Rimple(リンプル)の評判、他社との比較と僕の投資実績

【2022年5月18日更新】

右田さん
右田さん

Rimpleで投資して大丈夫か心配…

という方へ。

クラウドファンディングで1億700万円以上を投資して損失ゼロの現役投資家が、実体験をもとに解説します。

結論から言うと次の通りです。

  • 結論:安全重視なら絶対Rimple
  • 東証プライム上場企業の直営
  • 見込み客開拓ツールゆえの安全性
  • 元本割れの可能性が極めて低い

それでは始めます!

タロウさん
タロウさん

ガチガチに堅い業者です!

Rimpleの概要

概要のタイトル画像

まず、Rimpleの概要です。

 

基本情報

Rimpleのサイトの画像

基本情報は以下の通りです。(2022年5月18日現在、利回りと運用期間は直近1年間の傾向)

サービス名Rimple(リンプル)
運営会社プロパティエージェント株式会社
運営開始2020年2月
累計調達額22億7,328万円
利回り2.9~5.0%
運用期間6カ月
最低投資額1万円

不動産クラファン業者でトップクラスの人気です。

これまでに元本割れなどは起こしていません。

左野くん
左野くん

投資家の被害はゼロだよ。

●公式サイト:Rimple

 

投資の仕組み

Rimpleは不動産投資型クラウドファンディングというタイプの投資です。

どんな仕組みの投資か説明します。

タロウさん
タロウさん

知っている方は次へGO!

→ 次へGO!

不動産投資型クラウドファンディングとは?

不動産投資型クラウドファンディング(以下、不動産クラファン)は次のような投資です。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

  1. クラファン業者を通して
  2. 投資家が少額ずつ出資し
  3. 集まったお金で不動産を取得し
  4. 月々の家賃と
  5. 最後に不動産を売った売却益を
  6. みんなで分け合う
右田さん
右田さん

みんなで大家さんになるイメージね。

手軽で手間いらずな不動産投資

不動産投資は多額の資金が必要ですが、不動産クラファンは1万円から投資できます。

また、不動産投資で発生する作業は

  • 物件探し
  • 不動産登記
  • 入居者探し
  • 家賃徴収
  • クレーム対応
  • 売却

不動産クラファンではすべてクラファン業者が代行します。

少額からできて作業は業者におまかせ。

不動産クラファンは手軽で手間いらずな不動産投資です。

タロウさん
タロウさん

Rimpleはクラファン業者です!

 

運営会社と経営者

運営会社はプロパティエージェント

プロパティエージェントのサイトの画像

Rimpleの運営会社はプロパティエージェントです。

年商352億円東証プライム上場の総合不動産会社です。

会社名プロパティエージェント株式会社
代表者中西 聖
所在地新宿区西新宿6丁目5-1
設立2004年2月6日
資本金6億1,589万円

プロパティエージェントの経営状況

2022年3月期は売上高352億円で、19期連続の増収増益でした。

プロパティエージェントの売上高の推移

決算期売上高経常利益純資産自己資本比率
2018年19,2191,1283,97623.6%
2019年21,5341,3855,16422.6%
2020年22,6741,5456,06024.5%
2021年27,5231,7907,15025.5%
2022年35,1861,9188,22025.4%

プロパティエージェントの事業内容

プロパティエージェントが開発した投資用マンション

プロパティエージェントの主な事業は投資用マンションの販売、管理です。

  1. 投資用マンションを開発、販売し
  2. オーナーに代わって管理する

都心部の単身者向けマンションが中心で販売状況は好調です。

不動産管理では入居率99%以上、家賃の滞納率ほぼゼロです。

左野くん
左野くん

マンション販売、管理のプロ!

不動産クラファン運営のノウハウを持っている

不動産クラファンでは物件の取得、入居者探しなどの管理、運用期間最後での売却を行います。

不動産投資型クラウドファンディングの仕組み

これらの業務が本業のプロパティエージェントは、不動産クラファンを運営する十分なノウハウを持っています

経営者は中西聖氏

プロパティエージェントの社長は中西聖氏です。

不動産会社の営業職で頭角を現し、2004年にプロパティエージェントを設立しました。

都心のコンパクトマンションに絞った戦略が功を奏し急成長。

2018年に東証一部(現プライム)上場を果たしました。

一代で年商352億円の総合不動産会社を築き上げた人物です。

タロウさん
タロウさん

叩き上げの創業社長です!

 

募集状況

Rimpleの募集状況を解説します。

募集実績

まず募集実績です。(2022年上期は4月募集分まで)

Rimpleの募集額の推移

期間案件数募集額
2020年上期5件2億5,256万円
2020年下期6件4億2,647万円
2021年上期7件4億1,426万円
2021年下期11件6億1,712万円
2022年上期7件4億9,875万円

非常に安定した運営が行われています。

2022年上期は2021年下期を上回るペースで進捗中です。

右田さん
右田さん

募集は増えてるの?

募集頻度と1回あたり募集額

では、月平均の募集回数と1回あたりの募集額を見てみましょう。(2022年上期は4月募集分まで)

Rimpleの月平均募集回数と1回あたり募集額

期間月平均募集回数1回あたり募集額
2020年上期1.3件5,051万円
2020年下期1.0件7,108万円
2021年上期1.2件5,918万円
2021年下期1.8件5,610万円
2022年上期1.8件7,125万円

運営開始からしばらくは募集回数が安定しませんでした。

しかし、2021年4月から毎月第2、第4金曜日の月2回募集となりました。

2022年に入って1回あたりの募集額が増加傾向です。

 

償還実績

投資家のお金はちゃんと戻ってきているか?

償還実績を見てみます。(2022年5月18日現在)

Rimpleの償還状況

区分金額構成比
累計調達額22億7,328万円100%
内、償還済み15億7,951万円69.5%
内、運用中6億9,377万円30.5%

運用期間が短いこともあり、すでに3分の2の案件で投資家にお金が償還されています。

これまでに償還の遅れや元本割れは一度もありません。

左野くん
左野くん

安心して投資できるね。

 

利回りと運用期間

直近1年間(2021年5月~2022年4月)に募集された案件の利回りと運用期間を説明します。

利回り

利回りは最低2.9%、最高5.0%、平均3.3%です。

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利回り案件数構成比
2%台3件13.6%
3%台18件81.8%
4%台0件0%
5%台1件4.5%

8割の案件で利回りは3%台です。

3%台は東証プライム系業者の平均レベルです。

平均利回りの推移

次に平均利回りの推移です。(2022年上期は4月募集分まで)

Rimpleの平均利回りの推移

期間平均利回り
2020年上期6.5%
2020年下期4.2%
2021年上期3.7%
2021年下期3.3%
2022年上期3.3%

2020年上期はオープン記念利回りの影響による異常値です。

それを差し引いても利回りは下がり続けています

2022年上期は1月に募集された案件のお年玉利回り5%を除けば平均3.0%です。

なんとか3%台をキープしてほしいです。

右田さん
右田さん

2%台はさすがに…

運用期間

運用期間はすべて6カ月でした。

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運用期間案件数構成比
6カ月22件100%

運用期間が短いほどリスクが下がるので良い条件です。

 

手数料

手数料は以下の通りです。

項目金額
会員登録無料
口座維持無料
投資申込無料
退会無料
入金時の振込手数料投資家負担
出金時の振込手数料無料

手数料がかかるのは入金時の振込手数料だけです。

Rimpleの振込先は三菱UFJ銀行なので、同行以外から振り込む場合は手数料がかかります。

なお、UI銀行は残高が10万円以上あれば他行宛の振込手数料が月5回まで無料です。

左野くん
左野くん

三菱UFJへの振込も無料だよ。

タロウさん
タロウさん

ここまで概要でした!

●公式サイト:Rimple

Rimpleのデメリットとリスク

デメリットのタイトル画像

次はRimpleのデメリットです。

 

利益と元本は保証されない

賃貸と売却で利益が出なければ分配金は支払われません。

物件を売却できなければ元本は戻ってきません。

利益と元本は保証されないので注意しましょう。

右田さん
右田さん

ソーシャルレンディングと違って担保はないよ。

 

途中解約できない

途中解約できるのは運営会社が経営危機に陥ったなど「やむを得ない事由」がある場合だけです。

途中解約に関する規約

それ以外の理由での途中解約はできません。

タロウさん
タロウさん

不動産クラファン共通のリスクです!

 

利回りが低下傾向

2020年末まで利回りは4%台でしたが、2021年に3%台に突入しました。

2022年1月はお年玉案件の利回り5%で平均が上がりましたが、3月には3.0%ジャストまで低下。

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4月にはついに3%を割り込んでしまいました。

それでも安全性への期待から高い人気が続いています。

左野くん
左野くん

安全志向の投資家に人気なんだね。

 

投資しにくい

競争率が高い

Rimpleの募集は抽選方式で競争率が毎回高いです。(2022年上期は4月募集分まで)
Rimpleの平均競争率の推移

期間平均競争率
2020年上期7.6倍
2020年下期4.7倍
2021年上期6.7倍
2021年下期6.7倍
2022年上期6.0倍

利回りの低下に伴って競争率はやや低下傾向で、直近では5倍前後まで下がっています。

それでもなおRimpleはかなり投資しにくいです。

毎回応募しよう

一方でRimpleは非常に安全性が高いです。

ダメ元で毎回応募しましょう。

右田さん
右田さん

当たればラッキーだよ。

 

分配金は満期一括払い

分配は満期一括です。

毎月お金が入ってくるわけではないので、儲かってる感を得にくいかもしれません。

タロウさん
タロウさん

ここまでデメリットでした!

●公式サイト:Rimple

Rimpleのメリットと特長

メリットのタイトル画像

次はメリットです。

 

セイムボート出資方式

投資家だけの出資はリスクが高い

運用期間最終での物件の売却はクラファン業者が代行します。

仮に、投資家だけで3,000万円を出資してマンションを取得した。

このマンションが2,500万円でしか売れないと投資家は損失を負います。

投資家だけでの出資の場合

でも、クラファン業者は痛くもかゆくもないです。

真剣に営業せずに適当な値段で売り払うかもしれません。

つまり、投資家だけでの出資はリスクが高いのです。

業者も出資する

そこで不動産クラファンでは業者も出資します。

業者も出資する場合

こうすれば、安く売ると業者も損をするので頑張って高く売ろうとします。

セイムボート出資方式を採用

このように、投資家と業者が一緒にお金を出す出資の仕方をセイムボート出資方式といいます。

Rimpleはセイムボート出資方式なので安全性が高まります。

 

優先劣後出資方式

ただ、どうしても2,500万円でしか売れない時もあります。

売却価格が2,500万円の場合

この場合、売却で得た2,500万円はまず投資家分の返済にあてられます

そして、業者は残った100万円だけを受け取ります。

出資者出資額返済額
投資家2,400万円2,400万円
業者600万円100万円
合計3,000万円2,500万円
左野くん
左野くん

売却損は業者がかぶるんだ。

優先劣後出資方式で安全性が上がる

このように、

  • 投資家分の返済が優先され
  • 業者分の返済が後回し(劣後)にされる

出資の仕方を優先劣後出資方式といいます。

Rimpleは優先劣後出資方式なので安全性が高まります。

 

劣後出資比率が30%

劣後出資比率が高いほど安全

出資総額に占める業者分の割合を劣後出資比率と言います。

さきほどの例では20%です。

出資者出資額出資比率
投資家2,400万円80%
クラファン業者600万円20%
合計3,000万円

これは、20%=600万円までの売却損で済めば、損は業者がかぶるので投資家のお金はすべて戻ってくるということです。

30%ならば売却損が900万円でもセーフ。

つまり、劣後出資比率が高いほど安全性が高まるということです。

右田さん
右田さん

%が大きいほど良いのね。

Rimpleの劣後出資比率は30%

Rimpleの劣後出資比率は業界最高の30%です。

しかも、運用期間は6カ月です。

6カ月で不動産価格が30%も下がることなどめったにないので、Rimpleの安全性は高いと言えます。

 

運営会社が東証プライム上場企業

Rimpleを運営するプロパティエージェントは東証プライム上場企業です。

プロパティエージェントのサイトの画像

内部統制やコンプライアンスの体制が整備されているので安全性が高まります。

 

本業の強みを活かしている

不動産クラファンに必要なノウハウ

不動産クラファンは不動産を取得して運用し、最後に売却します。

不動産クラファンの流れ

ですので、次のようなノウハウが必要です。

  • 物件の取得
  • 入居者探し
  • 家賃の徴収
  • 物件の売却

本業の強みを不動産クラファンで活用

プロパティエージェントの本業は投資用マンションの開発と管理です。

  • マンション開発販売で年商352億円
  • 3,700戸以上のマンションを管理

これらはまさに不動産クラファンで必要なノウハウです。

Rimpleは本業の強みを活かして運営されています。

タロウさん
タロウさん

不動産のプロが運営です!

 

都心の投資用マンション

不動産クラファンは物件を売却して元本を回収します。

Rimpleの投資対象物件

この点、Rimpleの物件は需要が高い都心の投資用マンションです。

Rimpleは物件が売却しやすいので安全性が高まります。

左野くん
左野くん

元本を回収しやすい!

 

見込み客の開拓ツール

見込み客を開拓したい

Rimpleのサイトの画像

プロパティエージェント社長の中西氏は決算説明会でRimpleを運営する狙いを次のように語っています。

(Rimpleの)数万人の会員が将来的な私たちの実働の販売の見込み客になります

Rimple会員の中から投資用マンションを購入する人が出てほしい。

つまり、Rimpleは見込み客の開拓ツールです。

右田さん
右田さん

マンション販売につなげたいんだ。

見込み客開拓ツールゆえに安全性が高まる

投資家がRimpleで損をしたらプロパティエージェントのマンションなんて買いませんよね?

なので、Rimpleで投資家に損をさせることは避けるはずです。

見込み客獲得ツールゆえにRimpleの安全性が高まります。

 

プロパティエージェントが物件を買い戻す

第三者への売却が基本

不動産クラファンでは取得した物件を第三者に売却します。

不動産クラファンの物件売却の流れ

左野くん
左野くん

それで200万円の利益が出る。

プロパティエージェントが買い戻している

Rimpleでは全物件をプロパティエージェントから取得しています。

Rimpleでの物件売却の流れ

そして、僕が知る限り売却相手もプロパティエージェントで、売却価格は取得価格と同じです。

買い戻しが前提なので元本割れは起こらない

つまり、一時的に所有権をRimpleに移して投資家に投資をさせている。

目的は見込み客の開拓です。

プロパティエージェントは見込み客開拓のために、自社で買い戻す前提でRimpleを運営しています。

第三者への売却は想定しておらず、最後は必ず自社で買い戻します。

ですのでRimpleで元本割れは起こりません

右田さん
右田さん

元本は戻ってくる!

これはあくまでも僕の推測です。元本が必ず戻ってくることを保証するものではありません。

 

情報が豊富

Rimpleの投資対象物件の情報

Rimpleでは投資対象物件の情報が豊富に公開されます。

このため、投資判断をしやすいです。

 

ポイントで投資できる

Rimpleはポイントで投資できます。

リアルエステートコインに交換して使う

リアルエステートコイン

各種ポイントをRimple専用のリアルエステートコインに交換し、1コイン=1円でRimpleでの投資に使えます。

使えるポイントと交換レートは以下の通りです。

モッピー
モッピー

1ポイント=1コイン
ハピタス
ハピタス

1ポイント=1コイン
永久不滅ポイント
永久不滅ポイント

1ポイント=4.5コイン
WILLsCoin
WILLsCoin

2ポイント=1コイン
プレミアム優待倶楽部ポイント
プレミアム優待倶楽部ポイント

3,000ポイント=4,000コイン
左野くん
左野くん

実際にどう使うの?

現金と組み合わせて使える

例えば、モッピー7,000ポイントを次のように使います。

  • モッピー7,000ポイント=7,000コイン
  • 現金3,000円
  • → Rimpleで1万円投資

ポイントと現金を組み合わせて使えます。(ポイントだけでの投資も可能)

ポイントを現金化できる

ポイントを次のような形で現金化することもできます。

  1. WILLsCoinをリアルエステートコインに換える
  2. Rimpleで投資する
  3. 運用が終わって現金で戻ってくる

時間はかかりますが現金化できます。

右田さん
右田さん

メリットはあるね。

 

少額から投資できる

Rimpleの最低出資額は1万円です。

資金が少ない人でも不動産投資に参加できます。

 

手間がかからない

Rimpleで投資家の作業は3つだけです。

  • 案件を選ぶ
  • 応募する
  • お金を振り込む

途中の作業は一切なくお金が戻ってくるのを待つだけ。

投資したあとは放ったらかしの手間いらずです。

左野くん
左野くん

忙しい人は助かるね。

 

手数料が少ない

Rimpleでかかるのは入金時の振込手数料だけです。

手数料が少ないのでオトクです。

 

後入金方式

事前入金の業者では次の問題が起こります。

  1. 事前に入金した
  2. 落選して投資できなかった
  3. 資金が寝る
  4. 引き出すには手数料がかかる

Rimpleは当選してから入金する後入金方式なので、資金が寝る心配はいりません。

 

株主優待で優先当選権

プロパティエージェントのサイトの画像

プロパティエージェントの株を持つとRimpleの優先当選権がもらえます。

  • 持ち株100株以上で3,000株主ポイントを贈呈
  • 3,000株主ポイントを4,000コイン(=4,000円)に交換
  • あわせてRimpleの優先当選権を授与

つまり、100株持っていれば4,000円もらえる上に当選しやすくなるということです。

右田さん
右田さん

競争率が高いだけにうれしい。

●公式サイト:Rimple

Rimpleの評判と口コミ

評判のタイトル画像

Rimpleの評判です。

 

悪い評判と口コミ

  • 競争率が高く当選できない
  • 利回りが下がっている

解説

「競争率が高く落選続き」との声が多いです。

人気業者なので仕方ないですよね。

利回りの低下を懸念する声もあります。

左野くん
左野くん

それでも安全性が魅力だよね。

 

良い評判と口コミ

  • 当選する人もいる
  • 部分当選がある
  • ポイントを現金化できる
  • 定期的に募集がある
  • 株主優待で優先投資権がもらえる
  • しっかり儲かる

解説

当選したという声もけっこうあります。

競争率が高すぎる場合、50万円応募して30万円分当選する部分当選があるようです。

右田さん
右田さん

当選者が増えるから良いね。

ポイントを現金化できる点が評価されています。

毎月2回、募集が定期的にあることも好評価です。

放ったらかしでしっかり儲かるのも魅力です。

タロウさん
タロウさん

ここまで口コミでした!

●公式サイト:Rimple

Rimpleと他の業者との比較

他社との比較のタイトル画像

Rimpleと他の業者を比較します。

 

ASSECLIとの比較

ASSECLIのサイトの画像

ASSECLIは非上場なので、信頼性はRimpleの方が上です。

投資対象が1棟アパートで投資判断が難しい点でも、Rimpleの方が無難と言えます。

ただ、ASSECLIは運営開始から2年以上に渡り問題を起こしていません。

信頼性、安全性も決して低くはなく、利回りは6~8%とRimpleの倍以上です。

しっかり案件を選んだ上でASSECLIで投資というのも一つの選択でしょう。

左野くん
左野くん

悪い業者じゃないよ。

 

えんfundingとの比較

えんfundingのサイトの画像

信頼性は東証プライム上場のRimpleの方が上です。

えんfundingも抽選制で競争率が5~8倍と高く、投資のしやすさは同程度。

利回りは5~6%とRimpleより高いです。

えんfundingは投資対象が福岡市内の物件なので、地域分散による安全性向上にもつながります。

Rimpleに応募するならば、えんfundingにも応募しておいて良いと思います。

利回り5~6%なので応募して損はないです。

右田さん
右田さん

当たればラッキーだよ。

 

大家どっとこむとの比較

大家どっとこむのサイトの画像

大家どっとこむは東証スタンダード上場系なので信頼性は低くないです。

利回りは4.5%前後とRimpleより高く、運用期間は1年前後とやや長めです。

募集開始と同時に応募すればほぼ投資できます

安全性はRimpleに劣りますが、大家どっとこむの連帯保証が付く日本保証案件はかなり堅いです。

Rimpleより投資しやすいというメリットがありますので、堅い案件を選んで投資しましょう。

タロウさん
タロウさん

良い業者はドンドン使いましょう!

 

CREALとの比較

CREALのサイトの画像

CREALは東証グロース上場ですが、信頼性は東証プライムのRimpleの方が上です。

最近はほとんどの案件で利回り4.5%、運用期間18カ月です。

募集額が数億円と大きいため、投資のしやすさはCREALの方が上です。

安全性はRimpleの方が格段に高いと思います。

ただ、CREALは業界最大手で実績も豊富なため、依然として人気です。

左野くん
左野くん

募集実績は業界でダントツだよ。

 

ジョイントアルファとの比較

ジョイントアルファのサイトの画像

ジョイントアルファの運営会社は売上高1千億円の東証スタンダード上場企業で、信頼性はRimple同様に高いです。

利回りは3%台で同水準、競争率は10倍以上とRimple以上の狭き門です。

ただ、ジョイントアルファはガチガチに堅い業者です。

恐らく、不動産クラファン業者の中で安全性ではRimpleと並んでツートップだと思います。

当たればラッキーなので応募は毎回しましょう。

右田さん
右田さん

応募するのはタダだし。

 

ちょこっと不動産との比較

ちょこっと不動産のサイトの画像

ちょこっと不動産は非上場なので信頼性はRimpleより劣ります。

運用期間は6カ月前後で同等、利回りは5~6%とRimpleより高いです。

投資のしやすさについては、募集開始と同時に応募すれば高い確率で投資できます。

ちょこっと不動産は運営会社が売上高150億円の不動産会社で、信頼性は低くありません。

利回りが5~6%と高いので、堅い案件を選んだ上でちょこっと不動産でも投資して問題ないと思います。

タロウさん
タロウさん

僕も投資しています!

 

TSON FUNDINGとの比較

TSON FUNDINGのサイトの画像

信頼性はTSONよりRimpleの方が上です。

TSONは投資対象が新築のアパートと一戸建てで、投資判断が難しい点に要注意です。

一方、利回りが6%と高い上に、抽選倍率は2倍以下のことが多いです。

つまり、2分の1以上の確率で当選します。

投資対象が名古屋近辺の物件で投資先の分散につながる点も評価できます。

左野くん
左野くん

分散投資は大切だから。

 

FANTAS fundingとの比較

FANTAS fundingのサイトの画像

FANTASは非上場なので信頼性はRimpleに負けますが。

2019年からの運営されており、累計の募集件数が業界最多で事故がゼロという実績があります。

利回りと運用期間はRimpleと大差ありません。

FANTASは1回に複数の案件を募集するため、投資家の応募が分散して競争率が下がります。

人気業者の中でダントツに投資しやすいです。

Rimpleの落選続きで投資額が増やせないでいる人におすすめです。

 

property+との比較

property+のサイトの画像

property+はグループ売上高1兆4千億円の東証プライム上場企業系です。

信頼性はRimpleよりも上です。

property+の利回り3%台とRimpleと同じですが、競争率が低く募集開始翌日以降でも投資できることが多いです。

東証プライム系で3%台は悪くないので、Rimpleと併用すべきだと思います。

タロウさん
タロウさん

ここまで他社との比較でした!

Rimpleの注意点と対策

注意点のタイトル画像

Rimpleで投資する上での注意点と対策です。

 

投資対象が偏る

23区内のマンションだけ

Rimpleの投資対象物件

Rimpleの投資対象はすべて東京23区内の投資用マンションです。

なので、Rimpleだけで投資すると投資対象が偏ります。

仮に都心のマンション価格が暴落すると悲惨なことになるでしょう。

右田さん
右田さん

元本のすべてが危機に…

地域を分散させる

このリスクを避ける方法が地域の分散です。

以下の業者を使うことで地域を分散できます。

業者物件の所在地
えんfunding福岡
ジョイントアルファ京都、大阪、高松など
TSON FUNDING名古屋
利回り不動産札幌
信長ファンディング岐阜
タロウさん
タロウさん

分散投資は基本です!

 

投資額を増やしにくい

Rimpleは投資しにくい

Rimpleは競争率が高く投資しにくいため、Rimpleだけでは投資額を増やしにくいです。

他の業者も併用する

ですので、他の業者も併用しましょう。

業者を増やせば投資の選択肢が増えますし、分散投資で安全性もアップします。

僕は90社近くで会員登録済みで、常に20以上の業者で投資しています。

分散投資の事例

おすすめの業者はこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

【2022年5月更新】不動産クラウドファンディングおすすめ9社
【2022年5月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。累計投資額1億600万円の現役投資家が信頼性、安全性などを5段階で評価しオススメの不動産投資型クラウドファンディング(不動産クラファン)を紹介します。
【2022年5月更新】ソーシャルレンディングおすすめ厳選9社
【2022年5月1日更新】「どの業者が良いか分からない!」という方へ。ソシャレンと不動産クラファンで累計投資1億600万円の現役投資家が信頼性、安全性など5段階評価し、初心者にオススメのソーシャルレンディング業者を紹介します。
【2022年5月更新】クリック合戦で投資できない人にオススメの業者
【2022年6月1日更新】クリック合戦でソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングに投資できない方に、競争率が低く投資しやすいオススメ業者を紹介します。僕は1億700万円以上投資できています!
タロウさん
タロウさん

利用する業者を増やしましょう!

●公式サイト:Rimple

Rimpleでの僕の投資実績

僕の投資実績のタイトル画像

Rimpleでの僕の投資実績を公開します。

 

僕の投資実績

これまでに投資したのは以下の9案件です。

投資時期案件利回り投資額分配金
2020年4月2号5.0%50万円13,000円
2020年4月S1号8.0%8万円3,208円
2020年7月4号4.7%100万円23,564円
2020年8月5号4.2%80万円16,846円
2021年4月13号3.8%100万円19,052円
2021年6月17号3.8%50万円9,526円
2021年9月21号3.2%100万円16,767円
2021年10月25号3.1%100万円15,287円
2022年1月29号5.0%50万円12,397円

30回応募して9回当選なので3回に1回ですね。

Rimpleの平均倍率が6倍なので、わりと当たっている方です。

左野くん
左野くん

それでも9案件だけ…

 

利益はしっかり出ています

ところが、その9案件だけで利益は129,647円も出ているのです!

Rimpleはガチガチに堅いので、僕は毎回100万円で応募しています。

なので、1つの案件でしっかり利益が出る。

堅いから安心して大きな金額を入れられるのがRimpleです。

右田さん
右田さん

堅いから強気で投資できるのね。

●公式サイト:Rimple

Rimpleの会員登録の注意点

会員登録の注意点のタイトル画像

Rimpleで会員登録する際の注意点です。

 

会員登録のポイント

条件

  • 年齢制限の規定はない
  • 法人での登録は不可

手続きの流れ

  • 他の業者と同じ流れ
  • eKYC(スマホでの本人確認)には非対応
  • 認証コードが書かれたハガキが送られてくる
    • 転送不可簡易書留
    • 初回ログイン時に認証コードを入力して登録完了

本人確認資料として使えるもの

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

マイナンバーの扱い

  • マイナンバーの登録が必要
    • 会員登録完了後に提出する
  • 以下のいずれかをアップロード
    • マイナンバーカード
    • 個人番号通知カード

提携銀行

  • 三菱UFJ銀行
  • 同行から振り込めば振込手数料が無料
  • 出金手数料は業者負担(無料)

登録完了までの所要日数の目安

  • 目安は示されていない
  • 僕が登録したときは3営業日でした

 

会員登録の注意点

入金時の注意

  • 本人名義の口座から振り込む
  • 会員登録時に登録した口座以外からでも可能
タロウさん
タロウさん

会員登録の注意点でした!

●公式サイト:Rimple

Rimpleのまとめ

まとめのタイトル画像

最後に要点をまとめます。

 

Rimpleの要点

要点は以下の通りです。

  • 主なデメリット
    • 投資しにくい
  • 主なメリット
    • 東証プライム上場で信頼性が高い
    • 本業の強みを活かした運営
    • 見込み客開拓ツールゆえに安全
  • 注意点と対策
    • 東京23区への偏り
    • 投資しにくい
    • → 他の業者の併用で解決

 

手堅く投資するならばRimple

Rimpleのサイトの画像

信頼性と安全性でRimpleはトップクラスです。

  • 19期連続増収増益の東証プライム上場企業が運営
  • 本業の見込み客の開拓ツールゆえに投資家に損はさせられない
  • プロパティエージェントが買い取るので元本割れは考えにくい

プロパティエージェントがRimpleを運営するのは、Rimpleで儲けるためではありません。

Rimpleは本業の客を増やすための営業ツールであり、それゆえ投資家に損失を与えることは考えにくい。

これが僕が毎回100万円で応募する理由です。

左野くん
左野くん

損をする可能性は低い。

利回りは3%台だし、競争率が高くて投資しにくい。

でも、当たれば大きいし安心して投資できる

投資のしにくさは他の業者の併用で解決できます。

応募するのはタダ、当たればラッキー。

Rimpleで投資してお金を増やしましょう!

Rimpleで会員登録する(無料)

タロウさん
タロウさん

安全第一ならRimpleです!

 

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