CREAL(クリアル)の仕組み|どんな投資なのか?を図で解説

左野くん
左野くん

CREALってどういう仕組みの投資なの?

右田さん
右田さん

危ない投資じゃないか心配だな…

CREALで投資してお金を増やしたい。

でも、どんな仕組みなのか分からないままお金を出すのって怖いですよね?

そこで、CREALを第1号案件からすべて見てきた僕が、

  • CREALの仕組み
  • どんな投資なのか

を、

  • 初心者向けに
  • 専門用語は使わず
  • 図を使って

分かりやすく解説します。

仕組みをしっかり理解し、CREALで安心して投資してください。

タロウさん
タロウさん

CREALでお金を増やしましょう!

CREALの仕組み

それではさっそくCREALの仕組みの解説です。

CREALは不動産投資

CREALの仕組みを簡単に説明すると、

  1. 他の投資家と一緒に
  2. マンションなどに投資する
  3. 不動産投資

です。

左野くん
左野くん

いまいちピンとこないな…

ですよね。笑

みんなと一緒に不動産投資

これだけ頭に入れて、投資がどのように進むのか順番に見ていきましょう。

1.物件を探し投資を募集する

まず最初に、投資に適した物件をCREALが探します。

そして、CREALの会員に投資を呼びかけます。

右田さん
右田さん

良さそうなマンションとかを探してきて「投資しませんか~?」って募集するわけね。

2.投資家が出資する

投資家はCREALから示される条件などを検討します。

そして、良いなと思ったら出資します。

左野くん
左野くん

マンションに投資ってお金かかるんじゃないの?

タロウさん
タロウさん

CREALは最低1万円から投資できます!

右田さん
右田さん

そっか、みんなと一緒にだから1人あたりの金額は小さくても大丈夫なんだ!

3.CREALが物件を取得する

投資家から集めたお金でCREALが物件を取得します。

他の投資家と共同でマンションの大家さんになるようなイメージです。

なお、物件の所有権を投資家は持ちません。

4.入居者をつける

物件を取得したらCREALが入居者をつけます。

この入居者が払う家賃が投資家が得る利益になります。

左野くん
左野くん

会社員がアパート投資で家賃収入を得るのと同じ仕組みか。

実際にはCREALのグループ会社が入居者を探しますが、話がややこしくなるのでここでは説明を省きます。

5.物件を売却する

CREALでは投資の期間があらかじめ決まっています。

期間の最後になるとCREALが物件を売却します。

そして、売却で入ってきたお金で、投資家が出資したお金を返済します。

右田さん
右田さん

募集に応じて投資したお金を売却で回収するわけね。

投資の期間のことを運用期間と言います。運用期間は短縮または延長される場合があります。

6.利益と元本を投資家に支払う

売却が終わると利益と出資したお金(元本)を投資家に支払います。

これでCREALでの投資は終了です。

CREALでは投資家が得る利益のことを分配金とよびます。
タロウさん
タロウさん

以上がCREALの仕組みです!

CREALの仕組みの具体例

CREALの仕組み、だいたい分かりましたよね?

左野くん
左野くん

だいたいは分かったけど、なんか漠然としてると言うか…

確かに抽象的でシックリきませんよね。

それでは、具体的な数字を出して説明しましょう。

タロウさん
タロウさん

さっきの復習のつもりで読んでください!

1.物件を探し投資を募集する

CREALが東京都渋谷区で3,000万円の良さげなマンションを見つけました。

そして、取得資金のうちの2,400万円を以下の条件で募集しました。

  • 募集総額:2,400万円
  • 利回り:4%
  • 運用期間:12カ月

このように、CREALでは募集の際に運用期間などの条件が提示されます。

右田さん
右田さん

ん?どうして2,400万円しか募集しないの?

タロウさん
タロウさん

ここで説明すると頭がこんがらがるのでのちほど!

2.投資家が出資する

提示された条件などをもとに投資するかを判断し出資します。

左野くん
左野くん

僕は3万円。

右田さん
右田さん

私は強気で20万円!

他にも山田さんや田中さんなど多くの投資家が少しずつ出資します。

こうしてCREALの募集に対してお金が集まりました。

  • 左野くん:3万円
  • 右田さん:20万円
  • その他の投資家の合計:2,377万円
  • 投資家全員の出資総額:2,400万円
タロウさん
タロウさん

CREALでは過去すべての案件で募集額すべてが集まっています!

3.CREALが物件を取得する

無事に募集が終わりましたので、

  • 投資家から集めたお金:2,400万円
  • CREALが自分で出すお金:600万円

合わせて3,000万円でCREALがマンションを取得します。

左野くん
左野くん

へ?なんでCREALがお金を出すの?

タロウさん
タロウさん

こんがらがるのでのちほど!

4.入居者をつける

マンション取得と並行してCREALが入居者を探してきます。

例えば次のような場合ですと、

  • 家賃:10万円
  • 入居期間:12カ月

運用期間中の家賃収入は120万円となります。

右田さん
右田さん

ここから私たちの分配金が出るわけね。

5.物件を売却する

運用期間中にCREALはマンションの売却先を探します。

そして、運用期間の最後に売却します。

例えば3,100万円で売れた場合、

  • 取得価格:3,000万円
  • 売却価格:3,100万円
  • 売却益:3,100万円-3,000万円=100万円

100万円の売却益が出ることになります。

タロウさん
タロウさん

売却益は原則としてCREALの取り分になります!

6.利益と元本を投資家に支払う

マンションを売却し運用が終了しました。

CREALは投資家に、

  • 出資元本
  • 分配金

を支払います。

今回の例ですと、

  • 左野くん
    • 出資額:3万円
    • 分配金:3万円×4%=1,200円
    • 受取額:31,200円
  • 右田さん
    • 出資額:20万円
    • 分配金:20万円×4%=8,000円
    • 受取額:208,000円
左野くん
左野くん

銀行に預けるよりはるかに儲かるね。

右田さん
右田さん

8,000円の臨時収入。何に使おうかなぁ♪

実際には分配金から源泉徴収税を引いた金額が支払われます。
本当はCREALでは分配金は毎月支払われますが、話を分かりやすくするために最終一括で説明しています。実際の分配金の支払いについては下記の記事を読んでみてください。

CREALがお金を出す理由

お待たせしました。

CREALがお金を出す理由を説明します。

さきほどの例では投資家とCREALが一緒にお金を出してマンションを取得しました。

  • 投資家:2,400万円
  • CREAL:600万円

投資家が全額出資だと投資家だけが損をする

さて、投資家が全額を出したとして、

  • 投資家:3,000万円

もし、マンションが2,800万円でしか売れなかったらどうなりますか?

左野くん
左野くん

投資家のお金の一部が戻ってこなくなる!

イエ~ス!

でも、そうなってもCREALはダメージゼロですよね?

となると、

右田さん
右田さん

マンションの買い手と裏で手を結んで、わざと安く売るとかあり得る…

でしょ?

共同出資で利害を一致させる

だからCREALもお金を出すんです。

  • 投資家:2,400万円
  • CREAL:600万円

こうすれば安くでしか売れないと、CREALも損をします。

また、さきほどサラッと書きましたが、売却益は原則CREALの取り分になります。

なので、高く売れば売れるほどCREALは儲かります。

つまり、

  • 安くでしか売れないと
    • 投資家:損をする
    • CREAL:損をする
  • 高く売れると
    • 投資家:お金がすべて戻ってくる
    • CREAL:儲かる

投資家とCREALが一緒にお金を出すことで、両者の利害を一致させる。

CREALが高く売るモチベーションとなり、投資家の元本が戻ってくる可能性が高まる。

投資家の安全性が高まる

つまり、

  1. CREALも一緒にお金を出すことで
  2. 投資家の安全性が高まる

ということです。

これがCREALがお金を出す理由です。

左野くん
左野くん

CREALがお金を出すことで投資家が安全になるってことか!

タロウさん
タロウさん

CREALの仕組み、もう分かりましたよね!

なお、CREALではごく一部の案件を除いて、投資家の分配金は家賃収益だけですべて出るようになっています。
ですので、仮にマンションが3,000万円ジャストでしか売れず売却益が出なくても、投資家の分配金はすべて支払われます。

CREALの仕組みの狙い

ところで、CREALはなぜこのような投資の仕組みになっているのでしょうか?

CREALの仕組みの狙いを簡単に説明します。

不動産投資の問題点

冒頭でCREALについてこのように書きました。

  1. 他の投資家と一緒に
  2. マンションなどに投資する
  3. 不動産投資

一般的な不動産投資には大きな問題点が2つあります。

1.大金がかかる

1つ目は投資に大金がかかることです。

マンション投資に3,000万円とか出せますか?

右田さん
右田さん

自慢じゃないけど300万円でも無理だよ。

ふつうの社会人には無理ですよね。

2.作業が多い

2つ目はやらなければならない作業が多いことです。

マンション投資では次のような作業が発生します。

  • 物件探し
  • 売買契約
  • 不動産登記
  • 入居者探し
  • 家賃の集金
  • 物件管理
  • クレーム対応
  • 売却
  • etc

これ、会社員しながらとか無理でしょ?

左野くん
左野くん

家賃の集金はともかく、物件探しとか売却とか100%無理だよ。

個人での不動産投資は難しい

マンション投資でお金を増やしたい。

でも、

  • 大金がかかる
  • 作業が多い

個人での不動産投資は非常に難しいのです。

タロウさん
タロウさん

ふつうの社会人にはハードルが高すぎます!

CREALの仕組みが問題を解決

そこでこの2つの問題をCREALの仕組みを使うことで、

  • 大金がかかる → 他の投資家と一緒にお金を出す
  • 作業が多い → 作業はCREALに代行してもらう

と、解決する。

これがCREALの仕組みの狙いです。

右田さん
右田さん

1人で3,000万円は無理だから、みんなで3,000万円。

左野くん
左野くん

面倒な作業はCREALにおまかせ。

タロウさん
タロウさん

そういうことです!

CREALで個人の不動産投資が簡単に

ポイントを要約すると、

  1. 個人の不動産投資は難しいけれど
  2. CREALの仕組みを使えば
  3. 個人でも簡単に不動産投資ができる

ということです。

右田さん
右田さん

CREALを使えば私みたいな庶民でも不動産投資ができるってことね。

タロウさん
タロウさん

良い時代になりました!

CREALの仕組みのまとめ

それでは最後にCREALの仕組みについて要点をまとめます。

  1. CREALの仕組み
    1. CREALが物件を探し投資を募集
    2. 投資家が出資
    3. CREALが物件を取得
    4. 入居者をつける
    5. CREALが物件を売却
    6. 投資家に分配金と元本を払う
  2. CREALがお金を出す理由
    1. 投資家とCREALの利害を一致させる
    2. CREALが高く売ろうとがんばる
    3. 投資家の元本が戻ってきやすくなる
    4. 投資家の安全性が高まる
  3. CREALの仕組みの狙い
    1. 個人の不動産投資は困難(大金+作業)
    2. CREALの仕組みで解決(みんなで+おまかせ)
    3. 個人の不動産投資が簡単に
左野くん
左野くん

CREALの仕組み、もう分かったよ!

不動産投資をお金持ちに独占されるのって不公平ですよね?

CREALを使えば僕たちでも簡単に不動産投資ができます。

CREALで少しでもお金を増やしましょう!

右田さん
右田さん

お給料以外の収入が少しでもあれば、いざという時に安心できるよ。

CREALについて詳しく見てみる

タロウさん
タロウさん

以上、CREALの仕組みの解説でした!

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