【最新】COOLの評判や特長、同業他社との比較と僕の投資実績

COOL詳細解説記事のタイトル画像

【2022年6月13日更新】

左野くん
左野くん

COOLってどうなの?

右田さん
右田さん

あんまり聞かない業者よね。

マイナーな業者って不安になりますよね。

ソーシャルレンディングのCOOL(クール)で投資して大丈夫か?

これまでクラウドファンディングで1億1千万円を投資してきて損失ゼロの僕の結論は以下の通りです。

  • 結論:他の投資家が気づく前に活用すべき
  • 上場企業系で安全性の高い案件が多い
  • 利回り高めで投資しやすい
  • 隠れた優良業者

COOLで実際に投資している現役投資家の立場で解説します。

タロウさん
タロウさん

悪いところも指摘します!

COOLの概要

概要のタイトル画像

まず最初にCOOLの概要です。

 

基本情報

COOLのサイトの画像

COOLの基本情報は以下の通りです。(2022年6月13日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)

サービス名COOL(クール)
運営会社株式会社COOL
運営開始2019年7月
累計調達額5億6,671万円
利回り4~5%
運用期間4~12カ月
最低投資額1万円

COOLは中堅のソーシャルレンディング業者です。

これまでに分配の遅延や元本の毀損などは一切起きていません

左野くん
左野くん

投資家の被害は起きてないよ。

●公式サイト:COOL

 

投資の仕組み

COOLはソーシャルレンディングというタイプの投資です。

どんな投資なのか仕組みを簡単に説明します。

タロウさん
タロウさん

ご存知の方は次に飛んでください!

次に飛ぶ

ソーシャルレンディングとは?

ソーシャルレンディングは我々投資家が「企業にお金を貸して利息を受け取る投資」です。

ソーシャルレンディングの仕組みの説明図

  1. 投資家が
  2. ソーシャルレンディング業者を通して
  3. 企業にお金を貸し
  4. 企業が払う利息を受け取る
右田さん
右田さん

利息で儲けるのね。

投資家と企業との間に入るソーシャルレンディング業者が作業をすべて代行します。

COOLはソーシャルレンディング業者です。

ソーシャルレンディングは銀行と同じ仕組み

  • お金を貸す
  • 利息で儲ける

このことから分かる通り、ソーシャルレンディングの本質は貸金業です。

貸金業と聞くと「ヤバい!」と感じるかもしれませんが。

私たちは銀行を通して企業にお金を貸して利息を得ていますよね?

銀行とソーシャルレンディングの比較

間接的な貸金業という意味で、ソーシャルレンディングは銀行と同じ仕組みです。

タロウさん
タロウさん

怪しげな投資ではありません!

 

運営会社と経営者

COOLの運営会社と経営者を紹介します。

運営会社はCOOL

COOL社のサイトの画像

COOLを運営するのは株式会社COOLです。

会社名株式会社COOL
所在地東京都世田谷区太子堂2-8-7
創業2007年12月
資本金1億2,500万円
代表者代表取締役 河原 克樹

ソーシャルレンディングの運営を専門に行なっている会社です。

上場企業のグループ会社

COOLは東証グロース上場の株式会社ZUUのグループ会社です。

ZUUのサイトの画像

会社名株式会社ZUU
所在地東京都目黒区青葉台3-6-28
創業2013年4月
資本金16億9,000万円
代表者代表取締役 冨田 和成

ZUUは金融系Webメディアの運営などを行うフィンテック企業です。

主力のZUU onlineは月間400万人を超える視聴者を誇ります。

ZUU online

この他にもMONEY TIMESfuelleなど、金融情報や資産形成に関するサイトを運営しています。

また、株式投資型クラウドファンディングのUnicornもZUUのグループ会社です。

Unicornのサイトの画像

左野くん
左野くん

上場企業系なのは安心だね。

経営者は河原克樹氏

COOLの経営者は河原克樹氏です。

河原氏は山一證券、住友銀行などで主に資産運用、管理系の業務に従事しました。

クラウドバンクのサイトの画像

その後、クラウドバンクの取締役管理部長を経て2016年にCOOLに転じ、2018年に社長に就任しました。

ソーシャルレンディングの実務に精通した人物です。

右田さん
右田さん

クラバン出身なんだ。

 

特長

COOLのこれまでの歩みと特長を説明します。

運営開始当初は迷走

COOLは2019年7月に中国資本のソーシャルレンディングとして運営を開始しました。

そして同月、第1号案件となるアジア貿易ファンドの募集を行いました。

アジア貿易ファンド

しかし、借り手が別のルートから資金調達を行ったため、わずか1カ月で運用終了。

その後、第2号案件が出ることなく休眠状態に。

この時期のCOOLは迷走していました。

左野くん
左野くん

COOLはこの頃のイメージが強い…

上場企業のグループ会社に

状況が変わったのは2019年10月です。

東証グロース上場のZUUが中国資本からCOOLを買収。

ZUUのサイトの画像

こうしてCOOLは東証グロース上場企業のグループ会社となったのです。

堅実な中堅業者に変身

その後、COOLは2020年4月に7,500万円を増資し、システムの改修などに取り組みました。

そして、2020年8月に1年ぶりとなる第2号案件を募集。

日本保証案件

さらに2021年2月に日本保証の連帯保証付き案件を出すと、その後は順調に募集が行われるようになりました。

借り手が上場企業など手堅い案件も多くなり、堅実な中堅業者への変身を果たしています。

タロウさん
タロウさん

以前とはまったく別の業者です!

 

募集状況

COOLのこれまでの募集状況を解説します。

募集実績

募集実績は以下の通りです。(2022年は5月募集分まで)

COOLの募集額の推移

期間案件数募集額調達額
2019年1件1,000万円1,000万円
2020年2件8,000万円8,000万円
2021年11件2億8,600万円2億8,171万円
2022年6件1億9,500万円1億9,500万円

運営開始当初は低迷しましたが、東証グロース上場のZUUのグループ会社となり体制を刷新しました。

2020年下期から募集を再開し、2021年は3億円近くに躍進しました。

2022年も前年比倍増に近いペースで募集を行っています。

募集頻度と1回あたり募集額

次に月平均の募集回数と1回あたりの募集額です。(2022年は5月募集分まで)

COOLの月平均募集回数と1回あたり募集額

期間月平均募集回数1回あたり募集額
2019年0.2件1,000万円
2020年0.2件4,000万円
2021年0.9件2,600万円
2022年1.0件3,250万円

募集が本格化した2021年から月イチに近いペースになりました。

2022年に入ると1回あたりの募集額も増え、投資しやすい業者となっています。

右田さん
右田さん

クリック合戦とは無縁だよ。

 

償還実績

投資したお金は投資家に戻ってきているのか?

償還実績を見てみましょう。(2022年6月13日現在)

COOLの償還状況

区分金額構成比
累計調達額5億6,671万円100%
内、償還済み3億7,171万円65.6%
内、運用中1億9,500万円34.4%

すでに金額ベースで3分の2の案件の運用が終わり、投資家にお金が戻ってきています。

左野くん
左野くん

それを聞くと安心できる。

 

利回りと運用期間

COOLの直近1年間(2021年6月~2022年5月)に募集された案件の利回りと運用期間を見てみます。

利回り

利回りは最低4.0%、最高6.0%、平均4.5%でした。

COOLの利回りの分布

利回り案件数構成比
4.0~4.4%6件46.2%
4.5~4.9%6件46.2%
5%以上1件7.7%

すべての案件が4%以上で、他の上場企業系ソシャレン業者に比べて利回りは高めです。

平均利回りの推移

利回りがどのように変わってきたかをグラフで示します。(2022年は5月募集分まで)

COOLの平均利回りの推移

期間平均利回り
2019年4.5%
2020年4.0%
2021年4.7%
2022年4.7%

2021年以降は安定して4%台後半です。

最近は1~2%台の業者も増えていますので、上場系で4%台後半は高めの利回りと言えます。

運用期間

運用期間は最短4カ月、最長12カ月、平均6.9カ月でした。

COOLの運用期間の分布

運用期間案件数構成比
1~6カ月8件61.5%
7~12カ月5件38.5%

運用期間はすべて1年以内で、6割の案件が6カ月以内です。

運用期間が短いほどリスクは下がるので、COOLは安全重視の投資家向きです。

タロウさん
タロウさん

利回り高め、運用期間短めです!

 

手数料

COOLの手数料は以下の通りです。

項目金額
会員登録無料
口座維持無料
投資申込無料
退会無料
入金時の振込手数料投資家負担
出金時の振込手数料無料

投資家が負担するのは入金時の振込手数料だけです。

なお、COOLの振込先はGMOあおぞらネット銀行です。

GMO銀行から振り込めば入金時の振込手数料も無料になります。

左野くん
左野くん

完全無料になる!

GMO銀行が振込先のソシャレン、クラファン業者は30社以上あるのでオススメです。

●公式サイト:GMOあおぞらネット銀行

COOLのデメリットとリスク

デメリットのタイトル画像

それでは、COOLのデメリットとリスクを見ていきましょう。

 

元利保証がない

COOLでは元本と利益は保証されません

借り手の経営が悪化すると利益が受け取れなくなりますし、返済不能になると元本が戻ってこない場合もあります。

ノーリスクの投資ではありません。

右田さん
右田さん

すべてのソシャレン業者に共通だよ。

 

途中で解約できない

いったん投資すると途中で解約することはできません。

借り手の経営が悪化しても、運用期間が終わるまでお金は引き出せません。

安全のため運用期間が短めの案件を選びましょう

タロウさん
タロウさん

これも全業者に共通です!

 

無担保無保証の案件が多い

借り手が返済不能になったとき、担保や保証で貸したお金を回収することができます。

6割が無担保無保証

しかし、COOLは無担保無保証の案件が多いです。

COOLの担保と保証の状況

直近1年間(2021年6月~2022年5月)で、投資家にとって最も都合が良い担保、保証ともにある案件は1件だけでした

担保保証案件数構成比
1件7.7%
1件7.7%
4件30.8%
7件53.8%

逆に、投資家にとっても最も不利な担保、保証ともにない案件が半分を超えています。

左野くん
左野くん

ヤバいじゃん。

無担保無保証の案件は内容を要チェック

ただ、COOLの無担保無保証案件には、

  • 借り手が上場企業
  • 広告目的の案件

など、必ずしもリスクが高いとは限らないものもあります。

ですので、無担保無保証の案件については内容をよくチェックした上で投資判断をしましょう。

タロウさん
タロウさん

広告目的は安全性が高いです!

 

事前入金制

COOLではお金を事前にデポジット口座に振り込みます。

デポジット口座

そして、そのお金を使って投資する事前入金制です。

事前入金性はお金が寝るリスクあり

事前入金制では次のような問題が起こります。

  1. 事前に振り込んだ
  2. クリック合戦で投資できなかった
  3. お金がデポジット口座で寝る
  4. 引き出すには手数料がかかる
右田さん
右田さん

資金効率が落ちる…

GMO銀行を使えばリスクゼロ

ただし、COOLは競争率が低く、クリック合戦で投資できなくなる可能性は低いです。

また、投資できなくて引き出すことになっても、出金時の振込手数料はCOOLが負担します。

GMOあおぞらネット銀行からの振込

さらに、入金時にGMOあおぞらネット銀行から振り込めば振り込み手数料は無料です。(COOLの口座がGMO銀行だから)

ですので、他の事前入金制の業者に比べるとデメリットは小さいと考えてください。

 

90日放置で強制出金

COOLでは、

  1. サイトで最後にログインしてから
  2. 90日経つと
  3. デポジット口座内のお金は
  4. 投資家の銀行口座に強制的に出金

されます。

ただ、その際の出金手数料はCOOLが負担するので実害はありません。

 

分配が満期一括

これまでCOOLで募集された案件は、分配がすべて満期一括です。

運用が終わるまで分配金が入ってこないので、儲けを実感しにくいかもしれません。

タロウさん
タロウさん

一括でも毎月でも受け取る金額は同じです!

●公式サイト:COOL

COOLのメリットと特長

メリットのタイトル画像

次はメリットと特長です。

 

運営会社が上場企業系

COOLの運営会社は東証グロース上場企業であるZUUのグループ会社です。

ZUUのサイトの画像

上場企業は信用を失うと株価などに影響するので下手なことができません。

また、TATERU FundingやSBIソーシャルレンディングの事例に見る通り、上場企業系の業者は事件や事故が起こった際に投資家に損害を与えることなく事態を収束させています。

SBIソーシャルレンディング

なんだかんだ言っても上場企業系は信頼性が高いです。

左野くん
左野くん

非上場系とは違う。

 

安全性の高い案件が多い

COOLは安全性が高い案件が多いです。

主に次の3種類があります。

1.日本保証案件

日本保証の連帯保証付きの案件です。

日本保証は東証スタンダード上場のJトラストのグループ会社で、地方銀行などを相手に機関保証を行う会社です。

日本保証のサイト画像

借り手が返済できなくなった場合、日本保証が代わりに返済してくれます。

日本保証が経営破綻しない限り元本が戻ってくる、安全性が非常に高い案件です。

右田さん
右田さん

日本保証案件は人気が高いよ。

2.借り手が上場企業の案件

借り手が上場企業系の案件です。

LEGALAND案件

例えば、LEGALAND案件では東証グロース上場のリーガル不動産(現LeTech)が借り手でした。

上場企業が借金を踏み倒すことはめったにないので安全性が高いです。

3.広告目的案件

資金調達ではなく広告のための案件です。

COOLで案件を募集することで、自社や自社の事業を投資家に知ってもらうことを目的にしています。

北極星案件

例えば、北極星案件1では自社と自社ブランドのLIVIOシリーズのマンションの知名度向上が目的でした。

案件紹介ページに次のように明記されています。

ソーシャルレンディングでの資金調達を通じて株式会社北極星コーポレーションの知名度向上を期待するとともに、当社取組等が幅広い方にご理解いただくことを目的としています。

広告目的であり資金需要はないのですから、借りたお金を寝かせておいて期限が来たら返すだけです。

また、広告目的なのに投資家に損害を与えたら逆効果ですよね?

このため、元本が戻ってくる可能性が高い案件といえます。

タロウさん
タロウさん

Fundsの広告型案件と同じです!

COOLはこのような安全性の高い案件が多いです。

 

案件の条件が良い

COOLの案件は条件が良いです。

利回りが高め

これまで募集されたすべての案件が利回り4%以上です。

COOLの利回りの分布

上場系ではFundsやAGクラウドファンディングなどで1%台の案件も出ているので、COOLの4%台は高めの利回りと言えます。

左野くん
左野くん

不動産クラファンも3%台が中心だよ。

運用期間

これまですべての案件が運用期間1年以内です。

COOLの運用期間の分布

運用期間が短いほどリスクが下がるので、COOLの条件は投資家に有利です。

 

特典付きの案件がある

COOLでは特典付きの案件が募集されることがあります。

例えば、THE CITY案件では焼肉の詰め合わせや割引券がプレゼントされました。

THE CITY案件

他にもギフト券がプレゼントされた案件があります。

タロウさん
タロウさん

僕も焼肉もらいました!

 

投資しやすい

あまり積極的に宣伝していないのと、初期の迷走のイメージが残っているのでしょう。

COOLは会員数が少なく競争率が低いです。

このため、クリック合戦はめったに起こらず投資しやすいです。

右田さん
右田さん

投資しやすいのは助かるよ。

 

入金の反映が早い

COOLは事前入金制ですが、振り込んだお金がCOOLの口座に着金してから数分で自分のデポジット口座の残高に反映されます。

GMOあおぞらネット銀行から振り込めば、振込完了から残高反映まで1分前後です。

GMOあおぞらネット銀行

募集があることに直前で気付いてもすぐに入金できます。

タロウさん
タロウさん

トップクラスの速さです!

 

手軽で手間いらず

COOLは手軽で手間いらずです。

最低投資額は1万円

COOLの最低投資額は1万円です。

COOLの最低投資単位

少ない資金で手軽に投資できます。

作業は3つだけ

COOLで投資家の作業は3つだけです。

  1. お金を振り込む
  2. 案件を選ぶ
  3. 応募する

あとは運用期間が終わってお金が戻ってくるのを待つだけです。

日々の値動きチェックも必要ない手間いらずな投資です。

左野くん
左野くん

忙しい人にピッタリだよ。

 

手数料が少ない

COOLで必要な手数料は、お金を入金する際の振込手数料だけです。

項目金額
会員登録無料
口座維持無料
投資申込無料
退会無料
入金時の振込手数料投資家負担
出金時の振込手数料無料

しかも、GMOあおぞらネット銀行から振り込めば手数料は無料になります。

COOLは最も手数料がかからない業者の一つです。

タロウさん
タロウさん

ここまでメリットでした!

●公式サイト:COOL

COOLの評判と口コミ

評判のタイトル画像

COOLの評判と口コミを見てみましょう。

 

悪い評判と口コミ

  • すぐに満了することもある
  • 信用して大丈夫なのか心配
  • 会員登録がしにくい

解説

COOLは競争率が低く投資しやすいです。

ただ、募集額が少ないときはすぐに満了することもあります。

以前のCOOLは募集が少なく、知名度が低いこともあり投資して大丈夫か不安に感じる人もいました。

ですが、2021年に入ってからは月イチペースで募集が行われ、信頼感もかなり高まっています。

スマホで本人確認をすると顔認証が上手くいかないことがたまにあります。

その場合は画像アップロードでの会員登録をすれば大丈夫です。

 

良い評判と口コミ

  • 特典がある
  • キャンペーンがある
  • 案件が魅力的
  • 作業が早い

解説

COOLでは焼肉ギフトなど投資した人へのプレゼント特典が付くことがあります。

僕も焼肉のタレとギフト券をもらいました。笑

業者としての知名度は低いですが、上場企業への貸付など手堅い案件が意外と多いです。

隠れた優良業者だと僕は思っています。

タロウさん
タロウさん

狙い目の業者です!

●公式サイト:COOL

COOLと他の業者との比較

他社との比較のタイトル画像

COOLと他のソシャレン業者との違いを簡単に解説します。

 

AGクラウドファンディングとの比較

AGクラウドファンディングのサイトの画像

AGクラウドファンディングは運営会社が東証プライム上場のアイフルです。

信頼性はCOOLより上です。

AGクラウドファンディングの案件は2種類あり、1つは借り手がアイフルのグループ企業のもの、もう1つは借り手が外部の一般企業のものです。

種類利回り安全性
アイフル案件1%台極めて高い
外部案件3~8%一般的

アイフル案件は借り手がアイフルで高い安全性

外部案件は上場系では破格の利回り3~8%

もちろん人気は高利回りの外部案件です。

外部案件は月一ペースで募集があるのでチャレンジしましょう。

右田さん
右田さん

AGクラファンは人気だよ。

AGクラウドファンディングでは会員登録をするとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です!
AGクラウドファンディングのキャンペーン
・条件:会員登録だけ
・金額:1,000円
・期限:当面の間

当ブログを含む一部メディア限定のキャンペーンです。
こちらのリンクから会員登録してください。→ AGクラウドファンディング

投資をしなくても会員登録だけでもらえます!

 

OwnersBookとの比較

OwnersBookのサイトの画像

OwnersBookは運営会社が東証プライム上場で、経営状態も好調です。

信頼性、安全性ともにCOOLと極端には変わらないと感じます。

利回りも同水準ですが、OwnersBookは運用期間が長めな上に、競争率が高く投資しにくいです。

僕は短期運用が好みなので、OwnersBookではなくCOOLで投資しています。

ただ、OwnersBook自体は手堅い業者なので、運用期間が短めな案件を選んで投資するのも一つの手です。

タロウさん
タロウさん

人気ナンバーワンのオナブです!

 

クラウドクレジットとの比較

クラウドクレジットのサイトの画像

クラウドクレジットは非上場なので信頼性はCOOLの方が高いです。

利回りはクラウドクレジットが10%台と高いですが、その代わりすべて海外案件です。

特に途上国が中心なのでリスクが高すぎます。

僕はクラウドクレジットでは投資していません。

左野くん
左野くん

避けられるリスクは避けよう。

 

クラウドバンクとの比較

クラウドバンクのサイトの画像

クラウドバンクは非上場系ですが、業界最大手で実績も豊富です。

信頼性はCOOLと極端には変わらないと思います。

利回りが5%前後とCOOLよりやや高い一方、競争率が高く投資しにくいです。

また、案件の公開と同時に募集開始なので、内容を確認した上で投資することができません。

僕はこの点が怖いので、クラウドバンクでは長らく投資していません。

右田さん
右田さん

中身が分からないものに投資できないよね。

 

CRE Fundingとの比較

CRE Fundingのサイトの画像

CRE Fundingは運営会社、借り手ともに東証プライム上場企業です。

信頼性、安全性、いずれもCOOLより上です。

その反面、利回りが2~3%と低い点、競争率が高く投資しにくい点でCOOLより劣ります。

とは言え、CRE Fundingは間違いなく手堅い良い業者です。

COOLとCRE Fundingは両方とも使うべきです。

タロウさん
タロウさん

僕も両方で投資しています!

 

J.LENDINGとの比較

J.LENDINGのサイトの画像

J.LENDINGは運営会社が東証スタンダード上場、運用期間が短め、比較的投資しやすいと、COOLによく似ています。

利回りは5~6%とCOOLより高め、借り手は中小企業中心でCOOLより若干リスキーです。

これもどちらか片方に絞る必要はないです。

J.LENDINGでも会員登録し、手堅い案件を選んで投資しましょう。

左野くん
左野くん

上場系で5~6%は魅力ある。

 

バンカーズとの比較

バンカーズのサイトの画像

バンカーズは非上場系なので、信頼性はCOOLの方が高いです。

バンカーズの利回りは4%前後、投資のしやすさはCOOLと同レベルでしょう。

安全性は案件によって差があります。

バンカーズの良いところは募集回数、募集額ともに多く、クリック合戦なしで投資しやすい点です。

投資額を増やしたい人にオススメです。

 

Fundsとの比較

Fundsのサイトの画像

Fundsは運営会社は非上場ですが、借り手のほとんどが上場企業なので、信頼性、安全性ともに高いです。

また、クリック合戦がほとんど起こらず人気業者の中で最も投資しやすいです。

弱点は利回りが1~2%台と低いことです。

FundsはAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンで実質利回りが高くなることがよくあります。

僕はFundsでは3%以上になるときを狙って投資しています。

右田さん
右田さん

Fundsは投資しやすいので活用すべきだよ。

 

Pocket Fundingとの比較

Pocket Fundingのサイトの画像

Pocket Fundingは運営会社が非上場で、借り手の多くが中小零細です。

信頼性ではCOOLより劣ります。

ただ、Pocket Fundingは2017年の運営開始から一度も事故を起こしておらず、実は隠れた優良業者です。

利回りは4~5%と高めで、投資も比較的しやすい

Pocket Fundingは堅い案件を選んで積極活用して良いと思います。

タロウさん
タロウさん

ここまで他社との比較でした!

COOLの注意点と対策

注意点のタイトル画像

COOLで投資する際の注意点と対策を紹介します。

 

COOLは投資額を増やしにくい

COOLだけで投資額を増やすのは難しいです。

募集が少ない

以前よりは増えましたが、COOLは案件の募集が月イチペースです。

しかも、1回の募集額は平均で3千万円前後

Fundsやクラウドバンクなど毎月億単位で募集する業者に比べて少ないです。

借り手が多くない

しかも、借り手が多くありません。

下は直近1年間(2021年6月~2022年5月)に募集された案件で、色を付けたのは借り手が同じものです。

募集時期案件
2021年6月山八商事
2021年7月ROBOT HOUSE 1
2021年8月THE CITY 2
2021年9月ROBOT HOUSE 2
2021年11月ROBOT HOUSE 3
2021年11月THE CITY 3
2021年12月北極星 1
2022年1月ラ・アトレ 1
2022年1月THE CITY 4
2022年3月THE CITY 5
2022年3月山八商事
2022年4月エレビスタ
2022年5月北極星 2

同じ借り手の案件に投資するのはリスキーです。

それを避けるとCOOLではさらに投資の機会が減ってしまいます。

左野くん
左野くん

悩ましい…

 

他の業者も利用する

一番良いのはCOOLの募集額と借り手が増えることですが、それにはもうしばらく時間がかかるはずです。

ですので、それまでは他の業者も利用することで投資額を増やしましょう。

僕はこれまでに約90社で会員登録しており、常時20社以上で投資しています。

僕の投資ポートフォリオ

利用する業者を増やすことで分散投資となり、安全性もアップします。

僕のオススメの業者はこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

【2022年7月更新】不動産クラウドファンディングおすすめ9社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。累計投資額1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性などを5段階で評価しオススメの不動産投資型クラウドファンディング(不動産クラファン)を紹介します。
【2022年7月更新】ソーシャルレンディングおすすめ厳選8社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。ソシャレンと不動産クラファンで累計投資1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性など5段階評価し、初心者にオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。
【2022年7月更新】クリック合戦で投資できない人にオススメの業者
【2022年7月1日更新】クリック合戦でソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングに投資できない方に、競争率が低く投資しやすいオススメ業者を紹介します。僕は1億1千万円以上投資できています!
タロウさん
タロウさん

毎月更新しています!

●公式サイト:COOL

COOLでの僕の投資実績

僕の投資実績のタイトル画像

COOLでの僕の投資実績を公開します。

 

僕の投資実績

僕はCOOLの以下の案件に投資しています。

投資時期案件利回り運用期間投資額
2021年11月ROBOT HOUSE 34.2%4カ月20万円
2021年11月THE CITY 34.7%4カ月20万円
2021年12月北極星 14.5%4カ月30万円
2022年1月ラ・アトレ 14.5%5カ月50万円
右田さん
右田さん

最近、投資を始めたのね。

タロウさん
タロウさん

最近、良さに気づきました!

 

理想的な投資になっている

見ての通り、どの案件も僕にとって好都合な条件です。

  • 利回り高め
  • 運用期間短め

また、いずれの案件も安全性が高いものです。

案件ポイント
ROBOT HOUSE 3日本保証案件
THE CITY 3広告目的案件
北極星 1上場企業の広告目的案件
ラ・アトレ 1上場企業の広告目的案件

好条件で安全性が高い。

僕はCOOLで理想的な投資を実現できています。

タロウさん
タロウさん

満足しています!

●公式サイト:COOL

COOLの会員登録の注意点

会員登録の注意点のタイトル画像

COOLで会員登録する際の注意点を箇条書きで紹介します。

 

会員登録のポイント

条件

  • 20歳以上(上限なし)
  • 法人名義は不可

手続きの流れ

  • 他の業者と同じ
  • スマホで本人確認をするeKYCに対応
    • メールで本人確認コードが届く
    • 初回ログイン後にコードを入力して完了

本人確認資料として使えるもの

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 運転経歴証明書
  • 特別永住者証明書

マイナンバーの扱い

  • マイナンバーの登録が必須
    • 会員登録完了後に行う
  • 以下のいずれか1点をオンラインで提出
    • マイナンバーカード
    • マイナンバー通知カード
    • 住民票の写し
    • 住民票記載事項証明書

提携銀行

所要日数の目安

  • 数日

 

会員登録の注意点

手続きはeKYCのみ

  • 画像アップロードでの会員登録は不可

入金時の注意

  • 入金は本人名義の口座からに限る
  • 本人名義であれば会員登録時に登録した口座以外からも可
  • 原則として数分で口座残高に反映される
タロウさん
タロウさん

会員登録の注意点でした!

●公式サイト:COOL

COOLのまとめ

まとめのタイトル画像

最後に要点をまとめます。

 

COOLのポイント

ポイントは以下の通りです。

  • 主なデメリット
    • 元利保証がない
    • 無担保無保証の案件が多い
  • 主なメリット
    • 上場企業系
    • 安全性の高い案件が多い
    • 投資しやすい
  • 注意点と対策
    • 投資額を増やしにくい
    • 借り手の重複に注意
    • 他の業者も利用する

 

隠れた優良業者を活用しよう

運営会社が上場企業系

日本保証案件や広告目的案件など安全性の高い案件が多い。

日本保証のサイト画像

利回り高め運用期間短め

COOLって実は良い業者です。

ところが、知名度が低く初期のイメージも悪かったため人気がない。

アジア貿易ファンド

でもそれゆえに、競争率が低く投資しやすい

「良い上に投資しやすい」

COOLは隠れた優良業者です。

COOLのサイトの画像

いずれ人気業者化し投資しにくくなるのは確実。

他の投資家が気づく前にCOOLを有効活用しましょう。

良い業者での投資は気づいた者勝ち、早い者勝ちです!

COOLで会員登録する(無料)

タロウさん
タロウさん

僕はこれからも投資します!

 

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