【最新】CREALの評判や口コミ、他社との比較、僕の投資実績

CREALの詳細解説記事のタイトル画像

【2022年6月12日更新】

右田さん
右田さん

CREALで投資して大丈夫か心配…

という方に。

クラウドファンディングで1億1千万円以上を投資してきて損失ゼロの現役投資家が本音で解説します。

結論から言うと以下の通りです。

  • 結論:投資の選択肢に入れるべき
  • 不動産のプロが運営
  • 業者としての信頼性が高い
  • リスクもある
  • 他の業者の併用でリスクを下げる
タロウさん
タロウさん

それではさっそく見ていきます!

CREALの概要

概要のタイトル画像

最初にCREALの概要です。

 

基本情報

CREALのサイトの画像

基本情報は以下の通りです。(2022年6月12日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)

サービス名CREAL(クリアル)
運営会社クリアル株式会社
運営開始2018年11月13日
累計調達額169億3,937万円
利回り4.5~5.0%
運用期間12~18カ月
最低投資額1万円

不動産クラファン最大手で、これまで利払いの遅れや元本割れは起きていません

左野くん
左野くん

投資家の損失はゼロだよ。

●公式サイト:CREAL

 

投資の仕組み

CREALは不動産投資型クラウドファンディングというタイプの投資です。

投資の仕組みを簡単に説明します。

タロウさん
タロウさん

知っている方は次にGO!

→ 次にGO!

不動産投資型クラウドファンディングとは?

不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)は次のような投資です。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

  1. クラファン業者を通して
  2. 投資家が少額ずつ出資し
  3. 集まったお金でマンションを取得し
  4. 月々の家賃と
  5. 最後に売った売却益を
  6. みんなで分け合う
右田さん
右田さん

共同で大家さんになる感じ?

タロウさん
タロウさん

その通りです!

少額でできる手間いらずの不動産投資

不動産クラファンは1万円から投資できます。

また、現物不動産投資で発生する次のような作業は、

  • 物件探し
  • 不動産登記
  • 入居者探し
  • 家賃徴収
  • クレーム対応
  • 売却
  • etc

すべてクラファン業者が代行します。

不動産クラファンは少額でできる手間いらずの不動産投資です。

タロウさん
タロウさん

CREALはクラファン業者です!

 

運営会社と経営者

次に運営会社と経営者です。

運営会社はクリアル

クリアル社のサイトの画像

CREALを運営するのはクリアル株式会社です。

会社名クリアル株式会社
代表者横田大造
所在地台東区東上野2丁目13-2
設立2011年5月11日
資本金12億9,371万円

2021年3月にブリッジ・シー・キャピタルから現在の社名に変更しました。

2022年4月28日に東証グロース市場に上場しています。

不動産資産の運用サービスを提供

クリアルはCREALの運営の他に、個人投資家向けに投資用区分マンションの販売を行っています。

また、マンションの他に保育所、ホテルなどの1棟単位での販売も行っており、こちらの売り先は国内外の富裕層や機関投資家です。

あわせて販売した物件の管理も請け負っています。

クリアルは不動産の資産運用サービスの提供を行っている会社です。

左野くん
左野くん

不動産運用の専門家なんだ。

クリアルの経営状況

クリアルの経営状況は以下の通りです。(連結、単位:百万円、2018年と2019年は単体)

クリアルの売上高の推移

決算期売上高経常利益純資産自己資本比率
2018年3月19499122
2019年3月355159171
2020年3月3,7762153185.0%
2021年3月7,1411058729.6%
2022年3月10,5812561,0459.5%

ここ数年、急速に業績を拡大しています。

右田さん
右田さん

順調に成長しているのね。

経営者は横田大造氏

CREALの経営者は横田大造氏です。

麻布高校、早稲田政経を卒業後、アクセンチュア、オリックスで不動産金融取引に従事。

さらにラサールインベストメント、新生銀行で不動産投資、REITなどに携わった不動産投資のエキスパートです。

 

募集状況

CREALの案件募集の状況を紹介します。

募集実績

まず、これまでの募集実績です。(2022年は5月募集分まで)

CREALの募集額の推移

年度案件数募集額
2018年3件9億1,658万円
2019年21件23億6,031万円
2020年11件37億1,279万円
2021年17件58億6,329万円
2022年6件37億3,240万円

毎年着実に募集額を増やしており、今年も昨年を大幅に上回るペースで増加中です。

これまですべての案件で募集額の満額を調達しています。

左野くん
左野くん

相変わらずの人気だね。

募集頻度と1回あたり募集額

次に月平均の募集回数と1回あたりの募集額です。(2022年は5月募集分まで)

CREALの月平均募集回数と1回あたり募集額

時期月平均募集回数1回あたり募集額
2019年1.8回1億1,240万円
2020年0.9回3億3,753万円
2021年1.4回3億4,490万円
2022年1.4回5億3,320万円

運営開始当初は募集額2千万円前後の区分マンション案件が中心でした。

このため、募集回数は多いものの毎回クリック合戦で非常に投資しにくかったです。

それが、2020年から1棟マンションなど大型案件が中心に。

現在では1回あたりの募集額が平均5億円を超えるまでになりました。

その結果、募集開始と同時に応募すれば確実に投資できるようになっています。

右田さん
右田さん

CREALは投資しやすいよ。

2018年は運営開始の12月に3案件のため、例外値として除外しています。

 

償還実績

投資したお金は戻ってきているのか、償還実績は以下の通りです。(2022年6月12日現在)

CREALの償還状況

区分金額構成比
累計募集額169億3,937万円100%
内、償還済み95億3,397万円56.3%
内、運用中74億540万円43.7%

すでに金額ベースで半分以上の案件の運用が終了し、投資家のお金が戻ってきています。

早期償還が比較的多い印象を受けます。

タロウさん
タロウさん

投資家の被害は起きていません!

 

利回りと運用期間

直近1年間(2021年6月~2022年5月)に募集された案件の利回りと運用期間を見てみます。

利回り

利回りは最低4.0%、最高5.5%、平均4.6%でした。

CREALの利回りの分布

利回り案件数構成比
4%台12件80.0%
5%台3件20.0%

ほとんどの案件が利回り4.5%以上です。

最近は3%台の業者が増えているので、CREALの利回りは高めです。

左野くん
左野くん

大手の中で4.5%は高い。

平均利回りの推移

次に平均利回りの推移です。(2022年は5月募集分まで)

CREALの平均利回りの推移

時期平均利回り
2018年4.2%
2019年4.1%
2020年4.6%
2021年4.6%
2022年4.7%

運営開始時より利回りが上がった数少ない業者です。

最近は4.5%前後で安定しています。

運用期間

運用期間は最短8カ月、最長24カ月、平均16.5カ月でした。

CREALの運用期間の分布

利回り案件数構成比
8カ月1件6.7%
12カ月3件20.0%
18カ月10件66.7%
24カ月1件6.7%

運用期間18カ月がずっと続いていましたが、2022年3月から12カ月以下の案件も出ています。

運用期間が短くなるのは安全面で良い傾向です。

 

手数料

CREALの手数料は以下の通りです。

項目金額
会員登録無料
口座維持無料
投資申込無料
退会無料
入金時の振込手数料投資家負担
出金時の振込手数料出金先3万円未満3万円以上
楽天銀行52円52円
他行150円229円

CREALは入金時と出金時の振込手数料が投資家負担です。

UI銀行は預金残高が10万円以上で他行宛ての振込手数料が月5回まで無料になります。

また、自分の銀行を楽天銀行で登録すれば出金時の振込手数料が安くなります。

タロウさん
タロウさん

僕も楽天銀行です!

●公式サイト:CREAL

CREALのデメリットとリスク

デメリットのタイトル画像

CREALのデメリットとリスクを見ていきます。

 

元本と利益は保証されない

取得した物件が売却できなければ元本は戻ってきません。

空室で家賃が入らず利益が減る可能性もあります。

投資なのでリスクがあることは理解しておきましょう。

タロウさん
タロウさん

他の業者も同じです!

 

途中解約できない

いったん投資すると、原則として途中解約できません。

これも不動産クラファン共通のリスクです。

右田さん
右田さん

病気でお金が必要になったとかは?

タロウさん
タロウさん

ダメです!

リスクを避けるため、できるだけ運用期間が短い案件に投資しましょう。

 

劣後出資比率が低い

劣後出資比率が低いほどリスクが高い

出資総額に占める劣後出資(クラファン業者分)の比率を劣後出資比率といいます。

下の例では20%です。

出資者出資額出資比率
投資家(優先出資)2,400万円80%
クラファン業者(劣後出資)600万円20%
合計3,000万円

ここでは説明を省きますが、劣後出資比率が低いほどリスクは高くなります。

左野くん
左野くん

数字が小さいほどリスクが高いよ。

CREALは劣後出資比率が低い

主な業者の劣後出資比率は以下の通りです。

業者劣後出資比率
Rimple30%
ジョイントアルファ30%
property+4%
大家どっとこむ10%
ASSECLI10~20%
FANTAS funding20%
TSON FUNDING10%

これに対してCREALの劣後出資比率は5%です。

業界最低水準なので注意が必要です。

タロウさん
タロウさん

正直、劣後5%は怖いです!

 

運用期間が長い

CREALの運用期間の分布

2021年7月以降、CREALは多くの案件で運用期間が18カ月です。

運用期間が長いほどリスクは高まります。

できるだけ運用期間が短い案件を選びましょう。

 

事前入金で出金手数料が投資家負担

事前入金で資金が寝る

CREALは投資する前に入金する事前入金制です。

事前入金では次のような問題が起こります。

  1. 事前に入金した
  2. クリック合戦で投資できなかった
  3. 資金が寝る
右田さん
右田さん

引き出せないの?

出金手数料が投資家負担

引き出せますが、CREALでは出金手数料が投資家負担です。

出金先3万円未満3万円以上
楽天銀行52円52円
他行150円229円

出金先となる自分の口座が楽天銀行の場合、他の銀行よりも出金手数料が安くなります。

CREALで投資する際は楽天銀行を利用しましょう。

タロウさん
タロウさん

僕も楽天銀行です!

 

優待付き案件は少ない

「CREALは優待付き案件があるのでオトク」と言われますが。

2021年の優待付き案件は2件だけでした。

左野くん
左野くん

どんな優待だったの?

河口湖と博多のホテルが半額です。

Rakuten STAY 富士河口湖駅

案件優待内容
Rakuten STAY 富士河口湖駅宿泊費用最大50%キャッシュバック
Rakuten STAY博多祇園宿泊費用最大50%キャッシュバック

 

譲渡は簡単ではない

「途中解約はできないが譲渡ができるので良い」と書いているサイトがありますが。

譲渡できる相手はCREAL会員だけで、自分で探す必要があります。

右田さん
右田さん

探しようがないよ。

なので、譲渡は非常に困難です。

タロウさん
タロウさん

ここまでデメリットでした!

●公式サイト:CREAL

CREALのメリットと特長

メリットのタイトル画像

次はメリットです。

 

セイムボート出資方式

投資家とCREALが一緒に出資

物件を取得する際、投資家と一緒にCREALもお金を出します。

セイムボート出資方式

こうすれば、物件が3,000万円以上で売れないとCREALも損をしますよね?

CREALは高く売ろうと頑張るので投資家が損をするリスクが下がります

セイムボート出資方式で安全性アップ

このように、投資家と業者が共同で出資するのをセイムボート出資方式と言います。

CREALはセイムボート出資方式なので、投資家の安全性が高まります。

 

優先劣後出資方式

投資家への返済が優先される

でも、CREALが頑張っても2,500万円でしか売れないこともあるでしょう。

優先劣後出資方式

この場合、戻ってきた2,500万円はまず投資家への返済にあてられ、CREALへの返済には残りの100万円だけがあてられます。

出資者出資額返済額
投資家2,400万円2,400万円
CREAL600万円100万円
合計3,000万円2,500万円

CREALが原価割れの損失500万円をかぶる形です。

優先劣後出資方式で安全性アップ

このように、

  • 投資家分の返済が優先され
  • 業者分の返済が後回し(劣後)にされる

出資の仕方を優先劣後出資方式といいます。

CREALは優先劣後出資方式なので安全性が高まります。

 

運営会社が上場企業

クリアル社のサイトの画像

CREALを運営するクリアルは東証グロース上場企業です。

非上場企業に比べて信頼性が高いです。

左野くん
左野くん

上場系は安心できるね。

 

不動産運用管理のプロが運営

CREALを運営するのは不動産運用管理のプロであるクリアルです。

不動産のプロが不動産クラファンを運営するので安全性が高まります。

 

案件の種類が多いのでリスクを分散できる

物件の偏りはリスク

ホテルの客室

投資対象物件がホテルだけだったとします。

コロナで宿泊需要が落ちると大打撃ですよね?

このように、投資対象物件が偏るとリスクが高まります

CREALは案件の種類が多い

多くのクラファン業者は投資対象物件が1~2種類ですが、CREALは種類が非常に多いです。

業者案件の種類
Renosy区分マンション
FANTAS funding空き家
区分マンション
ジョイントアルファホテル
区分マンション
商業施設
Rimple区分マンション
CREAL区分マンション
1棟マンション
オフィスビル
ビジネスホテル
リゾートホテル
インバウンド向け宿泊施設
保育園
専門学校
物流施設

CREALならば投資対象が偏らず安全性が高まります

2021年6月以降は大半の物件が1棟マンションとなっています。

 

マスターリースを採用

空室リスク

入居者が見つからないと家賃が入らず、投資家が受け取る利益が減りますよね?

空室リスク

これが空室リスクです。

マスターリースで空室リスクを回避

この空室リスクを回避する仕組みがマスターリースです。

マスターリース

  1. 取得した物件を
  2. 不動産仲介業者に貸し
  3. 不動産仲介業者が入居者を探して貸す

不動産仲介業者は入居者の有無に関わらずクラファン業者に家賃を払います。

毎月家賃が入るので、投資家は予定通りの利益を得られる。

CREALはマスターリースを採用しているので安全性が高まります。

 

情報が多い

CREALは情報が多い

以下は不動産クラファン3社の情報項目数について調べたものです。

CREALは公開される情報が多いです。

項目CREALFANTASRenosy
投資に関する情報171818
物件に関する情報565516
投資運用に関する情報2182
契約に関する情報191715
合計1139851

動画も出している

CREALは対象物件の動画も出しています。

CREALは情報量が多いので、より正しい投資判断がしやすいです。

右田さん
右田さん

調べる材料が豊富なのね。

 

信託銀行で分別管理

普通の銀行での分別管理は安全ではない

「分別管理なので安全」という文言をよく見ますが。

ほとんどの業者で分別管理口座は普通の銀行の口座です。

普通の銀行での分別管理は次の2点で安全とは言えません。

普通の銀行での分別管理

  • 通帳と印鑑は業者が持っており好きに引き出せる
  • 業者が倒産すると投資家のお金は破産管財人の管理下に入る
左野くん
左野くん

ぜんぜん安全じゃない!

信託銀行での分別管理は安全

これが普通の銀行ではなく信託銀行での分別管理ならば、さきほどの問題は解決されます。

信託銀行での分別管理

  • 口座内のお金の動きを弁護士などの受益者代理人が常にチェックするので、業者が勝手に引き出せない
  • 業者が倒産すると投資家のお金は受益者代理人の管理下に入り、投資家に返還される

CREALは信託銀行で分別管理をしているので安全性が高いです。

 

利回りが高め

CREALの利回り

2021年2月以降、CREALは大半の案件で利回りが4.5%以上です。

最近は利回り3%台の業者が増えていますよね?

CREALの4.5%は大手業者の中では高いです。

右田さん
右田さん

ソシャレンは1%台もあるしね。

 

比較的投資しやすい

CREALの募集額

最近のCREALは1回の募集額が数億円と大きいです。

なので、募集開始と同時に応募すれば高い確率で投資できます

大手業者の中では投資しやすいです。

 

少額から投資できる

CREALの最低出資額は1万円です。

1万円から投資できるので、資金に余裕がない人でも資産運用ができます。

左野くん
左野くん

ボンビーな僕にピッタリ!

 

分配金が毎月払い

分配金が満期一括払いの場合、運用期間が終わるまで分配金は受け取れません。

これに対してCREALは毎月払いです。

運用期間の終了を待たずに分配金を再投資できるので、投資効率が高まります。

●公式サイト:CREAL

CREALの評判と口コミ

評判のタイトル画像

CREALの評判と口コミを紹介します。

 

ネガティブな評判と口コミ

  • 競争率が高く投資しにくい
  • 募集開始から数分で終わることもある
  • 事前入金しないと投資できない
  • 入金がムダになることがある
  • 早期償還がある
  • 微妙な案件もある

解説

CREALは人気業者なので投資しにくいです。

ただ、募集開始と同時に応募すれば高い確率で投資できます。

事前入金制なので、クリック合戦に負けると資金が寝る点が短所です。

多くはないですが早期償還もあります。

右田さん
右田さん

再投資すれば良いよね。

 

ポジティブな評判と口コミ

  • 過去に遅延や元本割れがない
  • 投資できる
  • Amazonギフト券のキャンペーンがある
  • 分配金を毎月もらえる
  • 少額から投資できる
  • 退会手続きが簡単
  • 地震の影響の案内がすぐに来た

解説

CREALは募集開始ジャストで応募すれば投資できることが多いです。

2案件同時募集で両方とも投資できたという声もあります。

1回の募集額が数億円と大きいので、抽選方式の業者より投資しやすいと感じます。

大半の業者が満期一括分配なので、毎月分配なのもCREALの魅力です。

投資対象物件が地震の被害を受けていないか迅速に案内する姿勢は好感が持てます。

左野くん
左野くん

被害に遭ったら元本回収に影響するから。

●公式サイト:CREAL

CREALと他の業者との比較

他社との比較のタイトル画像

CREALと主な業者を比較します。

 

ASSECLIとの比較

ASSECLIのサイトの画像

ASSECLIの運営会社は非上場なので、上場企業のCREALの方が信頼性は上です。

投資対象がASSECLIは1棟アパート、CREALは1棟マンションという点で、投資判断の難易度は同程度に高いでしょう。

ASSECLIは最近人気が高まっており、投資のしやすさはCREALの方が上です。

ただし、利回りはASSECLIが6~8%と高く、運用期間も6~12カ月と短く好条件です。

 

えんfundingとの比較

えんfundingのサイトの画像

えんfundingの運営会社は創業30年以上の不動産業者です。

地元福岡での知名度は高く、信頼性は決して低くありません。

利回り5~7%、運用期間6カ月前後とCREALより好条件です。

募集が抽選方式で競争率が5~8倍と高いので、投資のしやすさはCREALが勝ります。

ですが、CREALの投資対象物件が都内なのに対し、えんfundingは福岡市内なので地域の分散につながります。

応募するのはタダなので、えんfundingにも応募しましょう。

タロウさん
タロウさん

僕も毎回応募しています!

 

大家どっとこむとの比較

大家どっとこむのサイトの画像

運営会社が東証スタンダード上場企業のグループ会社という点で、信頼性は大家どっとこむの方が上です。

大家どっとこむには物件が売却できなかった場合にグループ会社が買い取ってくれる日本保証案件があります。

日本保証案件に限れば安全性は大家どっとこむの方が上、それ以外は案件によります。

利回りはどちらも4.5%前後、運用期間は大家どっとこむの方が短いです。

両方とも会員登録して好条件の案件に投資すれば良いと思います。

右田さん
右田さん

片方に絞る必要ないしね。

 

ジョイントアルファとの比較

ジョイントアルファのサイトの画像

ジョイントアルファの運営会社は東証スタンダード上場企業で、不動産クラファンの実績も豊富です。

信頼性、安全性ともにCREALより上です。

反面、利回りが3%台と低く、抽選の倍率は10倍以上で投資するのは至難の業です。

ただ、ジョイントアルファは間違いなく良い業者ですし、案件の堅さは業界屈指です。

ダメ元で応募した方が良いと思います。

タロウさん
タロウさん

僕も当たればラッキーで毎回応募しています!

ジョイントアルファでは会員登録をするとAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを開催中です!
ジョイントアルファのキャンペーン
・条件:会員登録だけ
・金額:1,000円
・期限:6月30日

投資しなくても会員登録だけでもらえます。
会員登録するならば、アマギフがもらえる今がオトク

 

ちょこっと不動産との比較

ちょこっと不動産のサイトの画像

運営会社は業歴30年以上の不動産会社で、非上場ながら売上高は150億円以上あります。

不動産クラファンの実績はCREALに及びませんが、良い業者です。

利回りは5~6%運用期間は半年前後と条件も良いです。

こちらもCREALと併用するのが良いでしょう。

 

TSON FUNDINGとの比較

TSON FUNDINGのサイトの画像

ともに上場企業ですがTSONはTOKYO PRO Marketなので、信頼性は東証グロースのCREALの方が上です。

TSONは投資対象が名古屋近郊の新築アパートと一戸建てという点で、投資判断の難易度はCREALより高いです。

利回りは5~6%台とTSONの方が上。

TSONは抽選方式で競争率が1倍台のことが多く、2分の1以上の確率で当選します。

CREALで募集開始と同時に応募できない人、クリック合戦に疲れた人にはTSONがおすすめです。

左野くん
左野くん

仕事で忙しい人はTSON。

 

FANTAS fundingとの比較

FANTAS fundingのサイトの画像

FANTASは非上場であること、直近2期連続で最終赤字であることから、信頼性はCREALの方が高いです。

利回りは3%台でCREALより低い一方、運用期間は1年以内でCREALより短いです。

FANTASは一度に複数の案件を募集します。

投資家の応募が分散して競争率が下がるので、CREALより投資しやすいです。

他社でなかなか投資できず投資額を増やしたいという人に良いでしょう。

 

property+との比較

property+のサイトの画像

property+の運営会社の親会社はグループ売上高1兆4千億円の東証プライム上場企業です。

信頼性は比べるまでもありません。

利回り3%はCREALより低く、運用期間1年強は同レベルです。

property+は競争率が低く、募集開始翌日でも投資できます。

東証プライム系で3%台ならば悪くないのでproperty+での投資も検討に値するでしょう。

 

Rimpleとの比較

Rimpleのサイトの画像

Rimpleは19期連続増収増益の東証プライム上場企業が直営する不動産クラファンです。

信頼性の高さはCREALより上でしょう。

利回り3%前後、抽選倍率5~10倍はCREALより条件が悪いです。

しかし、Rimpleは安全性が抜群に高い業者です。

こちらも応募するのはタダなので、毎回応募しましょう。

タロウさん
タロウさん

僕は9回当選しています!

右田さん
右田さん

ここまで他社との比較でした♪

CREALの注意点と対策

注意点のタイトル画像

CREALで投資する際の注意点と対策です。

 

大型物件を自社買取できない

CREALの最大のリスクは「大型物件を自社買取できない」だろうことです。

自社買取という奥の手

不動産クラファンでは物件を売却した代金で投資家に元本を返します。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

しかし、買い手がつかないなど売却できないこともあります。

その場合、

  1. クラファン業者が
  2. 自社で物件を買い取り
  3. 元本を返す

ことが可能です。

CREALは自社買取できるか?

では、この自社買取をCREALはできるのか?

数億円の1棟マンションとなると、CREALの資金力では難しいと思います。

CREALは物件価格が数億円の大型案件を多く出しています。

これらの案件で売却できない事態が起きた時、自社買取できず買い手が見つかるまで運用期間を延長することになるのでは?

これが僕が考えるCREALのリスクです。

左野くん
左野くん

どうするの?

対策は2つです。

 

複数の区分マンション案件に少額投資する

区分マンション案件

1つ目は数千万円の区分マンション案件だけに投資することです。

大型物件に比べて売却しやすいので、売却できないリスクを下げられます。

複数の案件に少額ずつ投資すれば、よりリスクを下げられるでしょう。

右田さん
右田さん

分散投資になるよね。

 

資金力のある業者を併用する

もう1つは、資金力のある業者を併用することです。

純資産が数十億円ある業者ならば、大型物件でも自社買取できるでしょう。

CREALだけでなく資金力のある業者も併用することで、投資全体でのリスクを下げられます。

具体的には以下の3社をおすすめします。

ジョイントアルファ

ジョイントアルファのサイトの画像

運営会社の穴吹興産は香川県に本社を置く東証スタンダード上場企業です。

創業から50年以上の歴史を持ち、グループ売上高1千億円、純資産は300億円を超えます。

ジョイントアルファは高松のホテル案件で自社買取をした実績があります。

併用する業者としてイチオシです。

ジョイントアルファを見てみる

Rimple

Rimpleのサイトの画像

東証プライム上場の投資用マンション販売業者です。

純資産は数十億円とジョイントアルファには劣りますが、19期連続増収増益と経営状態は盤石です。

僕はこれまでに600万円以上を投資しています。

Rimpleを見てみる

property+

property+のサイトの画像

運営するのはグループ売上高1兆4千億円の東証プライム上場企業のグループ会社です。

信頼性は抜群ですし、資金力も十分にあります。

区分マンション案件が多いので、大型案件中心のCREALを補完できます。

property+を見てみる

タロウさん
タロウさん

注意点と対策でした!

CREALでの僕の投資実績

僕の投資実績のタイトル画像

CREALでの僕の投資実績を公開します。

 

僕の投資実績

これまでにCREALで投資したのは以下の案件です。

投資時期案件利回り投資額
2019年1月スカイコート世田谷用賀第24.4%20万円
2019年1月ドルチェ月島・弐番館4.2%30万円
2019年4月パレステュディオシンシア文京千石4.2%30万円
2019年4月シンシア本郷三丁目4.0%20万円
2020年1月Q Stay and lounge上野4.5%50万円
2020年7月アクシア新宿御苑3.0%10万円
2020年8月レジデンシャル・アート代々木公園3.0%10万円
2021年1月アルカーデンシティリンクス新宿3.0%10万円
2021年1月ARTESSIMO CREA3.5%10万円

これまで分配の遅れはなく元本もすべて戻ってきています。

左野くん
左野くん

最近は投資してないね?

 

大型案件を避けている

上述の通り、CREALの大型案件にはリスクがあります。

なので、僕はCREALでは区分マンション案件だけに投資しています。

最近、CREALは区分マンション案件を出しておらず、それで投資できていないだけです。

タロウさん
タロウさん

区分マンションが出たら投資します!

右田さん
右田さん

区分マンションが出るまで待つの?

 

多くの業者を併用する

なぜ僕は区分マンション案件が出るまで待てるのか?

それは、これまでに90社近くの業者で会員登録しており、他にいくらでも投資先があるからです。

常に20社以上の業者で投資中です。

分散投資の事例

利用する業者を増やせば分散投資でリスクも下がります

僕のオススメ業者はこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

【2022年7月更新】不動産クラウドファンディングおすすめ9社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。累計投資額1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性などを5段階で評価しオススメの不動産投資型クラウドファンディング(不動産クラファン)を紹介します。
【2022年7月更新】ソーシャルレンディングおすすめ厳選8社
【2022年7月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。ソシャレンと不動産クラファンで累計投資1億1千万円の現役投資家が信頼性、安全性など5段階評価し、初心者にオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。
【2022年7月更新】クリック合戦で投資できない人にオススメの業者
【2022年7月1日更新】クリック合戦でソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングに投資できない方に、競争率が低く投資しやすいオススメ業者を紹介します。僕は1億1千万円以上投資できています!

CREALの会員登録の注意点

会員登録の注意点のタイトル画像

会員登録の際の注意点を箇条書きで紹介します。

 

会員登録のポイント

条件

  • 20歳以上80歳未満
  • 法人登録も可能

手続きの流れ

  • 他の業者と同じ
  • スマホで本人確認をするeKYCに対応
    • ハガキの受け取り不要
  • 画像アップロードでの会員登録も可能
    • 本人確認のハガキ(転送不可簡易書留)が届く
    • ハガキ到着から1日以内に登録完了
    • 本人確認IDなどの入力は不要

本人確認資料として使えるものの例

※eKYCは上から3つの中の1点

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 在留カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書

マイナンバーの扱い

  • マイナンバーの登録が必要
    • 会員登録後に登録
  • 以下のいずれかをマイページから提出
    • マイナンバーカード
    • 個人番号通知カード+本人確認書類
    • 住民票+本人確認書類

提携銀行

  • 楽天銀行
  • 同行から振り込めば振込手数料は無料
  • 自分の口座を同行で登録すれば出金手数料52円/回

所要日数の目安

  • eKYCの場合:1〜3営業日
  • ハガキの場合:3〜5営業日

 

会員登録の注意点

入金時の注意

  • 必ず本人名義の口座から振り込む
  • 会員登録時に登録した口座以外からでも可
タロウさん
タロウさん

会員登録の注意点でした!

●公式サイト:CREAL

CREALのまとめ

まとめのタイトル画像

最後にCREALのポイントをまとめます。

 

CREALのポイント

ポイントは以下の通りです。

  • 主なデメリット
    • 劣後出資比率が低い
    • 事前入金で出金手数料が投資家負担
  • 主なメリット
    • 不動産運用管理のプロが運営
    • マスターリースで空室リスクを回避
    • 利回りが高め
    • 人気業者の中では投資しやすい
  • 注意点と対策
    • 大型物件を自社買取できない可能性
    • 資金力のある業者を併用する
    • 多くの業者の併用でリスクを下げる

 

CREALを上手に活用しよう

CREALのサイトの画像

CREALは業界最大手で実績も豊富です。

利回りは4.5%と3%台の業者が増えている中では高め。

募集額が大きく投資しやすい点も魅力です。

区分マンション案件を狙うにせよ、大型案件を狙うにせよ、CREALを活用しない手はないでしょう。

CREALの利回り

投資しない限り手数料はゼロですし、退会もスマホで簡単にできます。

良い案件が出たらすぐ応募できるように、会員登録だけはしておきましょう。

CREALで会員登録する(無料)

タロウさん
タロウさん

以上です!

 

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