ソーシャルレンディングの投資実績(投資額、収益額、業者別)

【2020年4月1日最終更新】

僕は2018年6月にソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングを始めました。

この記事では現在までの投資実績をすべて公開します。

タロウさん
タロウさん

これからソシャレン、不動産クラファンを始める方の参考になれば何よりです!

なお、各月ごとの詳細内容については、各月の詳細報告記事を参照してください。

ソーシャルレンディングの投資額

これまでの投資実績

ソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングの月ごとの投資額は以下の通りです。(端数は四捨五入)

年月投資額累計投資額投資残高
2018年6月195万円195万円195万円
2018年7月200万円395万円395万円
2018年8月260万円655万円655万円
2018年9月275万円930万円827万円
2018年10月190万円1,120万円945万円
2018年11月401万円1,521万円1,244万円
2018年12月230万円1,751万円1,324万円
2019年1月220万円1,971万円1,425万円
2019年2月194万円2,166万円1,358万円
2019年3月186万円2,352万円1,416万円
2019年4月255万円2,607万円1,257万円
2019年5月251万円2,878万円1,280万円
2019年6月233万円3,090万円1,354万円
2019年7月92万円3,182万円1,282万円
2019年8月75万円3,257万円1,178万円
2019年9月130万円3,387万円1,054万円
2019年10月161万円3,548万円847万円
2019年11月232万円3,780万円928万円
2019年12月250万円4,030万円1,044万円
2020年1月170万円4,200万円1,073万円
2020年2月130万円4,330万円1,073万円
2020年3月100万円4,430万円931万円
  • 投資額:その月に新規投資した金額
  • 累計投資額:投資額の累計
  • 投資残高:その月の末日時点での投資残高(新規投資で増える一方、運用期間が終わった案件の元本が戻ってくるため増減します)
タロウさん
タロウさん

累計の投資額は4,000万円を超えました!

現在の投資状況

2018年秋からコンスタントに投資残高1千万円をキープしてきました。

しかし、2019年春頃からソシャレン、不動産クラファンを始める投資家が激増。

その一方で募集される案件の数はそれほど増えず、競争が激化して投資残高がズルズルと減少。

2019年10月にはついに1千万円の大台を割ってしまいました。

年末に1千万円に戻ったのですが、コロナの影響もあり3月にまた900万円台に戻っています。

タロウさん
タロウさん

無理に投資額を増やしても意味ないですので、案件厳選で投資していきます!

ソーシャルレンディングの収益額

これまでの収益実績

ソーシャルレンディングと不動産投資型クラウドファンディングの月ごとの収益額(=分配金の金額)は以下の通りです。

年月分配金額累計分配金額
2018年6月0円0円
2018年7月210円210円
2018年8月9,059円9,269円
2018年9月17,837円27,106円
2018年10月30,373円57,479円
2018年11月38,379円95,858円
2018年12月41,111円136,969円
2019年1月56,702円193,671円
2019年2月51,065円244,736円
2019年3月43,328円288,064円
2019年4月110,907円398,971円
2019年5月53,245円452,216円
2019年6月38,179円490,395円
2019年7月52,173円542,568円
2019年8月62,988円605,556円
2019年9月51,213円656,769円
2019年10月61,874円718,643円
2019年11月25,031円743,674円
2019年12月18,746円762,420円
2020年1月20,558円782,978円
2020年2月25,456円808,434円
2020年3月24,897円833,331円
  • 分配金額:その月に受け取った分配金の金額(税引前)
  • 累計分配金額:分配金額の累計
タロウさん
タロウさん

今までのところ損失ゼロで切り抜けています!

現在の収益状況

初めての分配金は210円でした。笑

投資残高が1千万円を超えた2018年秋からそこそこの金額が入るようになり、2019年に入るとコンスタントに5万円前後になりました。

やっぱり、毎月5万円の不労所得があるのは大きいですね。心に余裕が出ます。

左野くん
左野くん

給料以外に毎月5万円とかうらやましいな~

しかし、2019年11月から分配金の受取額が大幅に減少しています。

理由は全投資額に占める不動産クラファンの比率が上がったからです。

不動産クラファンは分配金を毎月ではなく運用期間終了後に一括で支払う業者が多いです。

このため、今まで毎月入っていた分がなくなり、半月後や1年後にまとめてドカンと入ってくるということです。

また、各社の利回りが以前に比べて下がってきています。

これらのことから、今後は毎月アップダウンがあり、平均で月3~4万円になるでしょう。

タロウさん
タロウさん

副収入で月に3万円あれば僕には十分です!

ソーシャルレンディング業者別の投資額

業者別の投資額は以下の通りです。(端数は四捨五入)

maneo

恥ずかしい過去から晒します。笑

年月投資額累計投資額投資残高
2018年6月60万円60万円60万円
2018年7月10万円70万円70万円
2018年8月0円70万円70万円
2018年9月0円70万円70万円
2018年10月0円70万円40万円
2018年11月0円70万円40万円
2018年12月0円70万円30万円
2019年1月0円70万円16万円
2019年2月0円70万円16万円
2019年3月0円70万円16万円
2019年4月0円70万円16万円
2019年5月0円70万円0万円

ソーシャルレンディングを始めたばかりの頃に70万円を投資しました。

しかし、直後にグリフラ事件が起きてヤバイと思い、2018年7月上旬で新規投資を打ち切りました。

右田さん
右田さん

7月だったら早めに打ち切ったほうじゃない?

僕も早めの撤退で逃げ切れるだろうと思ったんですけどね。

年末に30万円が期失(返済遅れ)状態になってしまいました!

幸い選んだ案件の担保が東京都中央区の硬いものだったため、2019年5月に全額償還を受け、maneoから無傷で卒業できました。

無傷で済んだので笑ってられますが、何も分かっていなかったピヨピヨ時代の黒歴史です。

タロウさん
タロウさん

投資は自己責任。心の底から反省しております!

TATERU Funding

年月投資額累計投資額投資残高
2018年8月100万円100万円100万円
2018年9月0円100万円0円

投資した翌月にTATERU社のアパート部門の不祥事が発覚し、万が一を考えてキャンセルしました。

不祥事が起こったのは残念でしたが、TATERU Fundingは最終的に投資家に一銭も損失を与えることなく全額を返済しました。

問題発生時の対応も迅速かつ的確で、さすが東証一部上場企業は違うなと良い意味で思い知りました。

左野くん
左野くん

TATERUの対応を評価するソシャレンブロガーは多いよね。復活してほしいなぁ。

タロウさん
タロウさん

ところが、2020年1月末で運営終了となりました。残念!

LANDNET Funding

年月投資額累計投資額投資残高
2019年4月50万円50万円50万円
2019年5月0円50万円50万円
2019年6月0円50万円50万円
2019年7月0円50万円50万円
2019年8月0円50万円0円

2案件だけ募集して実質休業状態に入った不動産クラファン業者さんです。

僕は1案件だけ投資し、無事に全額償還されました。

Renosy

年月投資額累計投資額投資残高
2018年10月20万円20万円20万円
2018年11月0円20万円20万円
2018年12月0円20万円20万円
2019年1月0円20万円20万円
2019年2月0円20万円0円
2019年3月0円20万円0円
2019年4月0円20万円0円
2019年5月0円20万円0円
2019年6月0円20万円0円
2019年7月0円20万円0円
2019年8月25万円45万円25万円
2019年9月0円45万円25万円
2019年10月0円45万円25万円
2019年11月0円45万円0円

抽選制でめったに投資できない不動産クラファン業者さんです。

クジ運が世界一悪い僕は2回しか投資できていません。

ただ、問題を起こしたことは一度もなく、毎回きっちり儲けさせてくれます。

運営会社が東証マザーズ上場企業で、川崎フロンターレのスポンサーをしています。

やはり、上場企業は信頼性が高いですね。

抽選に応募するのはタダですので、1年に一度当たればラッキーくらいの気持ちで応募してみることをオススメします。

★公式サイト → Renosy

SBIソーシャルレンディング

年月投資額累計投資額投資残高
2018年7月50万円50万円50万円
2018年8月100万円150万円150万円
2018年9月100万円250万円247万円
2018年10月120万円370万円352万円
2018年11月100万円470万円427万円
2018年12月80万円550万円462万円
2019年1月0円550万円428万円
2019年2月0円550万円406万円
2019年3月0円550万円381万円
2019年4月0円550万円351万円
2019年5月0円550万円329万円
2019年6月0円550万円300万円
2019年7月0円550万円262万円
2019年8月0円550万円213万円
2019年9月0円550万円135万円
2019年10月0円550万円92万円
2019年11月0円550万円82万円
2019年12月0円550万円34万円
2020年1月0円550万円0円

大人気のSBIソーシャルレンディング。僕も以前は積極的に投資していました。

ですが、借り手企業の重複リスクに気付き、2018年12月を最後に投資を打ち切りました。

その後、重複リスクが現実だったことが分かり、2020年1月に全面撤退しました。

ただ、SBIソーシャルレンディングの事業者リスクが低いことに異論はありません。

右田さん
右田さん

東証一部上場のSBIホールディングスのグループ会社だから、確かに安心感はすごく高いよね。

LCレンディング

年月投資額累計投資額投資残高
2018年6月60万円60万円60万円
2018年7月60万円120万円120万円
2018年8月30万円150万円150万円
2018年9月80万円230万円230万円
2018年10月0円230万円230万円
2018年11月0円230万円230万円
2018年12月90万円320万円250万円
2019年1月90万円410万円269万円
2019年2月94万円504万円304万円
2019年3月106万円610万円350万円
2019年4月65万円675万円355万円
2019年5月80万円755万円348万円
2019年6月162万円917万円457万円
2019年7月22万円939万円414万円
2019年8月0円939万円414万円
2019年9月0円939万円349万円
2019年10月0円939万円224万円
2019年11月0円939万円172万円
2019年12月0円939万円87万円
2020年1月0円939万円0円

僕が今までに最も多く投資したソーシャルレンディング業者です。

累計では1千万円近く、ピーク時には総投資額の3分の1がLCレンディングでした。

新規募集を打ち切り、僕は2020年1月に最終の償還を受けて終了しました。

今でもLCギャランティファンドは最強のソシャレン案件だったと思っています。

ここも親会社が東証ジャスダック上場企業です。

左野くん
左野くん

LC投資家はみんな言ってたよね。利回り下げてもいいから続けてくれって。

OwnersBook

年月投資額累計投資額投資残高
2018年6月15万円15万円15万円
2018年7月0円15万円15万円
2018年8月0円15万円15万円
2018年9月65万円80万円80万円
2018年10月30万円110万円95万円
2018年11月30万円140万円125万円
2018年12月0円140万円125万円
2019年1月0円140万円125万円
2019年2月20万円160万円95万円
2019年3月0円160万円95万円
2019年4月0円160万円95万円
2019年5月0円160万円65万円
2019年6月0円160万円65万円
2019年7月0円160万円65万円
2019年8月0円160万円65万円
2019年9月0円160万円45万円
2019年10月51万円211万円66万円
2019年11月30万円241万円81万円
2019年12月0円241万円81万円
2020年1月0円241万円81万円
2020年2月0円241万円81万円
2020年3月0円241万円51万円

不動産系のソーシャルレンディングで圧倒的な人気を誇るOwnersBookです。

ここは東証マザーズ上場企業が直接運営しています。

僕の投資額が少ないのは、運用期間が1年を超える案件には投資しないと決めているからです。

最近のOwnersBookは2年前後の案件が多く、僕はなかなか投資できていません。

ただ、僕の中でOwnersBookの信頼度は依然として最高ランクです。

ですので、1年前後の堅い案件が出てきたら必ず投資します。

なんだかんだ言っても、手堅くいくならOwnersBookです。

★公式サイト → OwnersBook

クラウドバンク

年月投資額累計投資額投資残高
2018年6月60万円60万円60万円
2018年7月60万円120万円120万円
2018年8月30万円150万円150万円
2018年9月30万円180万円179万円
2018年10月0円180万円167万円
2018年11月71万円251万円172万円
2018年12月30万円281万円176万円
2019年1月60万円341万円236万円
2019年2月30万円371万円177万円
2019年3月0円371万円143万円
2019年4月0円371万円30万円
2019年5月0円371万円26万円
2019年6月0円371万円0円

クラウドバンクは以前は僕の主力投資先でした。

太陽光発電案件とリファイナンス案件が増えたため、現在は投資残高をゼロにして様子見中です。

ただ、クラウドバンクが良い業者さんであることには僕も異論はありません。

業界第2位の大手業者で、今までに900億円以上を集めてきて貸し倒れがゼロという実績が、高い信頼性を物語っています。

また、初心者向けの短期案件が多いのもクラウドバンクの良いところです。

上場企業の保証付きなど手堅い案件が出てきたら復帰しようかと検討中です。

★公式サイト → クラウドバンク

クラウドバンクで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
クラウドバンクで投資して大丈夫か?ソーシャルレンディングで4,000万円以上を投資してきた現役投資家が、クラウドバンクのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミなどを分析し、投資して大丈夫かを判断、投資する上での注意点などを解説します。

Funds

年月投資額累計投資額投資残高
2019年4月20万円20万円20万円
2019年5月0円20万円20万円
2019年6月30万円50万円50万円
2019年7月50万円100万円80万円
2019年8月0円100万円80万円
2019年9月0円100万円80万円
2019年10月0円100万円80万円
2019年11月0円100万円80万円
2019年12月50万円150万円130万円
2020年1月50万円200万円180万円
2020年2月0円200万円180万円
2020年3月0円200万円150万円

借り手企業がすべて上場企業という、安全性の高さがFundsの特長です。

この点で最も初心者向きのソーシャルレンディング業者の一つだと思っています。

ただ、安全性を重視して案件を厳選しているため、なかなか案件が出てこない。

さらに、案件が出ても超人気業者なので、競争率が高くてなかなか投資できない。

良い業者であるがゆえに投資できないのがジレンマです。僕も5回しか投資できていません。

とは言え、安全性が高いことは間違いないし応募するのはタダです。

今後もダメ元でチャレンジを続けます。

右田さん
右田さん

募集額が増えてきたし、抽選方式の案件も出てきたから、これから投資しやすくなるかもね。

★公式サイト → Funds

Funds(ファンズ)で投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「Fundsで投資して本当に大丈夫?」と迷っている方へ。ソーシャルレンディングで4,000万円以上投資してきた現役投資家が、ファンズのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミ、投資して大丈夫かの判断、投資の際の注意点を解説します。

Pocket Funding

年月投資額累計投資額投資残高
2018年7月20万円20万円20万円
2018年8月0円20万円20万円
2018年9月0円20万円20万円
2018年10月20万円40万円40万円
2018年11月0円40万円30万円
2018年12月10万円50万円40万円
2019年1月0円50万円40万円
2019年2月30万円81万円51万円
2019年3月30万円111万円71万円
2019年4月0円111万円61万円
2019年5月21万円132万円81万円
2019年6月41万円172万円92万円
2019年7月20万円192万円91万円
2019年8月30万円222万円91万円
2019年9月0円222万円70万円
2019年10月0円222万円50万円
2019年11月52万円274万円102万円
2019年12月0円274万円102万円
2020年1月0円274万円82万円
2020年2月0円274万円82万円
2020年3月20万円294万円20万円

隠れた優良業者として、僕は以前から6ヶ月以内の案件に絞って投資していました。

その頃は500万円集めるのに数日かかっていたのですが、今では常にクリック合戦の人気業者に大出世です。

Pocket Fundingでは元本毀損の可能性が限りなく低い軍用地案件がイチオシです。

また、沖縄県内の案件も担保の硬いものが多いのでオススメです。

★公式サイト → Pocket Funding

Pocket Fundingで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「Pocket Fundingで投資して大丈夫か不安…」という方に、累計投資額4000万円の現役投資家が、ポケットファンディングの概要、運営会社と経営者、メリットとデメリット、評判と口コミ、投資する上での注意点などを分かりやすく解説します!

ジョイントアルファ

年月投資額累計投資額投資残高
2019年10月0円0円0円
2019年11月0円0円0円
2019年12月0円0円0円
2020年1月0円0円0円
2020年2月0円0円0円
2020年3月50万円50万円50万円

創業50年以上の歴史を持つ東証一部上場の不動産会社が運営する不動産クラファン。

すべてのソシャレン、クラファン業者の中で信頼性はトップだと僕は思っています。

それゆえ、人気が高すぎて投資するのが大変で、僕は4連敗していましたが。

2020年3月、5回目の挑戦で初めて投資できました!

良い業者さんが投資しにくいのは当然のこと。

応募するのはタダですので、これからもチャレンジし続けます。

★公式サイト → ジョイントアルファ

ジョイントアルファで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「ジョイントアルファで投資して大丈夫かな?」と迷っている方に、累計投資額4000万円以上の減益投資家がジョイントアルファのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミ、投資して大丈夫かの判断、注意点と対策などを解説します。

J.LENDING

年月投資額累計投資額投資残高
2019年11月50万円50万円50万円
2019年12月50万円100万円100万円
2020年1月50万円150万円150万円
2020年2月50万円200万円200万円
2020年3月0円200万円150万円

ジャルコという不動産会社が運営しているソーシャルレンディングです。

2015年から半年に1案件という超スローペースで募集をしていました。

僕は完全ノーマークだったのですが、2019年11月から投資を始めました。

親会社がジャスダック上場企業ですので、信頼度はそれなりに高いと思っています。

それに気付いた人が増えてきたようで、そろそろクリック合戦になりそうです。

★公式サイト → J.LENDING

SAMURAI FUND

年月投資額累計投資額投資残高
2019年10月60万円60万円60万円
2019年11月0円60万円60万円
2019年12月0円60万円60万円
2020年1月0円60万円60万円
2020年2月0円60万円60万円
2020年3月0円60万円60万円

SAMURAIは運営会社が証券会社なので安全性も比較的高いです。

いくつかの案件がありますが、僕は次の2つに絞って投資しています。

  • 日本保証(保証会社)の保証付き案件
  • Jトラスト(東証2部)の連帯保証付き案件

保証会社の保証付きと東証2部上場企業の連帯保証付き。

日本のソシャレン案件の中ではかなり硬い方ではないかと思っています。

2020年3月ごろから案件も増えて投資しやすくなっています。

★公式サイト → SAMURAI FUND

タロウさん
タロウさん

特に日本保証の保証付き案件は、よほどのことがない限り元本が戻ってくる硬さです!

X-Crowd

年月投資額累計投資額投資残高
2019年12月100万円100万円100万円
2020年1月0円100万円100万円
2020年2月0円100万円100万円
2020年3月0円100万円100万円

東証一部上場のインテリックスが運営する不動産クラファンです。

初回の2019年12月は余裕で投資できたのですが、2回目で早くもクリック合戦化しました。

やっぱり上場企業系は安全性が高いので投資家が集まってきますね。

Fundsの「あんばいファンド」もインテリックスなので、投資の重複に注意しましょう。

また、投資対象がインバウンド向けの宿泊施設ですので、しばらくは様子見した方が良いでしょう。

★公式サイト → X-Crowd

ASSECLI

年月投資額累計投資額投資残高
2020年1月20万円20万円20万円
2020年2月0円20万円20万円
2020年3月0円20万円20万円

プレミアムバリューバンクという不動産会社が運営する不動産クラファンです。

初回から激しいクリック合戦でしたら、僕は運良く入れました。

初回案件は絶対コケないということで投資しました。

地味に人気が上がっているようでして、少し様子を見てみようと思っています。

★公式サイト → ASSECLI

CRE Funding

年月投資額累計投資額投資残高
2020年2月50万円50万円50万円
2020年3月0円50万円50万円

2020年2月に運営を開始したソーシャルレンディングです。

運営会社は物流不動産大手で東証一部上場のCREで、高い安全性が期待できます。

利回りはやや低めなので、安全性を再重視する投資家にオススメです。

第1号案件は募集額が1千万円と少なかったため、一瞬で応募満了となりました。

ですが2号以降は応募額も増え、余裕を持って投資できるようになっています。

僕は1号で50万円投資でき、今後も案件を選んで投資していく方針です。

★公式サイト → CRE Funding

CRE Fundingで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「CRE Fundingで投資しても大丈夫?」と心配な方にソシャレン、クラファンで4000万円以上を投資してきた現役投資家が、CRE Fundingの概要、運営会社、メリットとデメリット、リスク、注意点などを分かりやすく解説します。

CREAL

年月投資額累計投資額投資残高
2019年1月50万円50万円50万円
2019年2月0円50万円50万円
2019年3月0円50万円50万円
2019年4月50万円100万円100万円
2019年5月0円100万円50万円
2019年6月0円100万円50万円
2019年7月0円100万円50万円
2019年8月0円100万円50万円
2019年9月0円100万円50万円
2019年10月0円100万円50万円
2019年11月0円100万円0円
2019年12月0円100万円0円
2020年1月50万円150万円50万円
2020年2月0円150万円50万円
2020年3月0円150万円50万円

不動産クラファンで一番人気の業者さんです。

僕は小心者で条件が厳しいため、今まで5案件150万円しか投資できていません。

ですが、CREALは硬い案件が多いので、中古マンション案件を中心に最大で300万円まで投資額を増やすつもりです。

募集額が数億円で応募終了まで数日かかる大型案件も増えてきています。

大型案件はほぼ確実に投資できますのでオススメですよ。

★公式サイト → CREAL

CREAL(クリアル)で投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
CREAL(クリアル)で投資して大丈夫か?1000万円以上を投資中の不動産投資型クラウドファンディング投資家がCREALの運営会社、メリット、デメリットとリスク、評判と口コミなどを分析し、投資の可否の判断、投資する際の注意点を解説します。

FANTAS funding

年月投資額累計投資額投資残高
2018年11月200万円200万円200万円
2018年12月20万円220万円220万円
2019年1月20万円240万円240万円
2019年2月20万円260万円260万円
2019年3月50万円310万円310万円
2019年4月70万円380万円180万円
2019年5月150万円530万円310万円
2019年6月0円530万円290万円
2019年7月0円530万円270万円
2019年8月20万円550万円240万円
2019年9月130万円680万円300万円
2019年10月50万円730万円200万円
2019年11月100万円830万円300万円
2019年12月50万円880万円350万円
2020年1月0円880万円350万円
2020年2月30万円910万円250万円
2020年3月30万円940万円230万円

僕の主力投資先の一つです。

累計の投資額は全業者の中でトップです。

FANTAS fundingの良いところは主に次の3点です。

  • 東京23区内の案件が多いので手堅い
  • 運用期間が半年以内の短期案件が多く初心者向け
  • 人気業者の中では比較的投資しやすい

FANTAS fundingは他の不動産クラファン業者と違って、一度に複数の案件を同時募集します。

このため、投資家の投資先が分散し1案件あたりの競争率が下がるので、投資しやすくなります。

左野くん
左野くん

椅子取りゲームの椅子が普通の業者は1つだけだけど、FANTASは3つも4つもあるって感じ?

そうそう。なので1案件あたりの競争率が3分の1、4分の1になるってことです。

僕はほぼ毎回複数の案件に投資できていて、一度に3つの案件に投資できたことも2回あります。

元本毀損などの事故も今までにゼロで、信頼感、安心感も高いです。

さきほどのCREAL同様、投資残高300万円を上限に主力投資先としていきます。

★公式サイト → FANTAS funding

FANTAS funding(ファンタスファンディング)で投資して大丈夫?
FANTAS fundingは安全に投資できるか?約1千万円を投資してきた現役投資家が、自らの経験からFANTAS fundingのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミ、事業者リスクなどの判断、投資する上での注意点と対策を解説します。

おすすめのソーシャルレンディング業者

最後に、これからソーシャルレンディング、不動産投資型クラウドファンディングを始める方に、僕がおすすめする業者です。(最終更新:2020年4月1日)

安全重視

とにかくガチガチに安全最優先という方におすすめする業者です。

右田さん
右田さん

なんだかんだ言っても上場企業系は信頼性が高くて安心よね。

タロウさん
タロウさん

特にジョイントアルファは売上高1千億円、東証一部、5期連続増収増益で鉄壁の硬さです!

Funds(ファンズ)で投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「Fundsで投資して本当に大丈夫?」と迷っている方へ。ソーシャルレンディングで4,000万円以上投資してきた現役投資家が、ファンズのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミ、投資して大丈夫かの判断、投資の際の注意点を解説します。
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「ジョイントアルファで投資して大丈夫かな?」と迷っている方に、累計投資額4000万円以上の減益投資家がジョイントアルファのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミ、投資して大丈夫かの判断、注意点と対策などを解説します。

投資のしやすさ重視

クリック合戦を回避して投資しやすさを重視という方には、こちらの業者がおすすめです。

左野くん
左野くん

クラウドクレジットはすべて海外案件なので、リスクは高いから注意しようね。

タロウさん
タロウさん

クラウドバンクは太陽光発電とかが多いので、安全重視で短期案件に投資することをオススメします!

クラウドバンクで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
クラウドバンクで投資して大丈夫か?ソーシャルレンディングで4,000万円以上を投資してきた現役投資家が、クラウドバンクのメリット、デメリットとリスク、評判と口コミなどを分析し、投資して大丈夫かを判断、投資する上での注意点などを解説します。
CRE Fundingで投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「CRE Fundingで投資しても大丈夫?」と心配な方にソシャレン、クラファンで4000万円以上を投資してきた現役投資家が、CRE Fundingの概要、運営会社、メリットとデメリット、リスク、注意点などを分かりやすく解説します。
SYLA FUNDING(シーラファンディング)で投資しても大丈夫?
「SYLA FUNDINGで投資しても大丈夫かな?」と迷っている方へ。1千万円以上を投資中の現役投資家が、シーラファンディングの概要、運営会社と経営者、メリット、デメリットとリスクを分かりやすく解説し、様々な角度から投資して大丈夫かを判断します!
Rimple(リンプル)で投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
「Rimpleで投資しても大丈夫かな?」と迷っている方に、ソシャレン、クラファンで4,000万円以上を投資してきた現役投資家が、リンプルの概要、運営会社と経営者、メリットとデメリット、リスク、口コミなどを、初心者にも分かりやすく解説します。

バランス重視

安全を重視したいので、ある程度のクリック合戦は受け入れるという方にはこちらです。

  • CREAL(不動産クラファンで一番人気)
  • FANTAS funding(同時募集で投資しやすい)
右田さん
右田さん

CREALの大型案件はクリック合戦が起こらないのでオススメだよ。

CREAL(クリアル)で投資しても大丈夫?|現役投資家が解説
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タロウさん
タロウさん

これから始める方の参考になれば幸いです!

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