に投資しにくいです。

メインの投資先にするのは難しいので、手堅いサブの投資先と位置付けましょう。

右田さん
右田さん

たまに投資できればラッキーくらいの気持ちでね。

 

総評:初心者に最良の投資先

社長の岩野氏は「安全性を犠牲にしてまで案件を増やすつもりはない」と公言するほど、安全性に強くこだわっています。

安全性を重視するならばOwnersBookです。

投資しにくいのは人気の高さゆえなので、たまに投資できれば御の字と割り切りましょう。

なお、OwnersBookならばすべての案件が手堅いというわけではありません。

一つ一つの案件をしっかり検討することが大切です。

この点に注意すれば、OwnersBookは初心者にとって最良の投資先です。

タロウさん
タロウさん

僕がソシャレンを始めてから今までずっと使い続けている唯一の業者さんです!

 

J.LENDING

信頼性★★★★★
安全性★★★☆☆
利回り★★★☆☆
投資しやすさ★★★☆☆
僕の投資額350万円

J.LENDINGは目立たない優良業者です。

→ J.LENDINGについて詳しく見てみる

 

信頼性:非常に高い

J.LENDINGの運営会社の本業は企業向けの不動産賃貸業で、7割が三菱ふそうトラックバス社向けです。

同社の親会社は自動車売上高世界第3位のダイムラーで、契約期間は30年です。

ダイムラー子会社が家賃を踏み倒すなど考えられず、この先30年は家賃が入り続ける手堅い商売をしています。

左野くん
左野くん

ベンツの子会社が家賃を踏み倒すとか、ありえないよね。

2020年3月期は経常利益が前年比+45.2%など、経営状態も盤石です。

不正をすることは考えにくく、信頼性は極めて高いです。

 

安全性:やや高い

運営会社の収益の9割は不動産賃貸事業で、ソシャレン事業は3%足らずです。

わずか3%のソシャレンで問題を起こして信用を落とすなど考えられず、それゆえ安全性が期待できます。

右田さん
右田さん

本業で十二分に儲かっているから、ソシャレンで変なことはしないってことね。

ただし、ソシャレン事業の借り手は中小企業ばかりなので、案件ごとの調査は欠かせません。

また、手堅い借り手にだけ貸す方針のため、借り手企業が少ないです。

借り手の重複には十分に注意しましょう。

 

利回り:平均的

利回りは4~5%です。

最近の業界水準から見て平均的と言えます。

 

投資しやすさ:標準的

以前はいつでも投資できましたが、最近は徐々に人気が上がってきています。

ですが、募集開始と同時に応募すれば確実に投資できる状況です。

 

総評:隠れた優良業者

J.LENDINGは運営会社の状況などから見て確実に手堅い優良業者です。

地味ですが信頼性はトップクラスだと僕は判断しています。

ただ、安全性を重視して借り手を厳選しているため、募集は月イチペースです。

メインの投資先にはなり得ないので、超優良なスーパーサブと位置づけましょう。

タロウさん
タロウさん

僕は月イチ50万円ペースで投資しています!

 

Funds

信頼性★★★★
安全性★★★★
利回り☆☆☆☆
投資しやすさ☆☆☆☆
僕の投資額230万円

Fundsは非常に人気が高いソーシャルレンディングです。

→ Fundsについて詳しく見てみる

 

信頼性:おおむね高い

Fundsで案件を募集すると各種メディアで大きく取り上げられます。

このため、借り手企業の多くが広告目的でFundsを利用しています。

左野くん
左野くん

お金を借りるためではなく、会社の知名度を上げるためにFundsを使ってるのか。

広告目的で利用しておいて不正を行うと逆効果ですよね?

しかも、Fundsを利用するのはすべて上場企業です。

ですので、不正が起こることはまず考えられません。

 

安全性:おおむね高い

広告目的で案件を募集するのですから、投資した人に損失を与えることは考えにくいです。

この点でFundsの安全性は基本的に高いです。

ただ、Fundsは案件ごとに借り手が違います。

ですので「Fundsだからすべて安全」と判断することはできません。

安全性は借り手企業ごとに異なると考えましょう。

右田さん
右田さん

基本的に安全だけど、借り手ごとに違うってことね。

 

利回り:低い

Fundsの利回りは一部の案件を除いておおむね2~3%です。

同業他社と比べて低いです。

 

投資しやすさ:非常にしにくい

信頼性と安全性からFundsの人気は非常に高いです。

ほとんどの案件で募集開始から1分も経たずに応募満了となります。

抽選方式の案件もありますが、競争率が高いため投資は非常にしにくいです。

左野くん
左野くん

募集額が数億円の案件は割りと投資しやすいよ。

 

総評:安全重視派には欠かせない投資先

利回りは低いし投資もしにくい。

ですが、上場企業+広告目的が裏付ける信頼性と安全性の高さは大きな魅力です。

安全性重視の投資家にとって、Fundsは欠かせない投資先と言えます。

たまに投資できればラッキーくらいのつもりで、応募を続けましょう。

なお、上場企業だから必ず安全とは限りません。

案件ごとに借り手企業を調べた上で投資判断することをおすすめします。

タロウさん
タロウさん

僕はこれからもFundsでチャレンジし続けます!

オススメだけど注意が必要な業者

次は、オススメだけれどちょっと注意が必要なソーシャルレンディング業者です。

 

Pocket Funding

信頼性★★★★
安全性★★☆☆☆
利回り★★★★
投資しやすさ★★★☆☆
僕の投資額295万円

Pocket Fundingは沖縄が地盤の中堅ソシャレン業者です。

→ Pocket Fundingについて詳しく見てみる

 

信頼性:おおむね高い

ソーシャルレンディングの本質は貸金業です。

そして、Pocket Fundingの運営会社は25年以上に渡って貸金業を営んでいます。

10年以上の貸金業の実績を持つソシャレン業者はPocket Fundingだけです。

つまり、Pocket Fundingはソーシャルレンディングの本質部分について最も豊富な経験を持っているのです。

地盤の沖縄県では大手の金融、不動産グループであり、業歴の長さからも一定の信頼性が期待できます。

右田さん
右田さん

目立たないけどスゴイのね!

 

安全性:懸念点がある

借り手や担保は沖縄県内のものが多く、担保の現地チェックや定期的なモニタリングを行っています。

また、米軍施設を担保とする軍用地案件は、賃料の払い手が日本国政府であることから、抜群の安全性です。

一方で運営会社が非上場であるため経営実態が見えません。

また、借り手の多くが中小企業であることも不安要素です。

 

利回り:やや高い

利回りは平均すると5~6%です。

現在の業界平均に比べるとやや高めです。

 

投資しやすさ:標準的

ほとんどの案件が募集開始から30分も経たずに応募満了となります。

ただし、多くの案件では募集開始と同時に応募すればおおむね投資できます。

なお、コロナの影響で投資家の投資意欲が下がっており、最近は投資しやすくなっています。

左野くん
左野くん

今が狙い目ってことだね。

 

総評:有効活用すべき中堅業者

Pocket Fundingは沖縄県外の案件も扱っています。

しかし、現地調査やモニタリング、25年間でつちかったノウハウなどの強みを活かせるのは沖縄県内だけです。

Pocket Fundingでは沖縄県内の案件に絞って投資しましょう。

沖縄についてはスペシャリストですので有効に活用すべきです。

特に軍用地案件は狙い目です。

タロウさん
タロウさん

Pocket Fundingは担保が硬い案件も多いのでオススメです!

 

SBIソーシャルレンディング

信頼性★★★★
安全性★★☆☆☆
利回り★★★★
投資しやすさ☆☆☆☆
僕の投資額550万円

SBIソーシャルレンディング(以下、SBI-SL)は業界最大手のソシャレン業者です。

→ SBIソーシャルレンディングについて詳しく見てみる

 

信頼性:おおむね高い

SBI-SLは東証一部上場のSBIホールディングスのグループ会社です。

SBI証券や住信SBIネット銀行などを持つ巨大金融グループの一員であることが、信頼性の裏付けです。

2012年運営開始の老舗で募集額は業界トップです。

 

安全性:懸念点がある

SBIグループが付いているので、安全性は高いだろうとは思います。

ただ、不動産案件、太陽光案件ともに同じ借り手の繰り返しが多い点が懸念されます。

また、不動産担保の情報がほとんど公開されません。

借り手の重複と透明性の低さがSBI-SLの懸念点です。

右田さん
右田さん

情報が少なくて調べられないのは投資家としてツライよね。

 

利回り:やや高い

利回りはおおむね5~7%です。

業界の平均水準と比べてやや高いです。

 

投資しやすさ:非常にしにくい

天下のSBIグループであることから、ソシャレン業者の中で人気トップです。

数億円規模の募集であっても一瞬で応募満了となります。

非常に投資しにくいです。

左野くん
左野くん

SBIの金看板は強いね。

 

総評:案件を絞って投資すべき

僕は借り手の重複が怖くなり、2018年12月を最後にSBI-SLへの投資をストップしました。

しかし、SBIグループである安心感から投資したいという人も多いでしょう。

投資するならば、SBISL不動産担保ローン事業者ファンドが良いと思います。

利回りは低いですが安全性はSBI-SLの中で最も高いです。

タロウさん
タロウさん

毎月2回募集されます!

 

SAMURAI FUND

信頼性★★★☆☆
安全性★★☆☆☆
利回り★★★★
投資しやすさ★★★★
僕の投資額60万円

SAMURAI FUNDは証券会社が運営するソーシャルレンディングです。

→ SAMURAI FUNDについて詳しく見てみる

 

信頼性:やや高い

SAMURAI FUNDは運営会社が証券会社であるため、金融庁の監視がききやすいです。

また、実質的な親会社であるJトラスト社は東証2部上場企業です。

これらのことから一定の信頼性が期待できると考えます。

 

安全性:懸念点がある

保証会社やJトラスト社の連帯保証が付いた案件があり、これらについては相応の安全性が認められます。

その一方で無担保無保証の案件もあり、こちらは逆にリスクが高いです。

SAMURAI FUNDは案件によって安全性にばらつきがあると考えてください。

右田さん
右田さん

無担保無保証はさすがに怖いなぁ…

 

利回り:やや高い

利回りは5~7%と、業界平均に比べて高めです。

連帯保証付きで利回り6%は魅力を感じます。

 

投資しやすさ:比較的しやすい

無担保無保証の案件は応募満了まで数日かかるので余裕で投資できます。

連帯保証付きの案件も募集開始と同時に応募すれば投資できます。

他社と比べて投資しやすいです。

左野くん
左野くん

クリック合戦にならないだけでも上出来だよ。

 

総評:連帯保証付き限定で投資

これまでに上げた6社に比べると信頼性は劣ると感じます。

ただ、高めの利回りに魅力を感じる人もいるでしょう。

もし投資をするならが、連帯保証付き案件に限定することをおすすめします。

保証会社や東証2部の連帯保証が付いていれば、さすがに元本まで失うことはないはずです。

タロウさん
タロウさん

僕が投資しているのも保証付き案件です!

 

クラウドクレジット

信頼性★★★★
安全性☆☆☆☆
利回り★★★★★
投資しやすさ★★★★★
僕の投資額0円

クラウドクレジットは海外専門のソーシャルレンディングです。

→ クラウドクレジットについて詳しく見てみる

 

信頼性:おおむね高い

クラウドクレジットは伊藤忠商事や第一生命、三菱UFJ、SBIなど大手企業から出資を受けています。

また、2014年から営業を続けており、累計の応募額は約300億円です。

それなりの信頼性があり、OwnersBookなどと並ぶ超人気業者です。

右田さん
右田さん

クラウドクレジットで投資している人は多いよね。

リスクの高い案件に「高リスク商品」と表示するなど、ネガティブな内容もダイレクトに発信します。

個人的に好きな業者さんの一つです。

 

安全性:低い

クラウドクレジットの投資先は海外、特に新興国や途上国です。

海外リスクや為替リスクなどがあり安全性は低いです。

リスクを正確に把握でき、さらに「10件投資して1件で損失が出るとして、トータル利回りはこれくらいだろうからOK」という発想ができる中上級者向けです。

タロウさん
タロウさん

僕がクラウドクレジットで投資していないのは、自分がまだ初級者だからです!

 

利回り:非常に高い

大半の案件が利回り7%以上で、10%を超える案件もあります。

現在、最も利回りが高いソーシャルレンディング業者です。

左野くん
左野くん

10%は投資してみたくなるよ!

 

投資しやすさ:非常にしやすい

クリック合戦になることはめったにありません。

また、常に複数の案件が募集されています。

人気業者の中ではダントツに投資しやすいです。

 

総評:宝くじを買うつもりで

クラウドクレジットは初心者が軽い気持ちで手を出して良い業者ではありません。

右田さん
右田さん

でも利回り10%は魅力的だよね。

ですよね。

クラウドクレジットで投資したい気持ちも理解できます。

どうしても投資するならば、宝くじを買うつもりで1万円だけ投資することをおすすめします。

相応のリスクがあるので、なくなっても困らない金額にとどめましょう。

タロウさん
タロウさん

クラクレデビューは他社で修行を積んでからで遅くありません!

投資のしにくさをカバーする対策

投資のしにくさをカバーするために僕が実践している対策を紹介します。

 

人気業者は投資しにくい

信頼性、安全性が高い業者は人気が高いです。

多くの人が投資しようとするので、競争率が上がり投資しにくくなります。

  • 人気業者は投資しにくい

これはどうしようもありません。

左野くん
左野くん

人気業者を選ぶ以上、投資しにくいのはしょうがないか…

 

多数の人気業者で投資する

そこで対策です。

  • 多数の人気業者で投資する

2社で500万円ずつとかできれば、管理が手間いらずでラクなんですが。

人気業者でそれは無理。

なので、2社で500万円ずつではなく、10社で100万円ずつ投資するということです。

 

僕の実践例

僕は実際に多数の人気業者で投資しています。

以下は2020年5月末時点での投資状況です。

不動産クラファンと合わせて投資額は1千万円弱ですが、1社あたりでは平均87万円です。

業者名投資額構成比
OwnersBook51万円5%
Funds180万円19%
Pocket Funding20万円2%
J.LENDING200万円21%
CRE Funding50万円5%
SAMURAI FUND60万円6%
CREAL50万円5%
FANTAS funding140万円15%
ジョイントアルファ50万円5%
X-Crowd100万円10%
Rimple58万円6%

どれも人気業者なので投資しにくい。

そのハンディを利用する業者を11社に増やすことでカバーしています。

ちなみに、過去に投資したことがある業者は20社です。

会員登録しただけでまだ投資していない業者も合わせると40社近くあります。

タロウさん
タロウさん

良い業者をたくさん使って投資額を増やしましょう!

オススメのソーシャルレンディング業者のまとめ

最後にオススメのソーシャルレンディング業者について要点をまとめます。

  1. CRE Funding(公式サイト)
    • 東証一部上場企業の信頼性
    • プロ向けの投資商品に投資できる
    • 投資先の集中に注意
    • 詳しい解説記事
  2. OwnersBook(公式サイト)
    • マザーズ上場で7期連続増収増益
    • 不動産のプロが運営で安全性向上
    • 初心者向きの手堅い投資先
    • 関連記事のまとめ
  3. J.LENDING(公式サイト)
    • 本業が盤石で経営好調
    • 安全性重視で借り手を厳選
    • 超優良なスーパーサブ
    • 詳しい解説記事
  4. Funds(公式サイト)
    • 借り手はすべて上場企業
    • 広告目的なので安全性アップ
    • 安全重視派に欠かせない投資先
    • 詳しい解説記事
  5. Pocket Funding(公式サイト)
    • 25年以上の貸金業の実績
    • 地盤の沖縄で無敵の強さ
    • 軍用地案件は特に狙い目
    • 詳しい解説記事
  6. SBIソーシャルレンディング(公式サイト)
    • 業界最大手でSBIグループ
    • 借り手の重複が懸念点
    • 案件を絞って投資
  7. SAMURAI FUND(公式サイト)
    • 証券会社が運営
    • 利回り高めで親会社は東証2部
    • 保証付き案件に限定して投資
  8. クラウドクレジット(公式サイト)
    • 高利回り+投資しやすい
    • 中上級者向け
    • 失って困らない金額の範囲で
  9. 投資のしにくさをカバーする対策
    • 人気業者は投資しにくい
    • 1社あたりの投資額は増やせない
    • 多数の人気業者を利用する

 

多数の業者の良い案件に投資する。

投資のしにくさは利用する業者の数を増やすことでカバーしましょう。

タロウさん
タロウさん

以上、オススメのソーシャルレンディング業者についてでした!

コメント

  1. アル より:

    初めまして、初心者ですが、LENDEXは、比較的堅実なようですが規模的にお勧めしないでしょうか?OwnersBook開設しましたがすぐなくなってしまい取れません。SBIとクラウドバンクに投入しクラウドクレジットは長期なのと地合いが良くなさそうなので投入してません。候補としてLCレンディングとLENDEXで迷っております。両方とも開設したとして50万程度考えておりますが、無難にSBIのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドに入れといた方が安全でしょうかね?あまり増やしたくないですが利回りは魅力です。SBI,クラウドバンク、OwnersBook、LENDEXで回そうかと、LCレンディングは、LDV含めなんか引っかかります。やっても10万くらいに抑えれば良いんでしょうけど、それなら他へ投入した方が良いかと迷い中です。

    • タロウタロウ より:

      LENDEXは堅実であると判断する客観的かつ具体的な根拠がありません。
      SBIは上場してるとか、OwnersBookは運営会社が創業以来連続増収増益とか、確たる事実がありますよね。
      LENDEXにそういう事実があるとは僕には認められず、堅実であるとは判断しません。

      もう一つの理由は利回りが高いことです。
      SBIを始め手堅い業者の不動産案件の利回りは4~6%台です。
      これに対し、LENDEXは7~9%です。
      手堅い業者よりも5割増しの利回りを出す。そこには何らかのリスクなり無理なりがあると僕は思います。
      ゆえに僕自身投資しませんし、人にもおすすめしません。

      ただし、以上はあくまでも僕の分析と判断です。
      投資は自己で調べ、自己で分析し、自己で判断し、自己で責任を負う世界です。
      ご自身なりに死に物狂いで調べて迷って考え抜いて結論を出してください。