【最新】えんfundingの評判、同業他社との比較、僕の投資実績

【2022年6月12日更新】

左野くん
左野くん

えんfundingって大丈夫?

初めての業者に投資するのは不安ですよね?

そこで、クラウドファンディングで1億1千万円以上を投資してきて損失ゼロの僕が本音で解説します。

結論から言うと以下の通りです。

  • 結論:他の業者と併用して有効活用すべし
  • 利回り高め、運用期間短め
  • 地域分散でリスクを下げられる
  • 他の業者も使って投資機会を増やそう
タロウさん
タロウさん

オススメ業者です!

えんfundingの概要

概要のタイトル画像

まず、えんfundingの概要です。

 

基本情報

えんfundingのサイトの画像

基本情報は以下の通りです。(2022年6月12日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)

サービス名えんfunding
運営会社えんホールディングス
運営開始2021年6月
累計調達額1億4,488万円
利回り4.0~9.0%
運用期間3~8カ月
最低投資額1万円

これまで利払いの遅れや元本割れはゼロです。

右田さん
右田さん

事故がゼロなのは安心ね。

●公式サイト:えんfunding

 

投資の仕組み

えんfundingの投資の仕組みを説明します。

タロウさん
タロウさん

知っている方は次に飛んでください!

→ 次に飛ぶ

不動産投資型クラウドファンディングとは?

えんfundingは不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)です。

不動産クラファンは次のような仕組みの投資です。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

  1. クラファン業者を通して
  2. 投資家が少額で出資し
  3. 集まったお金で不動産を取得し
  4. 月々の家賃と
  5. 最後に売った売却益を
  6. みんなで分け合う
左野くん
左野くん

みんなで大家になるイメージだね。

手軽にできる手間いらずの不動産投資

不動産クラファンは1万円から投資できます。

また、不動産投資では次のような作業が発生しますが、

  • 物件探し
  • 不動産登記
  • 入居者探し
  • 家賃徴収
  • クレーム対応
  • 売却
  • etc

不動産クラファンでは作業はすべてクラファン業者が代行します。

不動産クラファンは手軽にできる手間いらずの不動産投資です。

タロウさん
タロウさん

えんfundingはクラファン業者です!

 

運営会社

次にえんfundingの運営会社です。

運営会社はえんホールディングス

えんホールディングスのサイトの画像

えんfundingを運営するえんホールディングスは、福岡市に本社を置く創業30余年の総合不動産会社です。

会社名株式会社えんホールディングス
代表者原田 透
所在地福岡市博多区住吉3丁目12-1
設立1989年11月
資本金1億円

福岡市のマンション販売最大手

エンクレストのマンション

自社で開発する「エンクレスト」ブランドのマンションは、2020年までに112棟、10,280戸が販売されています。

長年に渡って福岡市内でのマンション販売最大手です。

不動産クラファンに必要な業務経験が豊富

不動産クラファンでは様々な作業をクラファン業者が代行します。

  • 物件探し
  • 不動産登記
  • 入居者探し
  • 家賃徴収
  • クレーム対応
  • 売却
  • etc

えんグループの主力事業はマンションの開発、販売、賃貸管理、売買仲介であり、上記の作業をすべてカバーしています。

不動産クラファンに必要な業務経験が豊富なえんグループがえんfundingを運営しているのです。

右田さん
右田さん

不動産のプロが運営だね。

 

募集状況

えんfundingの募集状況を見てみましょう。

募集実績

まず募集実績です。

えんfundingの募集額の推移

時期案件数募集額
2021年7~9月3件3,552万円
2021年10~12月3件3,544万円
2022年1~3月3件3,536万円
2022年4~6月2件3,856万円
合計11件14,488万円

運営開始以来、四半期ごとに3,500万円前後と、安定した募集を続けています。

募集頻度と1回あたり募集額

次は月平均募集回数と1回あたりの募集額です。

えんfundingの月平均募集回数と1回あたり募集額

時期月平均募集回数1回あたり募集額
2021年7~9月1.0件1,184万円
2021年10~12月1.0件1,181万円
2022年1~3月1.0件1,179万円
2022年4月0.7件1,928万円

募集は平均月1回、募集額は1回あたり1,200万円前後が続いています。

2022年4月は2,480万円と募集額が倍増しました。

左野くん
左野くん

投資しやすくなると助かる。

 

償還実績

昨年7月に運営を開始したばかりですが、すでに償還が始まっています。(2022年6月12日現在)

えんfundingの償還状況

区分金額構成比
累計調達額1億4,488万円100%
内、償還済み7,096万円49.0%
内、運用中7,392万円51.0%

案件数ベース、金額ベースともに半分がすでに投資家のもとに戻ってきています。

右田さん
右田さん

それを聞いて安心。

 

利回りと運用期間

次に2022年5月までに募集された全案件の利回りと運用期間です。

利回り

利回りは最低4.3%、最高9.0%、平均6.6%でした。

えんfundingの利回りの分布

利回り案件数構成比
4%台1件9.1%
5%台3件27.3%
6%台3件27.3%
7%台1件9.1%
8%以上3件27.3%

最初の3カ月は8~9%の大盤振る舞いでしたが、最近は落ち着いてきました。

左野くん
左野くん

どれくらいに落ち着いてきたの?

平均利回りの推移

平均利回りの推移を見てみましょう。

えんfundingの平均利回りの推移

時期平均利回り
2021年7~9月8.5%
2021年10~12月7.2%
2022年1~3月5.4%
2022年4~6月4.9%

利回りは低下傾向にあり、2022年6月にはついに4%台の案件が出ました。

そうは言っても5%前後ですので、他社に比べれば十分に高い水準です。

今のうちに高い利回りをゲットしておきましょう。

運用期間

運用期間は最短3カ月、最長8カ月、平均4.4カ月でした。

えんfundingの運用期間の分布

運用期間案件数構成比
3カ月6件54.5%
4カ月1件9.1%
6カ月以上4件36.4%

当初はすべて3カ月でしたが、2022年に入ってからは4カ月以上になっています。

それでもなお、他社に比べれば運用期間は短めです。

運用期間は短い方が安全性が高まるので好条件と言えます。

 

手数料

えんfundingの手数料は以下の通りです。

項目金額
会員登録無料
口座維持無料
投資申込無料
退会無料
入金時の振込手数料投資家負担
出金時の振込手数料出金先手数料
GMO銀行無料
他行145円

出金時の振込手数料は投資家負担です。

会員登録の際に自分の銀行をGMOあおぞらネット銀行で登録すれば無料になります。

GMO銀行は30社以上のクラファン業者で使われているのでオススメです。

タロウさん
タロウさん

僕もGMO銀行です!

●公式サイト:GMOあおぞらネット銀行

えんfundingのデメリットとリスク

デメリットのタイトル画像

えんfundingのデメリットとリスクです。

 

元利保証がない

元本の償還と分配金の受け取りは保証されません。

空室で家賃が入らず分配金が減ることもありますし、地震で物件が倒壊したら元本は1円も戻ってきません。

投資なのでリスクはあります

タロウさん
タロウさん

すべての業者に共通です!

 

途中で解約できない

途中解約は不可です。

運用が終わるまでお金は引き出せません。

ですので、運用期間が短い案件を選ぶことをおすすめします。

右田さん
右田さん

これも不動産クラファンに共通だよ。

 

運営会社が非上場企業

えんホールディングスのサイトの画像

運営会社のえんホールディングスは非上場企業です。

創業30余年の地場大手ではありますが、上場系の業者に比べると信用面で劣ります。

また、細かい経営数値が非公開なので経営状態が把握しにくいです。

リスクを避けるためえんグループの動向は常にチェックしましょう。

 

競争率が高く投資しにくい

えんfundingの競争率

競争率が高い

えんfundingは抽選方式ですが、大人気で競争率が高いです。

過去1年を通して6倍前後の高水準で、なかなか当選できず投資しにくいです。

えんfundingの競争率の推移

ただ、2022年4月に募集された10号は募集額が倍増したため競争率が一気に低下しました。(おかげで当選しました!)

今後も募集額が増えることを期待します。

左野くん
左野くん

良い傾向だよね!

TSON FUNDINGも使おう

なお、忙しくて抽選方式の業者でしか応募できない方にはTSON FUNDINGもオススメです。

TSON FUNDINGのサイトの画像

競争率が2倍以下の案件が多いので、2分の1以上の確率で当選します。

 

出金時の振込手数料が有料

分配金や償還された元本はデポジット口座で保管され、必要な時に出金できます。

デポジット口座

その際の振込手数料は投資家負担、つまり有料です。

振込先手数料
GMO銀行無料
他行145円

ただし、振込先となる自分の銀行口座をGMOあおぞらネット銀行にすれば無料になります。

タロウさん
タロウさん

僕もGMO銀行です!

 

3カ月ログインなしで強制出金

デポジット口座には一つの決まりがあります。

  1. えんfundingのサイトに
  2. 3カ月以上ログインしなかった場合
  3. デポジット口座内のお金は
  4. 投資家の口座に強制的に出金される

その際の振込手数料も投資家負担です。

必ず3カ月に一度ログインしましょう。

右田さん
右田さん

残高をゼロにしておいてもOKだよ。

自分の口座がGMO銀行であれば振込手数料は無料です。

 

分配が満期一括

分配は運用終了後の満期一括です。

毎月分配ではないので、ちょっとさみしいかも?

タロウさん
タロウさん

受け取る金額は同じです!

 

運用レポートは運用終了後

運用レポートはリスク回避にはつながらない

えんfundingでは案件ごとに運用レポートが発行されます。

ただし、発行されるのは運用が終わった後です。

運用中にレポートを見て状況把握できるわけではないので、リスク回避にはつながりません

現物不動産投資の勉強にはなる

なお、運用レポートでは運用中の空室状況やトラブル対応などが詳しく報告されます。

それを読むことで現物不動産投資の勉強になります。

タロウさん
タロウさん

ここまでデメリットでした!

●公式サイト:えんfunding

えんfundingのメリットと特長

メリットのタイトル画像

次にメリットです。

 

セイムボート出資方式を採用

えんfundingも出資

物件を取得する際、投資家と一緒にえんfundingも出資します。

セイムボート出資方式

こうなると、例えば2,500万円でしか売れなかったら、えんfundingも損をしますよね?

そうならないようにえんfundingが高く売ろうと頑張るので、投資家が損失を負うリスクが下がります

セイムボート出資方式で安全性アップ

このように、投資家と業者が共同で出資するのをセイムボート出資方式と言います。

えんfundingはセイムボート出資方式を採用しているので、投資家の安全性が高まります。

 

優先劣後出資方式を採用

投資家への返済が優先される

ただ、えんfundingが頑張っても2,500万円でしか売れないこともあります。

優先劣後出資方式

この場合、売却で得た2,500万円はまず投資家分の返済にあてられます

そして、えんfundingには残った100万円だけが返済されます。

出資者出資額返済額
投資家2,400万円2,400万円
えんfunding600万円100万円
合計3,000万円2,500万円

優先劣後出資方式で安全性アップ

このように、

  • 投資家分の返済が優先され
  • 業者分の返済が後回し(劣後)にされる

出資の仕方を優先劣後出資方式といいます。

えんfundingは優先劣後出資方式を採用しているので、安全性が高まります。

 

劣後出資比率が20%

劣後出資比率は「値下がりリスク回避の目安」

出資総額に占める劣後出資(業者分)の比率を劣後出資比率といいます。

下の例では20%です。

出資者出資額出資比率
投資家(優先出資)2,400万円80%
業者(劣後出資)600万円20%
合計3,000万円

詳しい説明は省きますが、劣後出資比率が20%の場合、

  1. 物件売却時の値下がりが
  2. 取得時の価格の20%以内であれば
  3. 投資家の元本は全額戻ってくる

つまり、20%以内の値下がりであれば投資家は無キズということです。

左野くん
左野くん

3千万円で取得だと、600万円までの値下がりならばセーフ。

えんfundingの劣後出資比率は20%

えんfundingの劣後出資比率は20%です。

しかも、運用期間は3カ月から長くても8カ月。

マンションが1年以内で20%も値下がりなどめったにありません。

この点でもえんfundingの安全性が高まります。

タロウさん
タロウさん

ここはポイント高いです!

 

自社所有に戻すことが可能

えんfundingの投資対象は、えんホールディングス(えんHD)が所有し運用するマンションです。

運用期間の間だけ投資家の出資を受け、えんHDとの共同所有のような形にし、賃貸収益の一部を投資家に分配します。

そして、物件が売却できない場合、投資家の出資分を返して自社所有に戻すことが可能です。

売却で投資家に損失を与えて評判を落とすより、自社所有に戻す方が良いですよね?

自社所有に戻せる点も安全性アップにつながります。

右田さん
右田さん

元の状態に戻すだけだもんね。

自社所有に戻すことは保証されていません。売却損が出る場合もあります。

 

総合不動産会社が運営

不動産クラファンでは物件の取得、入居者募集、家賃徴収、売却などの作業が発生します。

えんfundingではこれらの作業を、えんHDのグループ各社が担当します。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

えんHDは総合不動産会社で、これらの作業を創業から30年以上に渡って行っています。

経験豊富な総合不動産会社が運営するので、えんfundingの安全性が向上します。

 

地方物件で分散投資につながる

多くの業者で投資対象が首都圏の物件なのに対し、えんfundingは福岡市の物件です。

えんfundingで投資することで投資対象地域の分散を図れます。

タロウさん
タロウさん

地域分散でリスクが下がります!

なお、以下の業者でも地域分散ができます。

 

利回りが高め

えんfundingの利回りの分布

えんfundingの利回りは5~6%前後です。

他社に比べて高めです。

左野くん
左野くん

最近は3%台の業者が増えてるし。

 

運用期間が短い

えんfundingの運用期間の分布

えんfundingの運用期間は3~8カ月です。

不動産クラファンは運用期間が短いほど安全性が高まります。

 

少額から投資できる

えんfundingの最低出資額は1万円です。

資金が豊富でない人も不動産投資に参加できます。

 

入金は当選後

事前入金制で抽選方式の業者の場合、次のような問題が起こります。

  1. 事前に入金した
  2. 落選で投資できなかった
  3. 資金が寝る
  4. 出金するには手数料がかかる
右田さん
右田さん

これはキビシイ…

えんfundingは入金は当選したあとなので、この問題は起こりません。

タロウさん
タロウさん

ここまでメリットでした!

●公式サイト:えんfunding

えんfundingの評判と口コミ

運営を始めて半年なので、まだ口コミは少ないです。

 

悪い評判と口コミ

  • 落選で投資できない
  • 出金手数料が分からない

解説

競争率が高くて投資できないという声が多いです。

出金時の振込手数料は以下の通りです。

出金先手数料
GMO銀行無料
他行145円

これは僕がえんfundingに問い合わせたもので、サイトには書かれていません。

早急に改善してほしいですよね。

 

良い評判と口コミ

  • 投資できた
  • 対応が丁寧

解説

落選続きという声がある一方、当選した人もいるようです。

僕自身は8回応募して3勝5敗です。

タロウさん
タロウさん

今後も応募します!

●公式サイト:えんfunding

えんfundingと他の業者との比較

他社との比較のタイトル画像

他の業者とどう違うか、ポイントを絞って解説します。

 

ASSECLIとの比較

ASSECLIのサイトの画像

業者としての信頼性は同程度でしょう。

ASSECLIは利回りが6~8%と高く、運用期間は6~12カ月とえんfundingよりやや長めです。

投資のしやすさですが、ASSECLIは人気が高く毎回クリック合戦です。

とは言え、募集開始と同時に応募すれば投資できることが多いです。

えんfundingに比べると投資しやすいと思います。

 

大家どっとこむとの比較

大家どっとこむのサイトの画像

大家どっとこむの利回りは4.5%前後なので、えんfundingよりやや低いです。

その代わり、運営会社が上場企業のグループ会社なので、信頼性は大家どっとこむの方が高いです。

募集開始と同時に応募すれば投資できるので、投資のしやすさも大家どっとこむの方が上です。

どちらか一方を選ぶのではなく、両方で投資すれば良いと思います。

左野くん
左野くん

良い業者は全部使えば良いよ。

 

CREALとの比較

CREALのサイトの画像

CREALは運営会社が東証グロース上場企業なので、えんfundingより信頼性は高いです。

ただ、えんfundingの運営会社も創業30余年の地場大手なので、信頼性が低いわけではありません。

最近のCREALは利回り4.5%、運用期間18カ月です。

5~6%前後で3~8カ月のえんfundingの方が条件は良いです。

どちらか一つと言われれば、僕はえんfundingを選びます。

 

ジョイントアルファとの比較

ジョイントアルファのサイトの画像

ジョイントアルファは2019年から運営されており、運営会社は東証スタンダード上場企業

実績、信頼性ともにえんfundingより上です。

一方、利回り3%台、抽選倍率10倍以上と、条件面はえんfundingより悪いです。

ただ、ジョイントアルファはガチガチに堅い業者ですから。

応募するのはタダなので、当たればラッキーで応募しましょう。

タロウさん
タロウさん

僕も毎回応募しています!

ジョイントアルファでは会員登録をするとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを開催中です!
ジョイントアルファのキャンペーン
・条件:会員登録だけ
・金額:1,000円
・期限:6月30日

投資しなくても会員登録だけでもらえます。
会員登録するならば、アマギフがもらえる今がオトク

 

ちょこっと不動産との比較

ちょこっと不動産のサイトの画像

ちょこっと不動産の運営会社は創業30余年の不動産会社で、信頼性はえんfundingと同レベルです。

利回り5~6%運用期間は半年前後と、条件面もえんfundingと同等でしょう。

ちょこっと不動産は東京の多摩地区に強い業者です。

手堅い案件が多いので、えんfundingと併用することをおすすめします。

右田さん
右田さん

どちらも中堅業者だよ。

 

TSON FUNDINGとの比較

TSON FUNDINGのサイトの画像

TSONとえんfundingは業者としての信頼性はそれほど変わらない印象を受けます。

投資対象は名古屋近隣の新築アパートと一戸建てです。

利回りは5~6%台でえんfundingよりやや高め。

抽選倍率は1倍台と低く、2分の1以上の確率で当選します。

落選続きの人にとってTSONは救世主的な業者です。

名古屋、福岡と地域分散ができるので、えんfundingと一緒に使うのが良いでしょう。

左野くん
左野くん

他社は東京ばかりだからね。

 

FANTAS fundingとの比較

FANTAS fundingのサイトの画像

FANTASは2019年から運営しており、累計の募集件数で業界トップです。

それでいて過去に元本割れなどの事故はゼロなので、業者としての信頼性はえんfundingより上です。

利回りは3%台と低く、運用期間は6~12カ月のものが多いです。

FANTASは一度に複数の案件を募集するため、投資家の応募が分散して競争率が下がります。

投資のしやすさはえんfundingより格段に上です。

 

property+との比較

property+のサイトの画像

property+の運営会社の親会社はグループ売上高1兆4千億円の東証プライム上場企業です。

利回りは3%台、運用期間は1年強ですので、条件はえんfundingより悪いです。

一方、競争率が低いので投資しやすく、募集開始当日に満了することはめったにありません。

利回りが低いといっても、東証プライム系で3%台は好条件です。

えんfundingとは別にproperty+でも投資することをオススメします。

 

Rimpleとの比較

Rimpleのサイトの画像

Rimpleの運営会社は19期連続増収増益の東証プライム上場企業です。

信頼性の高さはえんfundingと比べるまでもありません。

利回りは3%前後、抽選倍率は5~10倍と高めで、条件はえんfundingより悪いです。

ただ、Rimpleの安全性は抜群に高いです。

当たればラッキーで毎回応募しましょう。

タロウさん
タロウさん

ここまで他社との比較でした!

えんfundingの注意点と対策

注意点のタイトル画像

えんfundingで投資する際の注意点と対策です。

 

リスクゼロではない

えんfundingは投資なので元本と利益の保証はないです。

メリットで「自社所有に戻せる」と書きましたが、必ず戻すと保証されているわけではありません。

ですので「えんfundingだから大丈夫」と盲信するのは禁物です。

安全性の高い案件かしっかり調べた上で投資しましょう。

タロウさん
タロウさん

面倒でも調べましょう!

 

信頼性で上場企業系に劣る

えんfundingの運営会社は創業30余年で地場大手の不動産会社です。

しかし非上場ですので、上場系の業者に比べると信頼性で劣ります。

えんfundingでは少額で投資するとともに、上場系の業者を併用してリスクを下げましょう。

抽選方式が良いのであれば次の2社です。

ジョイントアルファ

ジョイントアルファのサイトの画像

運営会社はグループ売上高1千億円の東証プライム上場企業です。

利回り3%台、競争率10倍以上と厳しいですが、信頼性はえんfundingより圧倒的に上です。

応募する価値は十二分にあります。

ジョイントアルファを見てみる

Rimple

Rimpleのサイトの画像

運営会社は19期連続増収増益の東証プライム上場企業です。

こちらも利回り3%前後、競争率5~10倍とハードですが、信頼性はピカイチです。

安全性は全業者の中でトップクラスだと僕は思っています。

Rimpleを見てみる

 

競争率が高く投資しにくい

えんfundingの弱点は競争率が高く投資しにくいことです。

これは利用する業者を増やして投資の機会を増やすしかありません。

抽選方式で当選しやすいところとしては、TSON FUNDINGをおすすめします。

TSON FUNDING

TSON FUNDINGのサイトの画像

TOKYO PRO Marketに上場している名古屋の不動産会社です。

東証プライムより格は落ちますが、東京証券取引所の上場企業です。

利回りは5~6%台でえんfundingより高い上に、抽選倍率は1倍台です。

2分の1以上の確率で当選します。

TSON FUNDINGを見てみる

タロウさん
タロウさん

注意点と対策でした!

えんfundingでの僕の投資実績

僕の投資実績のタイトル画像

えんfundingでの僕の投資実績を紹介します。

 

僕の投資実績

これまでに投資できたのは以下の案件です。

投資時期案件利回り投資額
2021年8月2号 天神8.1%30万円
2022年3月9号 平尾5.0%30万円
2022年4月10号 博多駅前5.4%30万円

2号天神はすでに運用が終わり、元本が戻ってきています。

3カ月の運用で分配金は6,060円でした。

右田さん
右田さん

3カ月で6千円は美味しい。

 

えんfundingだけでの投資はキビシイ

自分で投資して感じましたが、えんfundingだけでの投資はキビシイです。

競争率が高くて投資しにくい。

利回り高め、運用期間短めと好条件なので今後も応募は続けますが。

やはり、他の業者も合わせて使う必要があります。

僕は常に20社以上で投資しており、会員登録済みの業者は約90社です。

分散投資の事例

タロウさん
タロウさん

業者を増やせば投資のチャンスも増えます!

おすすめの業者はこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

【2022年7月更新】不動産クラウドファンディングおすすめ9社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。累計投資額1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性などを5段階で評価しオススメの不動産投資型クラウドファンディング(不動産クラファン)を紹介します。
【2022年7月更新】ソーシャルレンディングおすすめ厳選8社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。ソシャレンと不動産クラファンで累計投資1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性など5段階評価し、初心者にオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。
【2022年7月更新】クリック合戦で投資できない人にオススメの業者
【2022年7月1日更新】クリック合戦でソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングに投資できない方に、競争率が低く投資しやすいオススメ業者を紹介します。僕は1億1千万円以上投資できています!

えんfundingの会員登録の注意点

会員登録の注意点のタイトル画像

会員登録の際の注意点を箇条書きで紹介します。

 

会員登録のポイント

条件

  • 20歳以上75歳未満
  • 法人登録は不可

手続きの流れ

  • 他の業者と同じ流れ
  • スマホで本人確認をするeKYCに対応
    • 本人確認コードが書かれたメールが届く
    • ログイン→コード入力で会員登録完了
  • 画像アップロードでの会員登録も可
    • 本人確認コードが書かれたハガキが届く
    • 転送不可簡易書留
    • ログイン→コード入力で会員登録完了

本人確認資料として使えるもの

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 運転経歴証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

マイナンバーの扱い

  • マイナンバーの登録は必要
    • 会員登録後にマイページで登録
  • 以下のいずれかをアップロード
    • マイナンバーカード
    • 個人番号通知カード
    • 住民票
    • 住民票記載事項証明書

提携銀行

登録完了までの所要日数の目安

  • eKYCの場合:2〜3営業日
  • ハガキの場合:1週間

 

会員登録の注意点

入金時の注意

  • 本人名義の口座からの振り込みに限る
  • 会員登録時に登録した口座以外からでも良い
タロウさん
タロウさん

会員登録の注意点でした!

●公式サイト:えんfunding

えんfundingのまとめ

まとめのタイトル画像

最後に要点をまとめます。

 

えんfundingのポイント

ポイントは以下の通りです。

  • 主なデメリット
    • 運営会社が非上場
    • 競争率が高く投資しにくい
  • 主なメリット
    • 総合不動産会社が運営
    • 地方の物件で分散投資
    • 利回り高め、運用期間短め
  • 注意点と活用方法
    • しっかり調べた上で投資
    • 他の業者も合わせて使う

 

えんfundingを活用しよう

えんfundingのサイトの画像

5~6%前後の利回り+短めの運用期間」と好条件です。

投資対象が福岡市の不動産なので、地域分散によるリスクの低減にもつながります。

運営会社は非上場ではありますが、創業30余年の総合不動産会社で安心感があります。

えんホールディングスのサイトの画像

投資しにくいのが悩みの種ですが、競争率が高いのは人気の高さゆえ。

他の業者を併用することで解決できます。

えんfundingの利回り

5~6%前後の利回りは大きなメリット。

メリットがある業者に手を付けない理由はありません。

えんfundingを活用して資産を増やしましょう!

→ えんfundingで会員登録する(無料)

タロウさん
タロウさん

応募するのはタダです!

 

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