2019年6月更新|投資初心者にオススメのソーシャルレンディング業者

【最終更新:2019年6月3日】

「どの業者が良いか分からない…」という方へ。

ソーシャルレンディングで847万円を投資中の僕が、そんな悩みに答えます!

この記事では、

  • 大儲けは狙わず
  • 安全第一で投資したい
  • ソーシャルレンディング初心者

の方のために、

  • オススメのソーシャルレンディング業者
  • オススメする理由
  • 各業者の注意点と攻略法

を紹介します。

タロウさん
タロウさん

ソーシャルレンディングでお金を増やすよ!

オススメのソーシャルレンディング業者

儲けることよりも安全性を最重視

オススメのソーシャルレンディング業者のランキングは以下の通りです。

僕はソシャレン投資の約9割をこの6社で運用しています。

続いて各業者をオススメする理由と、注意点、攻略法です!

タロウさん
タロウさん

業者ごとに説明していくよ!

OwnersBook

圧倒的イチオシはOwnersBookです。

ゆるぎないナンバーワンです。

運営業者が上場企業

ソシャレン業者選びで最も大切なのは、運営業者の安全性です。

OwnersBookを運営するロードスターキャピタル社(以下、ロ社)は、東証マザーズ上場企業です。

上場審査をクリアし、決算期ごとに監査法人の監査を受けています。

それゆえ、非上場の業者に比べて安全性、信頼性が際立って高いです。

業績が絶好調

ロ社の本業は不動産の運用管理業です。

創業以来、6期連続で増収増益です。

2018年12月期は売上高97億円、経常利益21億円でした。

前期比で売上高は10%、経常利益は78%アップと、業績は絶好調です。

つまり、ロ社は非常に優秀な不動産のプロ集団であるということです。

ソシャレン業者に求められるもの

さて、ここからが重要です!

僕たち投資家は、ソシャレン業者を通して企業にお金を貸します。

ですので、借り手の企業がちゃんとお金を返せるのか?

借り手企業の返済能力を見極める目利き力がソシャレン業者には求められます。

目利き力が高い

OwnersBookでお金を貸す相手の企業は、すべて不動産業者です。

そして、さきほど見た通り、ロ社は極めて優秀な不動産のプロ集団です。

優秀な不動産のプロが、借り手の不動産業者の返済能力を見極める。

目利き力は十二分と言って良いでしょう。

変な不動産業者に貸して、お金が戻ってこなくなる可能性は低い。

だから僕はOwnersBookをオススメするのです。

徹底した安全第一主義

OwnersBookは募集する案件を、安全性が高いものに厳選しています。

このため、募集される案件が少なく、応募しにくいと投資家からクレームが寄せられています。

しかし、社長の岩野氏は「安全基準を下げてまで案件を増やすつもりはない」と明言しています。

案件を増やしてジャンジャン募集した方が業者としては儲かるのに。

決してそうしないところに、安全性にこだわるOwnersBookの姿勢が現れています。

担保が硬い

そうは言っても借り手企業が返済不能になる可能性はゼロにはなりません。

万が一、返済不能になった時は、担保を売却して資金を回収します。

その担保ですが、OwnersBookでは大半が、

  • 東京23区内の
  • オフィスビルやマンション

などです。

つまり、買い手が多く売却しやすい担保だということです。

  • 売却しやすい=投資家のお金を回収しやすい

ですので、OwnersBookは担保の面でも安全性が高いと言えます。

注意点と攻略法

注意点

オーナーズブックの注意点、欠点は4つあります。

  • 利回りが低い(4~5%)
  • 募集される案件が少ない
  • 運用期間が長い
  • 不動産案件だけ

利回りの低さと案件の少なさは、しょうがないとあきらめましょう。

  • 利回りが低い代わりに安全性が高い
  • 安全を重視しているので案件が少ない

それがOwnersBookです。

攻略法

ただ、運用期間が長いとリスクが高まります。

また、投資先が不動産に偏るのも危険です。

ですので、OwnersBookで投資する際は、

  • 運用期間が1年以内の案件に投資する
  • 他の業者で不動産以外に投資する

この2点を徹底することをオススメします。

安全第一ならばOwnersBook

まとめますと、OwnersBookをオススメする理由は、

  • 上場企業が運営
  • 業績が絶好調
  • 抜群の目利き力
  • 徹底した安全第一主義
  • 担保が硬い

要するに、様々な面で安全性が高いということです。

少しでも安全に投資したいという方に、OwnersBookを第一にオススメします。

安全最優先の僕は66万円を投資中です。(2019年10月末現在)

LCレンディング

2番目にオススメするのはLCレンディングです。

業績好調の上場企業

LCレンディングの親会社はジャスダック上場のLCホールディングスです。

2019年3月期は売上高が前年比+8%、経常利益は+43%でした。

業績好調の上場企業のグループ会社ということで、高い信頼性が期待できます。

親会社の連帯保証付き

LCレンディングでオススメする案件は「LCギャランティファンド(以下、LCGF)」です。

このLCGFにはLCホールディングスの連帯保証が付きます。

ですので、LCレンディングが返済できなくなった場合は、LCホールディングスが代わりに返済してくれます。

つまり、LCホールディングスが経営危機にならない限り、投資したお金は確実に戻ってくるということです。

そのLCホールディングスは先ほど見たように業績好調です。

半年や1年以内に経営危機になることは考えられません。

LCGFは日本のソシャレン案件の中で最も安全であると、僕は思っています。

注意点と攻略法

あえて注意点を挙げるならば、次の2点です。

投資の幅が狭い

LCレンディングが募集する案件は、

  • LCギャランティファンド
  • LCハイブリッドファンド

の2つだけです。

このうち、ハイブリッドファンドは担保も連帯保証もありません。

このため、安全性を重視すると、LCレンディングで投資できるのはLCGFだけとなります。

ですので、投資の幅を広げるために、他の業者も利用することをオススメします。

短期案件に投資

LCGFには運用期間が3ヶ月のものから1年のものまであります。

いくらLCホールディングスの連帯保証が付いていると言っても、先のことは分かりません。

リスクを避けるため、できるだけ6ヶ月以内のものに投資しましょう。

手堅くいくならLCギャランティ

業績好調の上場企業のグループ会社が運営。

しかも親会社の連帯保証付き。

これほど安全性が高い案件は他にありません。

安全重視ならばLCギャランティ。僕は224万円を投資中です。(2019年10月末現在)

FANTAS funding

人気急上昇中のオススメ業者、FANTAS fundingです。

不動産投資型クラウドファンディング

FANTAS fundingはFANTAS technology社(以下、FT社)が運営する「不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)」です。

ソシャレンとの比較で説明すると、

  • ソシャレン:業者を経由して企業にお金を貸す
  • 不動産クラファン:業者を経由して不動産に投資する

という違いがあります。

不動産クラファンの簡単な仕組み

少し具体的に説明します。

例えば、山田さんが10万円、田中さんが5万円、中本さんが20万円。

その他たくさんの人が少しずつお金を出し、3千万円で中古マンションを購入し、例えば3,500万円で最終的に売却します。

そして、保有中の家賃収入と売却益500万円から、投資家が収益を得るという感じです。

投資家と業者が運命共同体

FANTAS fundingでは投資家とFT社が、共同で不動産に投資します。

例えば下のように、合わせて3千万円を出資し、中古マンションを購入します。

出資者出資金
投資家分2,400万円
FT社分600万円

これが非常に重要です。

不動産の売却業務はFT社が行うのですが。

もし、FT社は出資しておらず、投資家の2,400万円だけでマンションを買っていたら。

そして、もし売却交渉が難航したら…

「あ~、面倒くせ。2千万円で売っちまえ~!」とかあり得ますよね?笑

セイムボート方式

そんなことをされると僕たちのお金が戻ってこなくなります。

ですがFT社自身も出資していると、自分たちも損をすることになるので2千万円で売っちまうことはできません。

この運命共同体方式(セイムボート方式と言います)があることで、業者が真剣に売却業務を行うことが保証されます

劣後出資

ただ、真剣に売却業務を行っても、2,500万円でしか売れないこともあります。

その場合、出資金の返済は投資家分が優先されます。

下のようにお金を出し合って買ったマンションが、2,500万円でしか売れなかった場合、

出資者出資金
投資家分2,400万円
FT社分600万円

戻ってきた2,500万円の中から、まず投資家に2,400万円が返済されます。

そして、残りの100万円だけがFT社に返済されます。

つまり、600万円まではFT社が損をかぶってくれるということです。

このような出資の仕方を劣後出資と言います。

劣後出資比率20%

FANTAS fundingでは出資総額の20%をFT社が出資します。

つまり、20%までの値下がりはFT社が損をかぶってくれるということです。

ですので、20%までの値下がりであれば投資家は損をしないで済みます

不動産が短期間で20%も値下がりすることは少ないので、それだけ安全性が高いと言えます。

都内の中古ワンルームが中心

FANTAS fundingが扱う物件の多くは、都内の中古ワンルームマンションです。

需要が多い物件ですので、より確実に売却されることが見込まれます。

つまり、投資家がより確実に分配金を得て、元本を取り戻せるということです。

運用期間が短い

FANTAS fundingの案件の運用期間は3~12ヶ月です。

安全度が高い中古マンションに限ると、3~4ヶ月のものがほとんどです。

再三繰り返してきた通り、運用期間が短い方がリスクが下がります。

この点でもFANTAS fundingはオススメです。

透明性が高い

ソーシャルレンディングでは、いまだに借り手企業の詳細な情報を出さない業者、案件があります。

これに対して不動産クラファンは適用法令が違うため、物件の住所や築年数など詳細な情報が公開されます。

ソシャレンに比べて透明性がはるかに高く、より高い安全性が期待できます。

注意点と攻略法

非上場です

FANTAS fundingを運営するFT社は上場企業ではありません。

2018年度の売上高は108億円ですので、決して小さな会社でもありません。(ちなみにOwnersBookの運営会社は97億円)

また、数年内の上場を準備中でもあります。

ただそれでも、上場企業系に比べると信用度が劣ることは否定できません。

この点だけは注意しておきましょう。

古民家より中古ワンルーム

FANTAS fundingで投資対象となる不動産は次の2種類です。

  • 古民家
  • 中古ワンルームマンション

古民家は関東の郊外の物件が多く、ニーズが極端に高いとは言えません。

より確実な売却が期待できる、中古ワンルームに投資することをオススメします。

透明性が高く初心者向け

長くなりましたのでまとめます。FANTAS fundingは、

  • 投資家と業者が運命共同体
  • 値下がり20%までならば投資家は無傷
  • 売却しやすい都内の中古ワンルーム
  • 運用期間が3~4ヶ月と短い
  • 非上場だが物件の透明性が高い

などの点で安全性が高く、投資初心者向けの業者です。

利回りが5~8%と高いこともあり、人気が急上昇中です。

僕はすべて中古ワンルーム案件で、200万円を投資中です。(2019年10月末現在)

CREAL

次はCREALです。

投資家と運命共同体

CREALも不動産投資型クラウドファンディングです。

そして、先ほどのFANTAS fundingと同じで、投資家とCREALが共同出資で不動産を購入する運命共同体方式です。

ですので、いい加減な売却ができないプレッシャーを与えることができます。

劣後出資比率10~15%

投資家の出資分の返済が優先される点もFANTAS fundingと同じです。

CREALの劣後出資比率は10~15%で、値下がりがそれ以下で収まれば、投資家は損をせずに済みます。

その分だけ安全性が保証されます。

透明性が高い

投資する不動産の情報も細かく開示されます。

不動産クラファン業者の中でも、CREALの情報量は多めです。

注意点と攻略法

非上場です

CREALも非上場です。

ただ、運営会社のブリッジシー・キャピタル社は不動産運用会社で、運用額は300億円にのぼります

ですので、決して怪しげな信用度が低い会社ということではありません。

利回りが低い

CREALの案件の利回りは4%台前半です。

はっきり言って他の業者に比べて低めです。

ここは好き嫌いが分かれるでしょう。

案件が様々

CREALの案件は、運用期間が6ヶ月のものから2年以上のものまであります。

また、物件の種類も中古ワンルーム、ホテル、保育園など様々です。

安全性を考えると、

  • 運用期間6ヶ月前後の
  • 中古ワンルームマンション

に投資することをオススメします。

不動産クラファンはオススメ

昨年はmaneoファミリーを中心に不祥事が相次ぎました。

そのため、安全性を重視する投資家が増え、不動産クラファンが注目を集めています。

CREALの人気もうなぎのぼりで、会員数も急増しているようです。

僕は6ヶ月の中古マンション案件に絞って、50万円を投資中です。(2019年10月末現在)

Funds

最近、人気急上昇中のオススメ業者がFundsです。

借り手企業の会社名が分かる

ソシャレン業者の中には、いまだに借り手企業が何という会社なのか公表しない業者が少なくありません。

これに対してFundsでは、すべての案件の借り手企業を公開しています。

何よりもまず、この透明性の高さがFundsの強みです。

借り手企業の大半が上場企業

そして、Fundsで募集される案件は、ほとんどが上場企業の案件です。

今までに募集されたのは、以下の企業が係る案件です。

  • アイフル(東証一部)
  • デュアルタップ(東証二部)
  • LENDY(非上場)
  • いちご(東証一部)
  • フィルカンパニー(東証マザーズ)
  • 明豊エンタープライズ(東証JASDAQ)
  • イントランス(東証マザーズ)
  • インテリックス(東証一部)

1社を除いてすべて上場企業です。

非上場企業に貸し付けるのに比べて、安全度が高まることは言うまでもありません。

モニタリングで不正をチェック

ただ、上場企業だから絶対に安全とは言えません。

不正行為を行った上場企業など、過去にいくらでもあります。

そこでFundsでは、貸したお金がどのように使われているかや、事業が問題なく進んでいるかなどを定期的にモニタリングしています。

しかも、貸付係企業だけでなく、その先の借り手企業まで調べる徹底ぶりです。

投資家から集めたお金が正しく使われているか?

借り手企業の経営状態に問題はないか?

定期的に調査することで安全性を高めています。

広告効果で安全性が増大

Fundsの最大の特長が広告効果です。どういうことか?

Fundsの広告効果とは?

Fundsで募集を行ったデュアルタップ社の例で見てみましょう。

次のような案件が募集されました。

  • 募集する企業:デュアルタップ
  • 資金の利用目的:デュアルタップ社のXEBECシリーズのマンションの取得

Fundsサイトでは次のような画像を使って募集が行われました。

さらに、案件の募集ページでは、デュアルタップ社とXEBECマンションについて、詳細な説明が行われます。

そして、それを見た人がブログで記事にしたり、ツイッターで話題にしたりします。

実はこれが、極めて大きな広告効果なのです。

極めて大きな広告効果

デュアルタップ社やXEBECを知っている人など、ほとんどいないはずです。

限りなく知名度ゼロだったのが、数千人のFunds会員と、ソシャレンに興味を持つ数万人のブログ読者に知ってもらえるのです。

しかも、Funds会員もソシャレンブログ読者も、投資に高い関心を持つ人たちです。

その中からもしかしたらXEBECマンションに興味を持つ人が出てくれるかもしれない。

その上、この案件の募集でデュアルタップ社に発生したコストは、わずか百数十万円です。

実はFundsで募集する企業の多くが、このコストパフォーマンス絶大な広告効果を目当てに募集を行っています

広告ゆえに安全

そしてここが大きなポイントです。

自社の知名度を上げるためにFundsで募集を行う企業が、利息の未払いや元本の返済遅延などを起こすでしょうか?

そんなことをしたら、悪い意味で自社の知名度が上がってしまい、広告どころか逆効果です。

なので、Fundsで募集を行う企業は、確実に返済できる準備をした上で募集を行うはずです。

広告目的でFundsで募集を行うがゆえに安全性が高まる、ということです。

注意点と攻略法

非上場です

Fundsも非上場です。

Fundsの人気はとんでもなく高いですが、企業としての信頼性は未知数です。

ですので、上場企業系の案件に絞って投資することを強くオススメします。

利回りが低い

Fundsの利回りは1~5%です。

今どき1%台の案件を募集しているのはFundsくらいです。

安全性の裏返しではありますが、利回りが低すぎる案件は微妙かもしれません。

Fundsの魅力は高い安全性

Fundsのポイントをまとめます。

  • 借り手企業の会社名が分かる
  • 大半が上場企業
  • 定期的なモニタリング
  • 広告目的だからこそ安全

Fundsの特長のほとんどが安全に関するものです。

利回りが多少低くても良いからとにかく安全な投資をしたい。

そういう方にFundsを積極的にオススメします。

なお、Fundsは大人気で競争率が非常に高く、僕の投資額は現在80万円です。(2019年10月末現在)

SBIソーシャルレンディング

東証一部のSBIグループ

SBIソーシャルレンディングをオススメする理由はただ一つ、天下のSBIグループであることです。

グループ持株会社のSBIホールディングスは東証一部上場企業です。

グループ内にはSBI証券や住信SBIネット銀行などの有名企業が多くあります。

連結売上高3千億円、総資産4兆5千億円、社員総数5千人の巨大金融グループです。

企業の信頼性では日本のソシャレン業者の中でダントツのトップです。

オススメは事業者ファンドNeo

SBIソーシャルレンディングの主力案件は以下の4つで、ほぼ毎月、募集を行っています。

  1. 不動産担保ローン事業者ファンド
  2. 不動産担保ローン事業者ファンドNeo
  3. 不動産ディベロッパーズローンファンド
  4. 不動産バイヤーズローンファンド

オススメは2の事業者ファンドNeoです。

安全性が比較的高く、利回りも6.5%と安全な業者の中では高いからです。

注意点と攻略法

注意点

ただ、注意すべき点もあります。

  • サイトが使いにくい
  • 投資先が分からない

サイトが使いにくい点は我慢しましょう。

不便を我慢するだけで安全が手に入るならば安いものです。

投資先が分からない

ただ、投資先が分からないのは深刻な問題です。

他の業者はお金を貸す相手企業を「AB社」や「BL社」のようにアルファベットで表記します。

しかし、SBIソーシャルレンディングはそういった表記を一切しません。

このため、事業者ファンドNeoに毎月投資していると、借り手企業がすべて同じAC社だった、ということがあり得ます。

投資は抑えめに

もしこの状態でAC社が倒産すると、自分が投資しているお金がすべて戻ってこなくますよね?

SBIソーシャルレンディングの信頼性が高いことは間違いありません。

ただ、こういったリスクがあり得ますので、投資額をふくらませ過ぎないことをオススメします。

オススメ業者のポイントのまとめ

かなり長くなりましたので、最後に各業者ごとに短くまとめます。

OwnersBook

  • 業績好調な上場企業が運営
  • 不動産のプロの目利き力
  • 徹底した安全第一主義
  • 担保も硬い
  • 安全重視ならば一番のオススメ

無料で会員登録→ OwnersBook(公式サイト)

LCレンディング

  • 業績好調な上場企業が運営
  • 親会社の連帯保証付き
  • LCギャランティファンドに絞って投資を

無料で会員登録→ LCレンディング(公式サイト)

FANTAS funding

  • 投資家と業者が運命共同体
  • 値下がり20%までは投資家は無傷
  • 売却しやすい都内の中古ワンルーム
  • 運用期間が短く利回りが高い
  • 透明性が高い不動産クラファン

無料で会員登録→ FANTAS funding(公式サイト)

CREAL

  • 投資家と業者が運命共同体
  • 値下がり10~15%までは投資家は無傷
  • 透明性が高い不動産クラファン
  • 6ヶ月中古ワンルームがオススメ

無料で会員登録→ CREAL(公式サイト)

Funds

  • 借り手企業が分かるので透明性アップ
  • 募集企業のほとんどが上場企業
  • 定期的なモニタリングで不正を防ぐ
  • 広告目的だから安全度アップ
  • 安全第一の方にオススメ

無料で会員登録→ Funds(公式サイト)

SBIソーシャルレンディング

  • 東証一部上場企業の圧倒的な信頼性
  • 投資先が分からない点は要注意

無料で会員登録→ SBIソーシャルレンディング(公式サイト)

組み合わせて投資を

業者によって特長や強みが異なります。

安全のために複数の業者を組み合わせて使いましょう。

あなたのお金が少しでも増えることを祈ります!

コメント

  1. アル より:

    初めまして、初心者ですが、LENDEXは、比較的堅実なようですが規模的にお勧めしないでしょうか?OwnersBook開設しましたがすぐなくなってしまい取れません。SBIとクラウドバンクに投入しクラウドクレジットは長期なのと地合いが良くなさそうなので投入してません。候補としてLCレンディングとLENDEXで迷っております。両方とも開設したとして50万程度考えておりますが、無難にSBIのSBISL不動産担保ローン事業者ファンドに入れといた方が安全でしょうかね?あまり増やしたくないですが利回りは魅力です。SBI,クラウドバンク、OwnersBook、LENDEXで回そうかと、LCレンディングは、LDV含めなんか引っかかります。やっても10万くらいに抑えれば良いんでしょうけど、それなら他へ投入した方が良いかと迷い中です。

    • タロウタロウ より:

      LENDEXは堅実であると判断する客観的かつ具体的な根拠がありません。
      SBIは上場してるとか、OwnersBookは運営会社が創業以来連続増収増益とか、確たる事実がありますよね。
      LENDEXにそういう事実があるとは僕には認められず、堅実であるとは判断しません。

      もう一つの理由は利回りが高いことです。
      SBIを始め手堅い業者の不動産案件の利回りは4~6%台です。
      これに対し、LENDEXは7~9%です。
      手堅い業者よりも5割増しの利回りを出す。そこには何らかのリスクなり無理なりがあると僕は思います。
      ゆえに僕自身投資しませんし、人にもおすすめしません。

      ただし、以上はあくまでも僕の分析と判断です。
      投資は自己で調べ、自己で分析し、自己で判断し、自己で責任を負う世界です。
      ご自身なりに死に物狂いで調べて迷って考え抜いて結論を出してください。